佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 こういう問題と関連して、最近輸銀の利上げの問題が大蔵大臣と通産大臣との間で話し合いがあったということもありますし、同時に為替の自由化の問題が出てくると思うのですが、そういうような見解については、どういうように大蔵大臣はお考えになっておるのですか、この際伺っておきたいと思います。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 実は、前の佐藤大蔵大臣のときにもいろいろ問題が広げられて、そして何一つ解決しないで内閣が倒れたのですが、前々から問題になっておる日本銀行法の改正という問題も、これは非常に問題になりまして、こういう問題もそのままに打ち捨ててあって、これは中央銀行の性格として非常に重要な問題だと思うのですが、こういう点についても水田大蔵大臣はどんなような見解を持っておられるのか。まだ就任早々だからわからぬというのでなく、おそらくそういうこ…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 まあ一つ未解決の問題を——これは選挙管理内閣ともいわれておるし、また水田さんがいつまでやられるかこれはわかりませんけれども、一つ解散までにこれを処理していただきたいと思います。 それから問題のある食管会計の赤字の問題ですが、これは絶えずいつでも問題になるのでありますが、これは米の政策として非常に重要な問題でもあるので、この赤字をどういうように補てんされていくのか、このままずるずるやっていかれるのかどうか、この点も重要な…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 まあ就任早々でありますから、あまり強いことを今申しませんが、最近台風の問題がまた十一号、十二号ということで——実は昨年伊勢湾台風のためにいろいろ政府の協力もあって順調に運んでおると思いますけれども、災害地を回って歩くと、やはりせっかく予算がきまっておっても、今なお末端までつかぬという問題が相当にあるわけでございます。特に私どもの方は今工事中の問題がたくさんありまして、九月の台風を控えて今非常に戦々きょうきょうとしておる…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 石原主計局長の説明で大体了解しましたが、とにかく非常に重要な緊急の場合が起こり得ることも予想されますので、どうか予算できまった分はできるだけ末端に流していただくようなことを希望しておきます。 なお、同僚議員からもたくさん質問がありますから、私一人でいろいろ申し上げませんが、せっかく水田大蔵大臣が出られて、私どもも前々からよく知っておる関係上、あまりこまかいことは申しませんが、どうか在任中に水田大蔵大臣がこういう仕事をや…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○佐藤(觀)委員 ただいま議題となりました附帯決議について、提案の趣旨及びその内容について簡単に御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 外地に在職し、引揚げ後再就職した公務員の退職手当算定の基礎となる在職期間の計算については、外地在職期間通算条件につきさらに検討を加えるべきである。 すなわち、終戦前外地官署等に在職し、終戦後内地に引き揚げてきて、その後国家公…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 一度大臣にお伺いしたいと思いましたが、実は私学の問題であります。私立大学の経営が非常に困難になっておりまして、財源がないために月謝が非常に高く上がる。そういう観点から、私学と国立の学校が非常に差が出てきておるわけです。そういう点で、アメリカでもやっておりますが、学校法人に対しての寄付金の贈与税あるいは法人税を免税にしたらどうかという意見もあるわけなんですが、この問題について大臣はどういう所見を持っておられるのか、まずお…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 きょうは村山君が来ておりませんが、教育に対する税をかける——おそらく膨大なものになると思いますけれども、そういう観点から、何らかの形で、ある限度までは許すというような方法はできないものか。あるいは、こういう点はいけないけれども、これだけは何とか税を免除するような方法がなければ、私学は結局国の助成金をもらわなければならぬ。私学は昨年は台風のために愛知、岐阜、三重の方面の学校が相当いたんで因ったのですけれども、今のような状…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 私学の中の一部には営利を目的としたかのような経営方針をやっておるところもありますので、私はそれが全部完全だということは申しません。けれども、大蔵大臣も、そういう観点でなくて、教育のために金をある点まで国が補助をするとか、当然何らかの形でやっていかれるような、内容が充実するような方法を講じられていただくように希望しておきます。それから、去る十六日に大蔵省から発表されました三十四年度の自然増収が九百億あるといわれております…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 同僚委員の質疑もありますから、これを最後にしておきますが、やはり国民所得に対する比率の一八%、二〇%というのは、これは大蔵省の都合のいい考えでありまして、国民からすれば一五%にしてもらうとかいうような希望があるわけで、税金が楽になったという状態ではないと思うのです。ことに昨年は伊勢湾台風の関係で減税が見送られたわけでございますが、何といっても中小企業、一般のサラリーマン等の税金は決して楽じゃないので、そういう点は十分一…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 これは、大臣に、もっと具体的に、所得倍増論の問題について、また最近の国際関係のことにつきましても、いろいろお伺いしたいと思います。きょうは時間が切ってありますので、同僚議員に譲りますが、一つ抽象論でなくて、所得倍増が自然的にくるのではなくて、政府はどういう方針でやるということを、国民に納得のいくような法案を打ち出していただきたいということを希望いたしまして、私の質疑を終わります。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 瓜生次長にちょっとお尋ねするのですが、国有財産法第十三条の法律に基づきまして今度皇居内に新居ができるということになっておりますが、ほかの建築に対する計画があるかないのか、それをお尋ねしたい。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 今の新居のほかに計画があるのかないのか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 この間大宮御所の皇太子太子のあれを見せてもらったのですが、今度の内苑の新居は、やはりあれと同じように近代設備で作られる予定ですか。で、いつごろ完成する予定ですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 皇居の方の今度できる建物はいつごろ完成する予定ですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 この間皇居を見せてもらったのですが、民間からいろいろな奉仕団がたくさん来ておりますが、火災の問題などについての心配もあるし、同時にああいうものをいつまで続けていかれる予定であるか、これに関連してちょっとお尋ねしたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 これはちょっとほかのことでお尋ねするのですが、東京の自動車が非常にふえて、交通の問題でいろいろ議論があるわけです。特にオリンピックが今度来ることで、皇居の下を地下道にしてはどうかという意見がときどきあるのですが、こういう点について、そういうような陳情その他計画で、こういうようにしてほしいというような事態はあったのかないのか、この際お尋ねしておきます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 私たちは、二三度拝見したのですが、昔のままで古色蒼然としたところも、伝統のいいところもありますけれども、やはり時代が変わってくるので、できる限り近代的な建物があっていいのじゃないか。そういう点についてのお考えは、どんなお考えでいられるか。そのことをお尋ねいたします。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 もう一つお尋ねしておきたいのですが、日本の東京として、私ども子供のときから東京に来て非常に感じたことは、たとえば日比谷公園などは、私どもの中学校があの付近にありまして、その時分には非常に老樹がうっそうとしておりましたが、敗戦の関係もあって、あそこに建物がたくさん建って、公園であって公園でないような形が出ております。ところが、ロンドンのハイド・パークあたりへ行きましても、うっそうとして、公園は公園らしくありますけれども、…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○佐藤(觀)委員 最後に希望として……。このごろ皇居も開放されて、正月などには一般の人が入れるようになって、非常に親しみを持っておりますが、できる限り大衆に開放して、天皇に関係のない限りは親しみのあるように御指導いただきたいと希望して、私の質問を終わります。