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日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1960/03/03

34衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤(觀)委員 ちょっと希望だけ——。一千億からの酒の税金をとらせて、酒屋さんに負担さしておるわけですね。これは税務署にしたら大へんなことなんです、人員を使って。そういう点で、反対給付とは言わぬけれども、酒屋さんに対して、国税庁なり国がどういう考えで処していかれるのか。この点は、私たちの県にも相当酒屋があるので、彼らは相当主張するわけです。これだけ税金を納めさしてもらっているのだから、何らか温情がほしいというような声があるわけです。そ…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 関連して。 佐藤大蔵大臣にちょっとお伺いしたいのですが、政府は所得倍増論というものを盛んにやっておられるけれども、そういうことの第二として、低金利政策に対してどういうような考えを持っておられるのか。私、この間東南アジアに行っていろいろ話を聞いたのでありますが、そのことについてどういう政策を持っておられるのか。この際、重要な問題でありますから、それをちょっとお伺いいたしたい。

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 もう一つお尋ねしたいのですが、私たちも、東南アジアに行きますと、日本の東南アジア開発協力基金などでいろいろ援助をされている点も、これは理解はできます。けれども、今横山委員の言われるように、国内については非常に高金利だ、しかし東南アジアだけには低金利でやるということが、ちょうど飢餓輸出と同じような関連から、にわかに理解できないような点があるのですが、この点についてどういうようなお考えを持っておられるのか。この点だけもう一…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 非常に大臣に御都合していただいて恐縮でありますが、実は、災害地の問題について、愛知県を中心として三重県、岐阜県などがいろいろ協議した結果、実際の予算面につきましても政府も非常に考慮していただきましたことを厚くお礼を申しあげると同時に、実は二、三の点につきまして実際に実施されない面もありますので、まず大臣からお伺いいたしまして、あとは関係の佐藤次長、宮崎調査官にお願いしたいと思います。 実は、公共事業の復旧について三、五…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 それから、今問題になっておりますのは住宅の予算でありますが、公営住宅の面でも、御承知のように予算と現在の住宅の標準建設費というのが相当開きがあるのです。こういう点についてもう少し考慮していただいたらどうか。これは一つ事務当局からお伺いしたいと思います。

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 現在災害地は多少インフレ傾向がありましてそういうような関係でなかなか事業が進捗しないような面もありますので、十分御配慮願いたいと思います。 それから、これは佐藤次長にお伺いしたいのですが、自作農維持創設資金についてだいぶ政府では考慮されておりますけれども、少なくとも一番因っておるのは自作農でありますので、三十五年度災害資金のためには、ぜひこういうような面について特に愛知、岐阜、三重三県に対して十分な考慮を払っていただけ…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 中小企業関係の問題で、政府から国民金融公庫に対しまして相当の貸付をしていただいたことは事実であります。しかし、なかなか災害地も広範にわたっておりますし、それから、この貸付額が二十万円程度ではやや少な過ぎるという非難もあり、一部においては早急にやられた関係上調査の不十分な点もありましたけれども、今なお需要額と供給額とは相当な開きがあるわけでございますが、三十五年度には相当ワクをふやしてもらえるかどうか、この一点をお伺いし…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 できるだけ一つ災害地のために国民金融公庫に対しての資金量のワクをふやしていただきたいということを要望しておきます。 大臣にもいろいろお願いしておきましたが、学校の災害復旧に対しまして、原形復旧よりは今度は改良復旧という立場で、愛知なども相当鉄筋の学校ができるようになりまして、私ども非常に喜んでおりますが、何といっても災害のために学校が今まで通りのような木造では非常に危険な点がありますので、人心の不安もだいぶ重なっておる…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 もう一点、災害地特別委員会で問題になった上水道の災害復旧の問題でありますが、これは私たちの方も法律を出しまして最後までがんばったのですが、なかなか、現場へ行きますと、こういう問題が非常にやかましくなりまして、今までの水道あるいは自家水道のような場合には、非常に塩分を含んでおりまして非常に復旧がむずかしいような面があるわけです。こういう点について最後まで私たちもがんばったが、なかなか今までの形式があって、そう簡単にいかな…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 最後に、起債の問題でありますが、これは理財局の問題でありますが、いろいろな実際の事業をやる場合に、補助金とか政府の資金だけでは何の仕事もできないので、特に災害地からは特別交付税の増額を申請したり、あるいはそれらの問題についていろいろお願いしておっても限度があるわけであります。それだから結局、地方の方は財源がないので、起債を仰ぐより仕方がありませんので、そういう点について従来のワクからはずして、この起債の問題については、…

