佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○佐藤(觀)委員 産業投資特別会計法案についてお尋ねいたしますが、この法案につきまして、ただいま問題になつておりますMSAとの関係はどういうようなことになりますか、御説明を願います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○佐藤(觀)委員 この資金額について、特別減税国債との関係がございますので、産業投資に対する今までの見返り資金、この問題についての見通しはどんなふうになつておりますか、御説明願えるでしようか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○佐藤(觀)委員 特別減税国債案につきましては、改進党から前回には強い反対がございましたが、今度の場合は、そういう反対は考慮される必要がないかどうか、その点を御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○佐藤(觀)委員 最後にお伺いいたしますのは、産業投資特別会計法はいつまで続けて行かれる見通しがあるのか、その点をひとつ……。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○佐藤(觀)委員 先ほど小川委員が言われましたように、今年の供出問題は非常に重大な問題でございまして、もうすでに今日この不作のところにもつて来て、九州、和歌山県の災害がございまして、今年の災害というものは、非常に重大な問題になつて来ておるわけです。ところがこの予算措置におきまして、政府自由党の考え方と改進党の考え方とが、われわれとしてはまことに納得のできないような二つの案がございますが、すでに昨年におきましても、わずか二百円の供出奨励の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 銀行局長にお尋ねしたいのですが、先般福岡で行われました銀行ストにつきましてその後どういうような経過になりましたか、その点について御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 社会通念上、銀行員に対しては比較的高額な賃金が与えられているということになつておりますが、今回こういう初めてのストライキが起きたのには、その原因があると思います。将来銀行局長は、こういう問題についてどういうような処置をされて行く考えがあるのか、御所見を承りたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 それに関連しまして、本委員会でも問題になりました国民金融公庫のストに対して、櫛田総裁はその後どういう処置をとられたか、また少くとも銀行などよりもつと公共性のある、しかも国の予算でやつている国民金融公庫に対しまして、どういうような対策を講ぜられる意思があるのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 きよう午前中、同僚の小川委員から銀行局長にいろいろお尋ねがありまして、そのときにも櫛田総裁から、現在国民金融公庫に対するいろいろな調査の費用がないとか、あるいは出張の旅費がないとか、いろいろな事態があげられたわけでありますが、こういう現実において、国民金融公庫の資金をせつかくふやしても、運用をなめらかにして、中小企業者のためにもつと便宜をはかることに対して、銀行局長はどういう処置をとられる意思があるか、御所見を承りたい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 先日この委員会におきまして、一萬田日銀総裁、あるいは銀行局長からもお話のありました。不渡り手形の問題でありますが、この不渡り手形の問題が、今の日本の中小企業者、あるいは財界に相当強い影響を与えておるのでありますが、政府当局、あるいは銀行の偉い人は不渡りは、ただ一時的に高い金利を借りているからこういうことになつたのだ、思惑があつたのだろうということを、一概に言われておるのでありますが、不渡り手形の現在の事情はどういう状況…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 不渡り手形が減つたということになりましても、少くとも信用を重んずる商業道徳において、不渡り手形が出ることそれ自体が、国際的にいろいろ信用を失うことになるので、今の銀行局長の楽観論には、われわれは賛成しがたいのであります。少くとも不渡り手形が出ないようなそういう政策が望ましいというような考えを持つておるのでありますが、その考えが間違つておるでありましようか、ひとつお尋ねしたいと思います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 愛知政務次官にお尋ねしたいのですが、九州の災害、あるいは和歌山のひどい災害を見まして、一番問題になるのは、その土地においては、むろんえらい損害でございまして、これはもうやむを得ませんけれども、しかしこれと関連いたしまして、私どもの愛知県でも、静岡県でもこれらとの取引の関係で、中小商工業者が非常に困つておるわけであります。こういうような観点から参りまして、一番国民が困つているのは、税金の高い問題と、もう一つは金融の面で非…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○佐藤(觀)委員 けさ午前中にも、銀行局長から信用協同組合の員外貯金の問題についていろいろの御意見ががざいました。銀行局長が大蔵省の銀行局長である限りは、取締り的な考え方を持たれるのはもつともでありますけれども、しかし今の現実の問題は、きようなりくつ通りに行かないのでございまして、大蔵省の机の前で思うように、今中小企業の金融というものは円滑に行つておりません。これはわれわれがたびたび論じたのでございまして、われわれは、そういう点でいろい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 税の問題は、今国民の一番重要な関心事でありまして、国民がいかに税のために苦しんでいるかということは、大蔵当局といえどもよく知つていると思います。ところがはからずも、皮肉にも今度法律をかえまして、富裕税のような高額所得者の課税を全然廃止してわざわざ大衆にかかる砂糖の消費税を過重に負担させるということは、まことにもつて一部の特権階級だけを助けるだけであつて、大衆のためにこれは非常に迷惑だと思うのであります。先ほど黒金委員か…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 この閉鎖機関令というものはいつまで保存される意思であるか、その点の管財局長の考え方をお知らせ願いた。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 この法律によつて、具体的にどんな会社が復活するのか、大きなものだけでいいですから、一々表をあげないでいいから、どんなふうで、どんな会社が復活するのか伺いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 それでは、具体的にこういうような会社がこうなるということを説明できないですか。こういう法律だけをつくつて、こういうものはこれには在るというのでなくて、こうなるというような具体的なことがなければ、われわれ納得できないのです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 この閉鎖機関令と独禁法との関係はどういうことになりますか。あらかたのことでいいですから、御説明を願いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 朝鮮銀行とか台湾銀行とかいうものは、こういうような対象にならぬのですか、どういうようになつておりますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○佐藤(觀)委員 そうすると、この法律が出れば、朝鮮銀行、台湾銀行は復活できる可能性はあるわけですか。