佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 もう一点、小幡君にお願いするのですが、きょうは主計局長が来るといって来ないのだけれども、あなたは秀才らしいけれども、文部省の担当だったら、少なくとも私学の苦しい現状を見て、来年度の予算のときには十分現状を見てひとつ善処していただきたい。と同時に、村上君は次官にかわるらしいけれども、だれが主計局長になるか知りませんけれども、そういう言づてがあるということを——また大蔵委員会でやりますけれども、そういう点をひとつあなたのほ…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 ちょっと関連。 国税庁長官に伺いますが、ぼくは大蔵委員会でたびたびあなたにお願いしておったのですが、御承知のように、地方の税務署の署長さんとか副署長は税務署の署員としては最高の地位についた人なんです。ところが、あなた方みたいな秀才は局長なり、長官になるのですけれども、地方の税務署の署員というものは、御承知のように、大体署長が最高だと思う。そこで、たとえば私のほうの一宮の税務署長は愛知県で第一等級である。県に第一等級のが…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○佐藤(觀)委員 もう一点。だいぶ税務署は建物がきれいになり、宿舎もだんだんとふえてきているのですが、御承知のようにやみの酒を摘発するあの危険な仕事をやる人、これについて前から注意をしておいたのですが、こういう点の危険手当、そういうものは一体あれ以来ふえているのかどうか。そのまま据え置かれていたのでは、危険なことをやる——私は高知県に国政調査に行ったのですけれども、島だったのですが、高知県にも非常に大きなやみ酒をつくる特別のあれがあって…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 大蔵大臣に少しお伺いしますが、お急ぎのようですからわずかの時間、大臣に対する質問だけいたします。 実は、数年前に日本銀行で百万円の札がなくなりました。また、その他の都市銀行で相当いろいろな不始末なことがたくさんありました。これはあんたの大蔵大臣のときじゃない、福田さんのときだと思うのです。また、この間上野の大銀行の支店の中で一千万円というばく大な金が取られた。一千万円ということは国会議員が二年つとめなければ取れぬ金です…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 いや、私はそういう通り一ぺんの答弁を求めておるのじゃない。こういう社会問題が起きたということについて、どういうように考えておられるかという大臣の率直な意見をひとつ伺いたいということだけで、こんな大きな問題をただ通り一ぺんで澄田さんからお聞きしようとは思っておりません。大臣はどういうようなお考えを持っておられるかということを、監督をしておられる大蔵大臣ですから、そういう点でお伺いをしたい。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 その問題について澄田さん、富士銀行からどういう報告がありましたか。あなたのほうへ何か報告があるのでしょう、こんな大きな問題ですから。一千万円の金が簡単におどかされて取られたんでしょうけれども、これは銀行の信用に対して相当大きな問題だと思うのですよ。そういう点で、だれかあなた方、こういうふうだったという立場なり状況なりをここでひとつ聞かしてもらいたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 その問題は事務当局でひとつ善処していただきたいと思いますが、大臣に、今度の銀行法の改正法が出ることについて、いろいろ問題があると思うのです。 この間イギリスで二大銀行、世界で一番大きな銀行が合併になりまして、世界的に大きなセンセーションを起こしたのですが、将来日本の銀行というものは現状のままでいいと思っておられるのかどうか、あるいは世界の風潮として銀行の大合同というのが、イギリスには起こったのですが、こういう点について…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 それから、これに関連して、この法案が通過すれば、いまの市中銀行の銀行法というものはたしか昭和二年ごろだと思うのですが、その法律と、それからもう一つ日銀法という法律がからまってくると思うのですが、そういうものについて、これが成立すれば改正をする御意思があるかどうか、そういう心持ちをどのように持っておられますか。これは関連があります。都市銀行の問題、日銀法の問題というのは前から問題になっているのですが、それはどのように大臣…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 大臣どうですか、その点の大臣の御意見を伺いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 まあ、急ぐ急がぬは問題にしませんけれども、当然この法律ができれば相当いろいろの銀行に変動が出てくると思います。まあそのことは他日にいたしまして、大臣急いでおられますから、もう二点だけ伺いたいと思います。 