日本社会党1960/02/25

34衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 まだいろいろお願いしたいことや、またお伺いしたいことがありますが、石村委員の質問もありますので、大体あらかたのお願いをして、なお今後三十四年度の予算が通過しましたあとでもいろいろな問題があると存じますが、どうか一つかゆいところに手が届くように、災害地のためにいろいろごめんどうを見ていただくことをお願いいたしまして、私の質疑を終わります。

日本社会党1960/02/23

34衆議院 大蔵委員会 第4号

○佐藤(觀)委員 先回も非常に注意しておったのですが、大蔵委員四十人の中で、与党がたった四人。実は再度注意をしたにもかかわらず、非常に定足数を欠いておりまして、われわれ隠忍自重して今日まで審議に当たっておりますけれども、今後与党の出席の少ないという場合には、委員会は開かないということにいたしたいと思いますので、委員長一つ今後そういう取り計らいを十分やっていただきたいということをお願いしたいと思います。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 最後に、二、三点だけちょっとお伺いいたします。 文部省の今村助成課長にお尋ねしますが、先般当委員会、並びに愛知、岐阜、三重の三県の連絡協議会に出ていただきまして、われわれの熱望を率直に受け入れられて現地までわざわざおいでいただいたことは、われわれも非常に意を強うするのであります。先ほど江崎委員からも質問がありましたが、災害地では学校の改良復旧に対して非常に熱意を持っておるわけであります。その点で、先ほど奧村次官からもは…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 奧村政務次官にお尋ねします。今言われたように最小限度の予算を見積もっておられるわけで、あした内示があるそうでございますが、この点についてぜひとも御配慮が願えるかどうか、一言だけ大蔵政務次官の御意見を承りたい。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 災害地対策特別委員会 第16号

○佐藤(觀)委員 いろいろ質問をしたいのでありますが、本会議も始まっておりますし、同僚諸君にも御迷惑でありますから、最後に要望をしておきます。 せんだっては南条委員長にはわざわざ現地に来られて、つぶさに激甚地の悲惨な状況を見ていただきまして感謝しております。特に私は激甚地から出ておる議員といたしまして、本日江崎委員並びに同僚の角屋君、太田君、足鹿君等がるる懇願いたしました今度の問題は、現地でごらんになるとわかりますように、新聞やラジオ、…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 先日金利の引き上げの問題について中央銀行のことについていろいろ議論がありまして、きょう山際総裁の出席を得ましたので、日銀の本来のあり方ということについていろいろお尋ねしたいと思うのであります。 御承知のように、最近日銀法の改正問題もありまして、いろいろ世間の論議を浴びておるわけでございますが、山際さんは、御承知のように大蔵省に長くおられたし、三代の大臣に仕えて次官をやられたこともありますので、この際、日銀のあり方がどう…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 通貨というのは御承知のように大衆に影響のあるものですから、通貨価値の安定ということはむろんしていただきたいと思うのですが、今まで日銀の側でいいますと、貨幣のことと金融のことはわれわれにまかしてほしいという、いわゆる中立論を唱えているけれども、あとで質問いたしますが、政府の方では財政政策や金融政策は、政党政治であるから自分の方にまかしておけというような意見もあって、その点がいろいろ今後は論議の的になると思うのです。山際さ…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 山際さんは人柄がおとなしいので、大体控え目に言われると思いますが、実は六年くらい前に私オランダに行って、オランダの中央銀行の総裁に会ったことがある。詳しいことはよくわからなかったけれども、とにかく中央銀行の総裁というもののあり方についていろいろ意見を承りました。昨年も、平岡委員や山本委員と一緒に、やはり西ドイツの中央銀行の総裁であったウィルヘルム・フォッケさんにも会って、そのときもいろいろ意見を聞きました。私たちは、寡…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 私たち非常に感ずる点は、どうも日本銀行が大企業の中心になって、その銀行の支配権を握られておるような感じがするわけです。特に、最近の事情を見ましても、大企業も大事でありますけれども、日本銀行は直接大衆のお金を預かっておる、お礼を出しておるところの非常に重要な役目を持っておるわけです。ところが、大体日本の今までのあり方としては、政治が非常にインフレの傾向をたどってきておる。それをいつも日本銀行は支持しておる形が出てきておる…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 大蔵委員会 第9号

○佐藤(觀)委員 今の日銀の政策委員の選定について、これは国会にも責任があるのですが、総裁はどういうふうに考えておられるのか、ちょっと関連してお伺いしたいと思います。