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日本社会党衆議院
総発言数
4,489 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会60 件・60%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%

※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,489 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 そうしますと問題は、このデレフによりましてある程度よで予算の節約ができるはずでございますが、そういう点についてどういうように見積つておられるのか。最初大蔵大臣が演説されたときには、〇・五くらいは今年度の予算の中では値上げになる予定であるということを言つておられましたから、そういう意味で勘定されておるのか。おそらくデフレになれば物価が下つて来るのだからそれだけ節約されると思いますが、そういう点についてはどんなような見込み…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 初めの予定は、デフレ的な考えを持つておられた関係上、その結果七、八月ごろには相当倒産者が出るのではないか。現に私どもの選挙区にも繊維工業者が倒れまして非常に困つておるわけでありまして、おそらく大蔵大臣も御承知かと思います。が、こういうような倒産者に対して、どういう処置を——ただいまデフレ予算のしわ寄せが結局中小工業者に行くということは、これはわれわれが本委員会におきまして、たびたび大蔵大臣に質問したところでありますが、…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 今金融引締めが非常にひどいので、実は私たちが想像している以上に相当窮迫している事態になつているわけであります。そこで金融引締めということは、これは政策でなくてただそういうことをやるということで、実際はそれによつて非常に悪い傾向が出て来たということは、これは口に言わないけれども相当深刻な状態があるわけであります。そういう点でこれを救済する道として、政府は中小企業金融公庫や国民金融公庫の預託の引延ばしなどもやつておられます…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 いろいろ尋ねたいことはありますが、実は今度一番大きな問題になりますのは、失業対策が相当大きな問題になつて来ると思います。おそらく中小企業者の崩壊から中小企業が非常に大きな被害をうけることは予想されます、それから九月には米価審議会で米価の改訂という問題が出て来ます。それから先日の北海道を初めとして全国的な災害の問題もありますので、当然これは補正予算を組まなければならぬのではないかと思うのでありますが、大蔵大臣はこの中小企…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 まあいろいろ先のことを約束すると、この次に大蔵大臣をとつちめることになりますので、なかなか上手な答弁でございますが、吉田さんが外遊することにつきまして、御承知のように外貨が今不足していろいろむずかしい問題がありまして、為替レートをかえるために——向井前大蔵大臣が安定資金を得るために、そういう使命を持つて行かれたのではないかというようなうわさがあるわけでありますが、そういう点について大蔵省はどういうようにお考えになつてお…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 もう一点、これは小さい問題でありますけれども、児童の教科書を国が二億円補助するという点について、参議院でも法案が通過したそうでありますが、そういう点について大蔵大臣は何とかめんどうを見てやつていただく御意思であるかどうか、一点お伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 愛知通産大臣にお伺いしますが、先ほども大蔵大臣からいろいろと説明を承りましたが、中小企業者の倒産が非常にはげしくなつて来まして、おそらく七、八月旧盆から新盆ごろに相当倒産者が出るように予想されておるのでありますが、通産大臣としてはこれに対するどういう対策をお持ちになつておるのか。中小企業者はほとんど希望を失つております。国会が終りになりますので、われわれも地方へ帰りますので、そういう点に対して簡単でけつこうでございます…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 きようの新聞を見ましても、繊維の大暴落を来しております。このままで行きますと、おそらく日本の重要な産業である繊維工業は、ほとんど全滅するのじやないかというような、非常に悲惨な状態を予想されておるわけでありますが、これに対する確たる信念がなければ、これはもう弱い者いじめでだんだん倒れてしまうわけであります。そういう点についての政府の所見と、もう一つ、昨日も川崎委員からここで発言がございましたが、私は先日予算分科会において…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 りくつ上は非常にりつぱでありますけれども、日本ではどうにか生きて行かれるような中小企業者が非常に多いために、一個の大きな会社は都合はいいけれども、日本全体の立場からいいますと倒産者が出る、それも日本ではセメントに関連して瓦のような、あるいはスレートのような、すでに飽和点に達しておる事業を、わざわざ外資を導入してまでやらせるというところに、私たちが納得行かない点があるわけであります。そういう点については実は今の愛知通産大…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 総理大臣もおられないし、副総理も忙しくて出られないそうでありますから、私たちの質問する焦点が多少くずれて行くと思いますが、ちようど外務大臣がおられますので、岡崎さんに二、三の点についてお伺いをいたしたいのであります。実はビキニ島の犠牲というものは、日本では戦争が終つてから今日まで一番大きな犠牲であるわけです。そこで吉田首相は明日御出発になるそうでありますが、その点についてどういうふうな補償を講ぜられるのか、また外務大臣…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 総理大臣はそういう意思がないかもしれませんけれども、いろいろ随員とかその他の関係でこういう問題が懸案になつておりますから、その点ははつきりと、アメリカに行かれるのでありますから、ひとつおみやげに持つて来ていただきたいと思うのであります、 それから対日援助資金の問題でありますが、これは日本の今後の経済関係におきまして非常に重大な問題でありまして、私は先日ドイツに行きましたけれども、ドイツの状況とは非常に違つておりまして、…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 最後にお伺いしたいのでありますが、今度首相は五十余日間世界各国へおいでになるそうでありますが、私が非常におそれておりますのは、吉田さんという方は非常に自我の強い人でありまして、自分がやらなければ日本はうまく行かぬように思つておられまして、東条さんと同じように自信が強過ぎて、あるいは失敗をするのではないかということを心配しているわけであります。吉田さん自身が失敗することは吉田さんのかつてでありますけれども、八千五百万の人…

