佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 今、同僚議員の辻原君から相撲の改革の話が出まして、また、きょうは川崎君からも熱意ある相撲の改革の意見がありました。私も大正六年から相撲を見ておりますから、ちょうど国技館の燃えたときも、中学生で知っておりますので、非常に感慨無量に考えております。ただ、時間がありませんので、またあとで柳田君が質問しますので、四、五点にわたって御質問したいと思うのですが、御承知のように公益法人として文部省の管轄下にある関係上、いろいろの制約…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 地方巡業で非常に損をされたということは先代の出羽ノ海からいろいろ聞いたのですが、昔は御承知のようにラジオやテレビがなかった関係上、地方で宣伝をする必要があったと思うのです。ところが今日では非常に宣伝機関が進んでおりますから、地方巡業をやめた方がいいのじゃないかというように考えますが、協会の方の意見としてこういうものを、やめる意思があるか、何らか形を変えてやるような御意思があるかどうかということを武蔵川さんに。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 もう一点武蔵川さんにお尋ねしたいのですが、先ほど辻原君からも強く要求されましたが、相撲をやめたあとで悲惨な生活をする場合があると思うのです。これは事実だと思うのです。御承知のように横綱は八百人に一人、大関は六百人に一人くらいの割合でしか出られないので、三役以上になる人は非常にまれだと思うんです。ところが三段目から十両ぐらいまでいってやめる人も相当あるのです。そういう人に対して何らかの救済的な措置をしなければいけないのじ…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 それまでの要求はしておりませんが、とにかくほかの野球なんかも非常に待遇がいいですから、そういう点でよほど検討していただきたいと思います。それから相撲が公益法人としてあるのは、一般の相撲や学生の相撲などの指導的な立場にあるので、たとえば笠置山などは早大の相撲部から出た人であります。先ほど川峠君もちょっと触れておりましたが、今大学の相撲部などと現在の協会とはどういう関係になっているのか。だいぶ衰えたんじゃないかと思いますが…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 今まで相撲の改革は内からきたのですが、たまたま国会でこういうふうに取り上げられまして——これは辻原君たちの勉強の結果でありますが、一つだけ天龍さんに聞きたい。昭和の初めに相撲のえらい大革命のような大きな事件か起きたのですが、それがために天満さんは非常に苦労され、また相撲協会もこれがために非常に打撃を受けまして、ほとんど見物人がないような悲惨な状態になりました。そういうときを今顧みて、いろいろ苦労された天龍さんが——新し…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 実は先ほども川崎君や辻原君も触れておりましたが、衛生上の問題もありますけれども、火災の問題が相当あるのじゃないか。御承知のように、たばこをのみながらわきに座ぶとんがあるという状態で、私は東京と名古屋以外は知りませんが、とにかく今の相撲をやるところは相当火事の危険があるのじゃないか。一昨日も明治座が燃えて世間的にも惜しいことでありますが、そういうことについて協会はどういうふうにお考えになっているのか。また日本の相撲は場所…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 力士会を代表された若瀬川関にお尋ねしたいのですが、きょう午前中いろいろ意見を聞いたのですが、現役の相撲として現在とっている十五日制、それから今までの四場所から今度五場所になったのですが、そういうようなことで相当今までよりはからだがえらいというような意見もあるし、小さい力士はなかなか勝つことができない、黒星が多くなったというような意見もあるのですが、現役としてどういうようにお考えになっておるか、率直にお話ししていただきた…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 地方巡業ということは午前中の問題にもなりましたが、まず第一に地方巡業の一番つらいところ、第三に、本場所における心の持ち方と地方巡業における心の持ち方というのはどういうふうに違っておるのか、その点をお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 相撲の給金というのはなかなかむずかしいことで、一般の常識と違うのですが、現在の給金制度にどんなような不平があるのか、これじゃ困るというようなお話と、あなたは現役の力士では一番古い力士なんですが、こんなことは聞きたくありませんけれども、参考のためにお聞きするのですが、入幕して何場所目になって給金はどのくらいのものか。同僚の力士諸君に現在の給金制度を何とか変えてもらいたいというような意見があるか、これを御発言願いたいと思い…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 もう一つ、一般に給料、給金という制度がなかなか問題になっておりまして、一般の俸給制や麻かのスポーツ、職業野球などと違うのですが、私らが非常に心配しておるのは退職金制度が確立していないことです。先ほど御手洗さんも言われましたが不安定な仕事だと思うのです。