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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 これは重大関心をもって臨んでおるわけでございます。

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 先ほど大きな声を出しましたように、もちろん完全実施を目ざして努力はいたしますけれども、何ぶん現実の権力をお握りになっておるのは国会でありますから、どうぞ絶大なる御支援を賜わりますように私からお願い申し上げます。

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 その点が先ほど大出委員にだいぶ責められましたところなんでございますが、カキのごとく口を緘してだいぶしかられましたのですが、まあ勧告自体は必至だろう、これはもう常識的に間違いないところでございますが、その勧告の中身が何%になるかということは、御承知のとおり、われわれが腹づもりだけで、裁量できめ得ることであれば、もういまごろ、大体腹の中には数字ができておりまして、おことばの端々から、表情によってそれを表に出してしまうというよう…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 その点はもう絶対にそういうことはございません。政治的配慮で終始いたしますならば、御承知のとおり、いろいろなデータはすでに周知のデータがあるわけでございます。春闘の上がりぐあいあるいは労働省の毎月勤労統計あるいは生計費あるいは物価というようなもの、あるいはまた先般の公労委の仲裁裁定というものもございますから、それらのものを大体勘案して、ことしはこの辺でいこうやということでいくならば、もうお察しのとおり、いまごろはりっぱな腹づ…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 その点の推測になりますと、まさに鈴切委員と同じデータしか私持っておりませんので、わざわざ私にお尋ねになるまでもないということになりはせぬかというような、そういう性格の御質問だと思います。

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 おっしゃいますとおり、その点については従来の方針を堅持してまいりたいと存じております。

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 私は、また私の立場を持っておるものでございますから、したがって、いまの鈴切委員の御発言に対してはなるほどなという気持ちをもって拝聴しておりました。

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 実は、はっきりしない事柄でございますものですから、お答えもはっきりしないお答えをしてまいったのであります。御承知のとおり、従前はなるべくすみやかにという表現で勧告をいたしておりましたのでありますが、その後五月実施ということにしまして、そういう形でずっと今日まできておるわけでございます。先ほど触れましたように、なるべくすみやかにというのではいけないじゃないか、はっきり実施期日をうたうべきじゃないかというようなことは、当時国会…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 大体の御趣旨は全く御同感でございます。われわれとしては本年も例年どおりこれが完全に実施されますように全力を尽くしてまいるつもりでございますが、大体この公務員法のたてまえから申しまして、勧告を、内閣は当然でありますけれども、国会にまで直接勧告するという道を一政府機関に法制上保障しておるということは相当重く見た扱いを法律自身やっておることであろうと思います。したがって、人事院総裁も努力をしますけれども、勧告をお受けになりました…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 おっしゃるとおりの決意でおります。

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 お話の筋をたどっていきますと、勧告制度から脱却して団体交渉権を復活せしめるとか、あるいは争議権までも復活せしめたほうがいいのではないかという方向におそらくつながる問題だろうと思います。私どもはそういう大問題についてはとかく申し上げるべき立場にはないのでありまして、制度上は公務員法の誠実な実施に当たるということが人事院の責任として明記されております。そういう幅の広い問題にとやかくくちばしを入れますよりも、むしろ現行制度のもと…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 あとの分からお答えを申し上げますが、昔は六三ベースとか何とかベースということで、給与の引き上げについて、ことしは六三ベースの勧告だったというようなことを言いました。これは公務員の平均賃金が六千三百円に上がるということを示した表現だったのです。近ごろはそういうことはあまり言いませんけれども、たとえば去年の勧告はその言い方でいくとどのくらいのベースになるかというと——とにかく数字はいいですが、何万ベースということになるわけです…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 おことばにありましたたとえば研究職だとかあるいはお医者さんの関係あるいは学校の先生というような面その他それぞれの職種によって職務と責任が違うわけであります。私どもの従来の勧告におきましてもその点は十分留意しながらやってはおりますけれども、残念ながら皆さまからこれで十分だという称賛のことばは受けたことはないわけであります。したがいまして、その辺は十分とはいえないかもしれません。しかしながらわれわれとしてはそういう努力は積み重…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 先ほど来申しましたように、私どもの民間給与調査は非常に精密にやっておるわけでありまして、その民間給与というのはどういうふうにしてきまるかといいますと、大体労働者の方々が、物価が上がった、生計費が上がったということを旗じるしに掲げて団交なりあるいは争議権を行使されて、そうしてかちとられた額が、民間給与としてきまるわけです。したがって、その民間給与の中には物価の上がりも生計費の上がりも織り込まれているという見方が普通できるわけ…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 今日の環境から申しますと、あまり独自性を発揮した賃金政策も立てるわけにはいかぬ。やはり納税大衆を含んでおる国民大衆の方々をも含んで御納得をいただかなければならぬということでありますから、やはり民間給与をまずとらえてこれを大きな基準にしてやっていくというたてまえをとっておるわけでありますけれども、しかしまた公務員部内におけるバランスの問題もありますし、それはそれとして考えておるわけであります。中途採用のお話も出ましたけれども…

人事院総裁1968/07/24

58衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 十分努力をいたします。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 この回答は、実はこういう公の場で御披露しなければならぬ場面に追い込められるとは夢にも考えずに書いた回答でございますために、文章はなはだ拙劣で、こういうところで御披露するならもうちょっと文章を練ればよかったという気持ちは持ちますけれども、趣旨は大体このとおりでございます。

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 人事院の立場としては、公務員、少なくとも国家公務員であられる人々の給与関係のことは、手当をも含めて中立機関としての人事院が勧告申し上げて、その勧告を尊重して現実化、立法化の措置をとっていただくのが望ましいし、またそれが筋合いであろうと考えておるわけであります。ただもちろん、本俸に対する関係とこのような手当のようなものに対する関係とは、多少従来の扱い方に違いがありますけれも、一口に言わしていただければ、われわれの検討…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 私どもとしては、人事院が取り上げます以上は、どこからつつかれてもびくともしないだけのはっきりした、しっかりしたデータを積み重ねて、しかも私どもの扱っております職種は一般職、それから教育職の隣にはもう研究職というのが並んでいらっしゃる、あるいは医療職その他いろいろな職種があるわけなんで、それとの横の連係も考えながら、まず第一に確固たるデータそのものをつかまなければならぬということで軽挙盲動はできない。いわんや、これは…

人事院総裁1968/05/15

58衆議院 文教委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 われわれ自身が責任を持って判断を下し得るだけの精確なデータが備わっておりませんので、したがって、芸のこまかい判断はいたしかねる、精確なというのはそういう意味でございます。