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日本社会党衆議院
総発言数
4,489 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐藤(觀)委員 戦争に破れてから、閉鎖機関令によつていろいろ犠牲になつておる点もありますけれども、先ほど井上君が言われましたように、国家が非常な犠牲をいろいろな方面にかけております。そこでこういう今までの閉鎖機関の中に、いろいろ国民が関連して言つておることもわかりますけれども、われわれがこの法律案を審議いたします場合に、具体的にこういうものがこうであるというような説明を聞かないと、ただこういう——まだわからぬけれども、ここに法律ができ…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐藤(觀)委員 どうも私らの考え方と違うのですが、仮定の上に立つて法律をつくられるということは、どうもわれわれとしては納得できないので、今まであなた方の方でこういう事情が起きておる。台湾銀行、朝鮮銀行、その他殖産銀行の問題、こういう具体的な問題が起つておるから、これを助けるために、こういう閉鎖機関の新しいあれをつくるというならわかります。これが出て来るか出て来ないかわからないが、こういう法律をつくつておこうということは、何か裏に影がひ…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐藤(觀)委員 政府がそういうような、何か出しておけばそのうちにひつかかるだろう、こういうようなあいまいな態度ならば、先ほど言われたように、閉鎖機関の清算が年内に大体済むという見通しであるならば、清算をしてしまつた後に出しても何も齟齬はない、こういうように考えますが、なぜそれほど急いでこれを出さなければならぬか、こういうようなことを御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○佐藤(觀)委員 管財局長にちよつとお尋ねしますが、この法律ができれば、今閉鎖管理をやめずにこれをやつておけば、二日四十四の中で、悪いのが多いけれども、助かるのがある、この法律によつてどうにか息をつなげるのがあるという考えでお出しになるのですか。この点をはつきり願いたい。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○佐藤(觀)委員 主税局長に法人税のことについて伺いたい。今度の法人税の改正法案の中には、資本蓄積という名のもとにおいて、大法人と小法人に対して、人法人ばかり助けずに、小法人の税金の率を下げる意思があるかどうか、この点について御説明願いたい。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○佐藤(觀)委員 先国会で政府当局は、大会社の接待費とか交際費とかに税をかけようということが問題になりましたが、これは、御承知のように現在一部の非常に利益の上る大きな会社では、実際は社用族というものがありまして、むだな金をたくさん使つていることは事実であります。ところが今度はそういう法律が何も出ておりません。こういう点について、私は少くともそういうような考え方からすれば、大きな法人にたくさんの税をかけて、弱いのを助けるというのが法人税の…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 大蔵委員会 第26号

○佐藤(觀)委員 どうも先会の説明と今度の説明とでは矛盾がありますけれども、これ以上主税局長を追究しても何ですから言いませんが、少くとも先会には、当然とるべきだという強い要求があつて出されたものが、突如として今議会にはなくなつたということにあやしい点があることを指摘いたしておきまして、次に移りたいと思います。 今度は、外国で納税する場合の会社の税金を免除するようになつておりますが、具体的にどのくらいの見当の税金が払われているかということ…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 福岡銀行のストについていろいろ議論がありますが、一体銀行局長、あるいは大蔵当局の地方銀行に対する監督権は、こういう新しい事態ができてきたのですが、どこまで権限があると解釈されておるのか、そのことをまず承りたい。

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 先日銀行局長の監督下にある国民金融公庫がストライキを起しましたが、その処置はどういうふうになつたかということが一つと、それから御承知のように、福岡は今度の水害で今非常に困つており、国会においても、特別委員会までも設けてやつておるときにこういうことが行われるということに対して、一般的な反響が非常に大きいが、こういう点について、銀行局長はどういう対策があるか、その点をひとつ承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 至急善処方をお願いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから、二、三点についてお伺いしたいと思います。この供出金の八百円の問題につきまして、米価審議会とはどういう関係になりますか。今度の米価値上げの問題について、どういうようなお考えを持つておられるのか、大臣から伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 おそらく今度の新来の米価について、これが相当いろいろな問題を与えると思う。先ほど井上さんから、その問題についていろいろ言われましたが、われわれ農村におりますから、地方におりましても相当質問があると思う。これをどういうように解釈していいかという問題について、議員として農村をまわる場合に、そういう問題についての政府のはつきりした観点を知らしておかれないと、われわれ自身が不安でございますから、食糧庁長官でもけつこうであります…

日本社会党(左)1953/07/18

第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 食糧管理法でいろいろ問題がありますが、外米の問題であります。今年度の外米の確保について、農林大臣はどういうふうにお考えになつておるか、その一点を伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○佐藤(觀)委員 議事進行に関して発言を求めます。本委員会におきましては、ただいままでに六十余件の法律案が付託され、連日の開会により極力審議が進められて参りましたが、いまだに三十件余りの重要議案をかかえておる次第でありまして、付託議案の審査の促進のため、ただちに懇談会に入られんことを望みます。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○佐藤(觀)委員 通産大臣にお尋ねいたします。この中小企業金庫の重要なことは、われわれ前々から主張しておることでありますが、商工中金の例で見るように、結局は大きい人に金を貸すようになつておるわけでございます。ところが今度もまた一千万円まで貸すということになつておりまして、やはり大きなものにたくさん貸して、大衆にはまわらぬという懸念が非常にあるわけでございますが、どういうお考えで一千万円というような大きな金を貸すようにしておるのか。われわ…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○佐藤(觀)委員 多々ますます弁ずるで、多いほどいいわけでありますが、資金に限度がある以上は、やはり一千万円も借りられるような会社ならば、当然信用があるから、りつぱな銀行その他の金融機関でも融通がつくわけでございますが、一千万円というわくをつくれば、やはり一千万円に近い方に貸す可能性が非常に多いわけであります。そういう点でやはり、先ほど綱島さんが言われましたように、今資金に困つておりまして、最近の不渡り手形の問題、その他類似金融という問…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○佐藤(觀)委員 それからいろいろな経費の問題が出て来ますから、この取扱いにつきまして、なるほどいい法律であるけれども、やはり末端の貸すところのぐあいによると、やはり銀行とかそういう機関を利用されることになるかと思いますが、この銀行で貸すということになると、やはりこれが一般の信用の弱い弱小の企業をやつておるものについて、非常に借りられるわくが少いということは、今までいろいろな例がございましたが、そういうことが多いわけでございます。実際の…

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○佐藤(觀)委員 そういう観点から、これは非常に国民から望まれておる金庫でございます。従来の商工中金は非常に非難がありまして、ほとんど大部分の金が大きなものにまわつておりますが、どうかそういう点について、この運用については大衆の非難を受けぬように、中小企業金融公庫という名前にはずかしくないような運営をしてもらいたいということを希望して、私は質疑を打切ります。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 議事進行について委員長にお尋ねするのですが、先週同僚小川委員から、食管法につきまして農林大臣の出席を求めたのでございますが、今日まで杳としてその声がないのですが、農林大臣は生きているのか死んでいるのか、一体来る意思があるのかどうか。委員長から今までの経過をひとつ御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/16

第16回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○佐藤(觀)委員 渡辺主税局長にいよいよ火ぶたを切ることになりますが、きようは、ちようど午前中に自由党の黒金委員から相当手きびしい質問がありました。われわれ大蔵委員は、今この中小企業の問題、中小法人の問題につきまして、毎日家に帰ると投書が山のように来るわけです。この事態は一体どういうことかと申しますと、現在一般の納税者が、今の大蔵省の方針は方針として、税金のえらいということと、もう一つは税務署の署員に対して楽観をしていない。もういじめら…