そこで現在皆さん方が協会に対してこういうようにしてもらいたい、自分たちが引退したときにもこういうようにしてもらいたいというような一般の声が、力士会にあるのかどうか、これを…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 御手洗さんに伺いたいのですが、四十年相撲を愛好されておりまして、相撲のことに非常に詳しいので、また相撲協会のいろいろの苦難の道のことも知っておられるのですが、この問題は辻原君が提起したのですが、協会を糾弾しようというような考え方でなくて、文部省の管轄であるのですが、現状ではやはりいろいろの弊害があるということも認められておりますが、具体的にこれくらいのことぐらいは協会はやれるだろう、これくらいのことをやらなければ相撲が…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 もう一点茶屋制度の問題がだいぶ午前中も問題になったんですが、芝居なんかも、御承知のように、昔は茶屋がありまして、茶屋から行った。今は芝居茶屋はありません。相撲は現在やっておるのですが、これはいろいろいい点もあるけれども、弊害もあるということで、茶屋制度と切符との関係がいろいろ出ておるわけですが、そういう点で何か参考になるようなこういうようなことをやったらどうかというような御意見——茶屋制度については、あとで辻原君や柳田…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 岩原さんにお尋ねするのですが、岩原さんは体育課長として非常に有名でありまして、ちょうど係長のときに相撲協会が初めて公益法人となったという話を今初めて聞いたのですが、その当時はわれわれも知っておりますが、職業的なものはなかった。ほとんどスポーツは学生に限って大体あれだったんですが、あの当応相撲は特に国技と言っておりましたが、国技といわれておる相撲が財団法人になったということについて、その当時でも、また今日そういう点が問題…
第26回 衆議院 文教委員会 第15号
○佐藤(觀)委員 いろいろお聞きしたいことがありますが時間がありませんから——われわれはこの相撲を愛する意味でいろいろとお尋ねしておるわけですが、岩原さんにもう一つだけお尋ねしておきます。 今は文部省の管轄になっておるわけです。それでわれわれ文教委員会でいろいろ参考人を呼んで、相撲の改革ということをやっておるわけですが、現在先生は保健体育審議会委員で、保健行政についていろいろ識見を持っておられるのですが、今の場合としてむしろ社団法人なん…
第26回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(觀)委員 私立大学の研究設備に対する国の補助に関する法律案に対する附帯決議を付するの動議を提出いたします。その案文を朗読いたします。 附帯決議 大学における学術の研究は、極めて重要であり、その各部門のあらゆる研究は、それぞれ広く経済、産業、医療とともに、社会秩序、文化一般の発達に関して、その基礎根幹をなしつつある現実にかんがみて、政府は大学におけるすべての部門の研究の奨励助成について、万全の措置を講ずる必要がある。 右決議する。…
第26回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 内藤局長にお伺いいたします。理科教育の重要性はわれわれも痛感しておるのでありまして、その施設設備の充実をはかることは全く時宜を得たものであると思うのでありますが、この施設設備を十分に使いこなし得るに足る人の養成について、政府はどれだけの自信があるか。開くところによりますと、実験をなす機関が不足しておるせいか、危険が多いということでありますが、何と申しましても教育は人にあるのでありまして、実験にはまた相当の危険を伴うので…
第26回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 文部大臣が来られましたので一言質問いたしますが、実は理振法につきましては、われわれ文教委員といたしまして非常に熱心に今まで政府を督促し、また予算の点でも多額の予算を要求しておりますが、なかなか内藤さんも言われるようにわずかな金でありまして、こういう金では将来科学日本を作るということはなかなかできぬと思うのでありますが、将来この種の予算が、初めはいつもある程度まで上っておりますけれども、最後には大削減を見るというような不…
第26回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 大臣からも固い決意を聞きましたので、ぜひとも一つ予算をうんとこの次は取ってもらいまして、これに携わる人々からわれわれにたびたび陳情がありまして非常に歯がゆい思いをしておりますが、できるだけ今後の予算にも十分大臣の御決意を生かしていただくことを希望しまして、私の質疑を終ります。
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 文部大臣にお尋ねしますが、九十九里浜に米軍の射撃場ができて、そのために不漁で、その付近の中学生、特に片貝、豊海、鳴浜の中学校の生徒が、長期欠席のためにたくさん落第者を出したという話でございますが、長期欠席とか、あるいは義務教育の問題について、一体文部省はどういう指導、助言をされておるのか、この際この問題の真相をまずお話しいただきまして、それから質疑に入りたいと思いますから、文部大臣から御説明をお願いいたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○佐藤(觀)委員 軍事基地とかあるいは射撃場、そういうようなことのために、生活が不如意になったり、またそのほかに小中学校のそういうような犠牲はあるものか、ないものか、政府委員にお尋ねしたいと思います。