P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,489
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 20 を表示
日本社会党1960/12/20

37衆議院 大蔵委員会 第5号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、最後にお尋ねしておきますが、あとでまた主税局長からいろいろお伺いしたいと思いますけれども、問題は、教授の待遇を改善するためには、学校に財源がなければ結局月謝を値上げする、しかし、月謝を値上げすれば今の大学生が非常に困るというような問題が、今当面の問題として起きておるわけです。だから、政府もやはり責任を感じていただかなければならぬのは、私学の教授といえども、国立大学と同じように生活をしているわけです…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 石田副総裁にお伺いしますが、最近たばこを民営にせよという声が相当盛んになっておるのです。これは、御承知のように、今のたばこの専売制度に対してもいろいろ批判があって、それから耕作者の問題などについてもいろいろあるわけですが、一体こういう点について専売公社はどういうお考えを持っておられるのか、一応お尋ねします。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 私たちはこういうような公共性のあるものは公社でやる方が適当だと考えて、こういう意見にはあまり賛成しないのですけれども、やはり同じことをやっていると、官僚的なやり方になるというような非難があって、今までもたびたび、塩の専売制度の問題とか、専売制度についてはいろいろここで意見があります。こういう点も一つ十分に検討してもらいたいと思うのです。 最近、私たちの方ではありませんけれども、たばこの耕作者との関係でいろいろいざこざが…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 こういう点についてもぜひ一つとかくの批判のないように指導していただきたいと思うのです。 それから、政府は御承知のように酒税及びたばこの専売利益金で非常に国の財政を上げておるようでございますが、その専売利益金の最近の状況はどんなようになっておるのか。あらかたの数字でよろしゅうございますから、ちょっとその点をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 今のところ専売公社はこれらの利益金に対して政府からどういう要求をされておるのか、あるいは専売公社そのものがどういう見当でこの専売利益金の問題を処理していかれるとか、そういう計画的なことがあるかどうか、これもお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 実は私はたばこを全然のまないので、たばこの傾向というのはわからないのですが、最近ハイライトとかスリーエーというのができて、外国品にも似たようなたばこの種類ができた。実は私は召集されたときに主計をやっておった関係で、私はのむと頭が痛くなるのでたばこはのまないのですが、私は三千名ぐらいの部隊の主計をやっておりまして、いろいろ統計を調べたところが、たばこを絶対に必要だというのは十人に九人くらいおる。たばこをのまなければ生きて…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 スリーエーとかハイライトというのは、最近どれくらいの売れ行きですか。あなた方の予想以上に売れ方が盛況ですか。その点はどうですか。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 私たちが選挙区で一番頼まれるのは、たばこの小売店を一つお願いしたいということで、おそらく皆さんもそうだろうと思うのです。これはなかなかむずかしい問題で、既成のたばこ業者との関連があって、いろいろ当局からも調べてもらっているのですが、一体どのくらい年に増加しているものであるか。また専売公社の方はこれに対してどういうふうな見解を持っておられるか。おそらく全国的にこういう問題があると思うのですが、そういう点についての最近の傾…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 それからもう一つ、これに関連してお伺いしたいのですが、小売店に対する手数料の値上げをやってやる御意思があるかどうか、こういう点について問題があるのじゃないかということを一言伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 私はこれで終わりますが、資料をちょっと要求したいと思うのです。五年でも三年でもいいのですが、専売利益金の統計ですね。それからもう一つは、小売店の増加の傾向、これは三年でも五年でもいいのですが、できれば五年がいいのです。あなたの方の都合で最近三年間の状況でもいいのです。二つ資料をお願いしたいと思います。 これで私の質問を終わります。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 池田内閣は外交と農林に弱いというお話がございましたが、幸いにして専門家の周東さんが農林大臣になられたので、根本問題に触れて四、五点お伺いしたいと思います。 日本の農業は今危機に来ていると私たちは思っております。わが国の農業は保護政策で今日までどうにか息をつないできましたが、きょうの法案に関係する食管の赤字の問題なども、これが一にかかって日本の農業を保護政策でやるか、これを見捨てるかというところに問題があると思うのです。…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 実は数年前に西ドイツにいったことがありますが、ちょうど西ドイツでは寺岡代理大使がおりまして、ドイツの経済的な発展のことについていろいろ話がありましたが、農家の問題については、御承知のように、ドイツは日本よりは農業の面積が広いのでありますけれども、主食を作らないで、養鶏とかあるいは豚、その他の家畜工業が非常に盛んである。そういうふうだから、日本でも、米を作らないで、ほかのものを作った方がいいんじゃないかというような、しろ…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 そこで、食管法の赤字がいつも問題になるわけです。この数年来の豊作で米はどんどん潤沢になってくるのですが、この問題についてどういう解釈をされておるのか。今度もまた二百九億からの追加の予算というものが出ておりますが、一体その食管の赤字を農林大臣はどういうようにお考えになっておるのか。この点を伺っておきたいと思います。