私たちはかねて日本の金準備は少ない、この間経済同友会の木川田さんも、外貨準備は三十億ドルぐらいなければいけないということを言っておられましたが、こういうようなドル不安になったときに、柏木さんおられますけれども、私たちは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 大臣に最後に一点だけ伺いますが、これは見通しの問題でありますけれども、実はベトナム戦争もジョンソンの提案で幾ぶんか和平のほうへ移行しました。しかし、このドル不安というのはそうは簡単にこれが安定するとは思えないような節があるわけです。あとはまたあなたがいなくなったら柏木さんに聞きますが、大臣はこのドルの不安について、ドルの平価切り下げとまではいかなくても、ドル不安について将来どのような見通しを持っておられるのか。あるいは…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 柏木金融局長に伺いたいと思います。 いまは、ドル不安の問題は大臣が答弁されましたが、御承知のようにポンド不安というのがいろいろまた問題になってきたと思うのです。そこで、柏木さんは非常に詳しいのですが、一体ポンドというものはどのような形になって今後いくのか。これは日本との貿易の関係もありますので、私は柏木さんがどのように考えておられるのか、その点をひとつここで伺いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 柏木さんにお伺いするのですが、この前もあなたに質問したのですが、今度のイギリスの予算の中での相当な削減措置というものは大体あなたが予想されている線までやっておるのか。あるいはまだこれじゃもの足りない、これではポンドの回復はむずかしいというところまできているのかどうか。あなたが考えられた判断をここで伺いたいと思うのです。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 それならば、先ほど水田大蔵大臣から言われましたが、ドルの不安とポンドの不安ということは私は簡単に解消しそうもないと思うのですが、それに関連して円というものは不安がないのでしょうか。これはいろいろ条件が要るのですけれども、現在の事情で手放しで楽観をすることはできないように私は思うのですが、その点はどのようにお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 この三月に国際収支が黒字になってあらわれたのですけれども、大体ずっと前から日本の貿易の収支は黒字になっておりますが、そのほかの関係で赤字が出ていると思うのです。そこで、いまの状態であれば、まあどうにかやっていけるというように政府は思っておられるかもしれませんが、実は、いままでユーロダラーなどでどうもごまかしている点があるんじゃないか——ごまかしているというと言い方が悪いかもしれませんけれども、何かそこにいい手段を講じて…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 アメリカではドルの海外放出を非常に心配して、旅行の制限などをしておるようですが、日本はまだそういうことをやっておりませんが、それで安心をして、日本の円の不安というものはだいじょうぶですか。その点、いま国民が一般にはそういう考えを持っていないのですけれども、アメリカですらもうこういうことをやっておるのに、日本は制限をしないでもどうにかこうにかやっていける段階であるかどうか、伺いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 それからもう一つ、最近、非常にいままで行なわれなかったような、中共貿易にフランスフランを使うというような問題が起きておるのですが、これは実際にどのようになっておるのか、そういうことは簡単にできるものであるかどうか、この点もひとつあわせて柏木さんに伺いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 実は十年ぐらい前には、東南アジアでは、ポンドが非常にドルよりも通用しておりましたが、時代が変わってくればやはりそういう変化も出てくるのじゃないか。それは具体的にどうだということは言えませんけれども、いまドルの不安——ポンドも不安ですけれども、そういう東南アジアの貿易でポンドの価値というものはどのように変わってきたのか、その点をひとつ伺いたいと思います。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 銀行局長に今度はお伺いします。 この金融二法案が中小零細企業に対する、ただいまも皆さんからお答えがありましたが、長期や低利の融資を確保する何らの保証がない。反対に、中小零細企業の整理淘汰に通ずるということについていろいろ議論があるのですが、あなた方はそういう点をお考えになっておやりになったのかどうか。これは組合あたりからもそういう意見があるわけです。そういう点はどうお考えになっておられますか、その点を澄田局長から伺いた…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○佐藤(觀)委員 そういう意図を持っておれば、私はまだほかに方法があるんじゃないかと思う。中小企業の金融の健全な発展を祈るんだ、指向するんだと政府はいわれますが、しかし、もしそういう気持ちがあれば、日本銀行の中小零細企業向けの資金をふやすなりあるいは信用保証料の引き下げなんかをやって、そうして施策をするということがまず第一じゃないか。少なくともただ合併を、相銀や信用金庫の問題をそういうふうに一方的にやるということは、何か中小企業という名…