日本社会党(左)1954/06/03

第19回 衆議院 予算委員会 第33号

○佐藤(觀)委員 時間がありませんから私はこれで終ります。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 斎藤国警長官にお尋ねしますが、御承知のように今衆参両院において信書の秘密に対する警察官の行為が問題にされております。日本は警察国家であることのために滅びたといわれるほど、戦争前には警察の行き過ぎが非常にありました。ただいま斎藤長官は職権をもつてやつたのじやないということを言つておりますが、職権でなければ人の信書を開くわけはないのであつて、警察官はやはり職権があるからこそ、こういうようにいろいろと尋問をしたりなどするわけ…

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 戦争に敗れましてからわれわれが得たものは、人権の尊重と、それから――これは外国に行くと非常によくわかるのですが、個人の秘密とか電話でも電報でも、そういうことについては、人のことはまつたく干渉しないということが西欧諸国の模範とするところであります。ところが日本は昔から官僚国家でありまして、人の電話まで聞くというようなことが戦記まではちよいちよいありました。そういうことで言論の自由と信書の秘密ということは、憲法で保障された…

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 これに関連して郵便省の監察局長にお尋ねいたしますが、今日われわれから見ますと想像もできないようなことが行われておるわけでありますが、一体郵政職員に対して、こういうような警察官の不当な尋問に対してこうせよというような指示を出しておられるかどうか、簡単でけつこうですから御説明を願いたい。

日本社会党(左)1954/05/29

第19回 衆議院 郵政委員会 第25号

○佐藤(觀)委員 最後に斎藤国警長官にもう一度お尋ねいたしますが、先ほど職務熱心のあまり不用意にやつたというような御説明がございましたが、これは長官といたしましては部下をかばう意味において、その心はわかります。しかしこの事例を見ましても、われわれがこれを善意に解釈できないような事例がたくさんあるわけでございます。そういう点について、先ほど吉田委員からもいろいろ質問がありましたが、私たちはこういうような事例がたくさんあることも想像できます…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 郵政委員会 第20号

○佐藤(觀)委員 どのくらいの額なんですか。大体のざつとした額のあらましを伺いたい。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 郵政委員会 第20号

○佐藤(觀)委員 非常に外地の人が多いと思うし、われわれも大衆の金ですからできるだきるだけ早く施行してやってほしいと思うのですが、今度の国会に間に合うように予定されておりますかo

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 郵政委員会 第20号

○佐藤(觀)委員 ついでに五千円以上になると、どれだけの限度になりますか、伺いたい。