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 周東さんも御承知のように、百姓のむずかしいことは、豚がいいというとみんな豚を作る、鶏がいいというと鶏を作って、私らが学生時分には、農村恐慌で豚を捨てなければならぬような時代もあった。これは非常にむずかしいことで、あなたは専門家だから御存じだと思うのですが、農林省が奨励すると逆になって、ものが下がってしまう。特に農産物は、最低の価格の問題も出ておりますが、そういう問題についてなかなか政府の思うように参らない。これは農業と…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 池田総理の農業の六割減というのが問題になって、自民党の中でも問題になったと思うのですが、一体日本の反別は御承知のように七反二畝くらいの平均でございまして、非常に小農が多い。しかし、小農の人の転換を考えてやったところが、工場で雇ってくれるかどうかという問題があると思うのです。そこで、もともと日本は狭い国で人口が多いという関係で、農業の経営も、御承知のように長男は百姓をやるけれども、次男、三男はできないというような実態も出…

日本社会党1960/12/14

37衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐藤(觀)委員 大臣も時間がないようですし、堀君も関連の質問があるかと思いますから、最後に一点お伺いしておきます。 私たちも、ビルマやタイに行って非常に驚いたのですが、米を買ってくれということを非常に執拗に言われました。これは二十万とか三十万買ってくれということで、いろいろそういうことが問題になっておるようでありますが、また麦の買付もおそらくそういうように外国からあると思います。どれくらいしつこく言われておるのか。一体こういうものは断…

日本社会党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 最近酒団法の法律が実施されまして、酒の自由販売ということが問題になっておりますが、このごろうわさに聞きますと、一升一万五千円もする酒が出たという話です。今までは価格が規制されておりましたが、実際にこういう問題が起きるということになれば、やはりこれらに対する非難もあろうと思います。自由販売になればすぐお酒が上がるということであれば、これは非常にわれわれの考え方と違っておるわけでありますが、こういう点について当局はどのよう…

日本社会党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 例外なことだと思いますが、しかしこういうことが出ますと、ほかに影響して、所得倍増論という関係でどんどんものが上がってきて、所得が倍増にならない前に実際に物価が三倍になる傾向で、これは池田内閣の大きな黒星になっておりますが、こういう問題について、特に酒の問題については大衆の生活に関係がありますから、十分注意をしていただきたいと思います。 それから、これに付随しまして、最近小売販売の方々が酒団法のためにいろいろと不安を持っ…

日本社会党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 酒の値段についてはいずれあらためてあとで直接お話を伺いたいと思いますが、もう一点、これはお願いであります。私の方の愛知県、岐阜県方面にみりんの小さい業者が非常に多いわけです。みりんというのは、昨年税を下げてもらいましたが、現在は、アルコールは入っておりますけれども、調味料よりほかに使っておりません。それで大きな業者のために押されて、小さな業者が非常に困っておる傾向でありますが、政府のアルコール専売をやっておるああいうも…

日本社会党1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○佐藤(觀)委員 同僚委員の質問がたくさんありますから、また他日質問いたすことにして、ちょうど大蔵大臣が見えましたから、減税問題についてお伺いしたいと思うのでございます。 それは私たち社会党からも絶えず言っております物品税の問題でありますが、今六十数品目だけが物品税がかかっております。減税の問題などで、一千億減税、一千五百億減税というお話がありますが、この物品税は非常に不公平だ。これはアメリカやフランスの例がありますが、こういう物品税に…