佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 わが国の大学教育は大体文科系統に重きを置いておりまして、外国では理工学系統が七割で文科系統は三割ということでありますが、日本では大体七割が文科系統で理工学系統が三割程度ということになっております。これは日本の将来について非常に重要な問題であると思うのですが、もうそろそろこの辺で今までの方針を変えて文部省は科学系統、理工学系統に、予算の関係もありますが、重きを置くという考えがあるかどうか、今年度の予算では無理でありますが…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 先日私北海道に行ったのですが、函館には水産大学分校がありますが、この内容が非常に充実しておりませんし、せっかく大学の研究生などがおっても、いろいろの設備も見ましたけれども、大したことはない。北海道方面では水産が非常に重要でございまして、特にそういう感を深くしたわけでございます。日本の将来に関しまして、たとえば今高等海員が不足しておりますし、商船関係の大学は日本としては非常に重要なポイントを持っているのではないかと思いま…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 事務当局となれば、今の稻田次官も、おそらく緒方局長もそうだと思うのですが、全体の今までのバランスの上に立っておるからなかなか思い切ったことはできない。これは実際の文部省の予算を見ると、あそこも少しここも少しということで進んでおるようなところがあります。私は四年ばかり前にスエーデンとノルウエーに行きましたが、スエーデン、ノルウエーという国は、御承知のように海運と漁業、その他山林も盛んでありますが、自然を生かしていく面が非…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 小牧君から関連がありまして、私も久留米を見たので、久留米市があの学校の近くに一億円以上の経費の橋をかけて、ようやくでき上ることになってから福岡に引き揚げられたような事情がありますので、同様ぜひ一つ久留米のことは解決してやっていただきたいことを御要望しておきます。 なお大学問題と関連いたしまして、今、日本を悩ましておる問題は大学の入学試験だと思うのです。われわれも毎日電話がかかってきて、おそらく同僚委員も、文教委員にでも…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 お互いに入学試験の問題については悩んでいるわけですが、外国で日本のようなこういう激しい競争のある国が、とこかあるかどうか、またそういうことについての調査はできているかどうか、一つ課長さんでもだれでもよろしいから伺いたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 そうすると今までやりっぱなしにしておいて、これは文部大臣の責任ではないですけれども、文部省としては入学試験は仕方がない、幾ら苦しんでもやっていけということでやっておられるか、あるいは何らかの方法で外国の例にならってこの方法を変えるというようなことについて、一体努力をされたことがあるかどうかということを一応お伺いしたいのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 私たちもやはり入学試験に悩んで、結局一高を受けて落っこちて、早稲田に入ったのですが、灘尾文部大臣のように秀才だとそういう心配はないと思いますが、ぜひ一つ文部省にこういう入学試験の対策の機関でも作って、何とかこの入学試験地獄を解消するように、近ごろ盛んに完全雇用ということをいっておりますが、学生の完全雇用も一つやっていただきたいと思います。そういう立場から、この入学試験の問題は一文部大臣の力だけではできませんけれども、し…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 そこで文部省に予算を多くとってもらうことにしているのですけれども、私立大学がだいぶ充実してきまして、早稲田、慶応、関西では同志社とか関西学院というようなよい大学も出ておりますが、私どもの考えでは、私立大学に文科系統をやらして、理工学部は金がかかるので、国家で補助する必要がありますから国立大学にやらせるようにする。そういう方向へ持っていってネジを回していくようにやれる方法があるのではないか、何といっても理工学部とか医学部…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○佐藤(觀)委員 最後に、国民注視の的であります宗谷が本日どのような状況にありますが、本部情報を一つここで御報告願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 灘尾文部大臣に質問するわけでございますが、先日民間の学者として長い間努力されました牧野博士がなくなりまして、そのあとで実は文化勲章が授けられまして、これはおそかったとはいえ、決して悪いことでございませんけれども、牧野博士が御承知のように長い間民間の学者として努力もされ、また文化勲章の適任者としてたびたび世上にあがりました。ちょうど昨年も文化勲章の候補者として牧野さんがあがったにかかわらず、ついに生きている間に文化勲章が…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 これはまあ前の大臣のときだし、機会が悪かったと思うのですが、この選考委員なんかにつきましても、どうも官僚的な面があるのじゃないか、今までの経歴や学歴だけを重要視して、そうしてせっかくのこの文化勲章のあり方について非常に遺憾の点があるのじゃないかという非難があります。これは国家に功労のあった人とか、あるいはいろいろ経歴というようなものが問題になりますけれども、選考委員に欠陥があるのじゃないか、少くともこの文化勲章という名…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 どうもその点がわからぬ点があるのですが、実はわずか三ヵ月のあとで追贈されるということなら、何で生きているうちにやらなかったか。こういう問題が起るのは、遺憾な点があればこそ、そういうことが起るのです。遺憾な点がなければ当然生きておる前に、実は牧野さんは九十三才で、もう死ぬか生きるかということがあったのですから、死ねば何でもやるというわけではないが、あとでやるくらいなら、当然生きておるうちでもやれたと思うのですが、こういう…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 せっかくのものならば生きておるうちに差し上げて、しかも九十四才になっておる人でございますから、遺族の万も非常に残念に思っておられるわけでございます。この点については今後十分お考えを願いまして、これは文部省の管轄でございますから、選考委員を選ぶのは大体文部省の腹でございますので、できるだけ遺憾のないようにお願いしたいと思います。 文化勲章のことはそれくらいにいたしまして、紀元節の問題につきまして二、三点お伺いしたいと思い…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 直接文部省の管轄でなくとも、これは地方には教育委員会がありまして、教育委員会が指導しておる点がありますから、一々こまかいことは申し上げませんが、たとえば郷友会なんかが学校の講堂を使って紀元節をやったところがあります。私どもの大山でもそういうことをやっておりますが、そういう点について文部省は、こういう紀元節というような、戦争前にはあったことでありますけれども、戦争後は何ら国の祝日でもないのにこういうことをやっておることつ…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○佐藤(觀)委員 あとで同僚議員野原君からも同じような質問があるようでございますから、あまり詳しいことは申し上げませんが、少くともこういう間違えやすいような問題については、今は国の指導でできるような点もありますので、ぜひ一つ間違いのないように、ややもすると年とった人は、昔の紀元節というものに対して盲信的な考えを持っておる人もありますし、また地方の学校長なども、相当年とった人々は、何かまだ昔の教育勅語の郷愁を考えたり、また何かそういうこと…
第26回 衆議院 文教委員会 第2号
○佐藤(觀)委員 委員長の許可を得まして一言ごあいさつ申し上げます。 去る昭和三十年三月二十三日、第二十二特別国会におきまして、私が文教委員長に選任されて以来辞任までの間、教育委員会法案、教科書法案等の重要法案をめぐり、時に波乱もありましたが、文教委員会における審議の実際におきましては、常に委員各位の御協力のもとに、公正、円満な委員会運営に尽し得ましたことを各位に感謝申し上げる次第でございます。はなはだ微力であり、ふなれな私が文教委員長…
第26回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 本日は第二十六回国会の最初の委員会でございますので、まず国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の理事会で協議いたしましたところに従い、本国会におきましても前国会におけると同様、学校教育、社会教育、教育制度、学術及び宗教並びに文化財保護に関する事項につき、衆議院規則第九十四条により議長に対し国政調査の承認の要求をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…
第26回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお調査の方法その他手続き等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第26回 衆議院 文教委員会 第1号
○佐藤委員長 次に国政調査事項の承認がありましたならば、各地に委員を派遣いたしましてその実情を調査いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