佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 実は私は芝浦出発の際に万歳をやった立場上、お二人とも御元気でお帰りになりまして、二十四日には宗谷が帰ってくるそうでありますが、私お聞きした中で伺いたいことがあります。山本航海長は砕氷能力について、これは自然と戦うのだからやむを得ないということでありますが、われわれしろうと目には、宗谷の難航したのは、グレーシャー号やオビ号はどの砕氷能力がないから難儀をしたんじゃないかということが想像されますけれども、そういうことについて…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 われわれは新聞やラジオを通じて現場を知るので、先ほどもこちらが取り越し苦労をし過ぎるというお話がありましたが、何といってもこれは重大なことでもあるし、すでに外国では成功しておることでございますけれども、日本では初めてこういうような大探検をやるということになっておるのであります。しかしこの宗谷でやるにしても、一体宗谷でほんとうにやっていいかどうかということにわれわれ疑問を持つのでありますけれども、日本の国の予算の関係上な…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 これはわれわれの想像でございますが、オビ号が救援に来る前に、おそらく船があそこで越冬しなければならぬ、そうして海鷹丸の方に全部ヘリコプターで人を運ぶ、そういうような決心をされたということが当時の新聞に出ておったようでありますけれども、あのときの状況を少しお話いただきいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 もう一つ私ども疑問に思いますことは、越冬隊員を残して出発されたときに、先ほど山本さんは二月十五日とおっしゃいましたが、それは大体一番いい日取りに出発されたということでありましたけれども、その点でもうちょっと早くするなりあるいはゆっくりと延ばすなりすれば、脱出できる方法は今考えてあったのかなかったのか、どういうようにお考えになっておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 もう一つお伺いしたいのは、先ほど永田隊長から日本独特のあれでやるのだというお話を承わりましたが、これは日本人である以上当然でありますけれども、アメリカとかソ連、イギリス、ノールウェーなどが大体成功しておるので、これは経済的能力が日本は違いますから、必ずしも私たちは外国と同じようなことをやれとは言いませんけれども、しかし今度の一予備観測で日本のやる方法はこういうような考え方が正しいというような結論が出ましたかどうでしょう…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 もう一つ永田隊長にお伺いしたいのですが、この観測について、今西堀割隊長がおられませんから言いにくいのでございますけれども、永田隊長と西堀副隊との間に多少観測についての意見の相違があるということを聞いておるわけなんですが、この予備観測を通じて、どういうような結果が出ているかということを一言だけ御発表いただきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 山本航海長にお尋ねするのですが、私はオビ号が救援に来たところをニュース映画で見たのですが、日本の宗谷が三メートルくらいも砕氷ができればあのように党々とやれると思うのでありますが、そのときにおいての山本君の気持、あのときの状態をもう少し説明をしていただきたいと思うのです。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 もう一点お伺いしたいのですが、これは文部大臣からも今説明がありましたように、宗谷でまた本観測をやることは確実でございますが、ただ能力の問題でいろいろ問題があるわけです。しかしオビ号ほどの力がなくとも、何らかの形で、今度行かれるときにはもう少し力がなければ、これはやはり不安だと思うし、われわれ向うへ上陸されるまでは、新聞やラヂオでも割合スムーズにいっておるということを聞いておしりましたが、その間非常に苦労されたということ…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 最後に文部大臣に一つお尋ねいたします。同僚の平田委員の質問並びに参考人の両氏のいろいろの話を聞いて非常に安心したのですが、むしろ島居長官などに聞きたいのですが、今おいでになりませんので申しかねますが、ただ問題は、この秋に――二十四日に帰ってこられていろいろ船を検討される。しかし予算の面もありますけれども、能力の問題でこれがうまくいかなければ、また出発がおくれて、天候の工合などでかえって工合が悪いということになるのですが…
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 永田、山本両氏の御苦労の一端の話を聞いて非常にわれわれも参考になったわけですが、先回の御苦労はもとよりでありますけれども、西堀隊長以下十一名なお残っておられますし、国民も非常に期待を持っておりますので、でき得る限り一般の人々にこの前のような心配をかけないように、一つ万全の措置をとられることを要望いたしまして私の質問を終ります。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 関連してお尋ねしたいのですが、補助の問題は極東オリンピックの問題とも関連しているのですが、国際オリンピック、極東オリンピックのことはわれわれは別段反対をするのではありませんが、一応地方では県が主催で体育大会をやっておったのでありますが、この問題については文部省はどういうふうなお考えを持っておられるのか、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第19号
○佐藤(觀)委員 この法案が通過しますと、地方公共団体の補助金品という問題に関連していろいろと弊害が起ることを心配しておるのですが、そういう心配はないものかそのことだけ一つお答え願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(觀)委員 関連して。井上政務次官にちょっとお尋ねしますが、この問題は先週からもうすでに一週間、衆参両院の文教委員会、また外務委員会で問題になりましたが、これは外務省では今まで翻訳も何もされていないのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第17号
○佐藤(觀)委員 御承知のように、内容が問題になると思うのです。今の翻訳の解釈によってもいろいろ問題がありますが、これだけ国内の新聞でも非常に問題になっていますから、外務省の解釈の翻訳でいいから、われわれは早くいただきたいと思うのです。これは問題でありますので、できるだけ至急一つ……。今委員長からもお話がありましたが、翻訳をされておると思うのですが、まだされていないのですか。この点ちょっとあいまいなところがある。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 政務次官にお尋ねしますが、交換教授の規定——身分の規定もあるだろうと思いますが、どういうふうになっておりますか、説明をしていただきたい。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 もう一度政務次官にお尋ねしますが、アメリカにおいて、日本以外のイギリスとかドイツとかフランスとかの教授がこういうようなところに喚問された例がありますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 私たちから考えますと、先ほど野原君の言われましたように、現在日本は国連に加入し、一応独立国になっておりますけれども、どうも実際のやられ方があまりひどいのではないかと感じるわけであります。 そこで稻葉政務次官にお尋ねするのですが、日本の国会が外国の教授を喚問した例があるかどうか、またそういうことがやれるものであるかどうかということを一つお尋ねいたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 今度の場合を考えますと、どうも日本の教授がどういう立場か、都留君に聞いてみないとわかりませんけれども、少くとも日本の教授がアメリカの上院の司法委員会へ呼ばれたということは、だれが考えてもこれは不当じゃないか。われわれ国際法をよく知りませんからわかりませんけれども、一体文部省は、こういうような都留教授を外国へ出す場合の身分の保障とかなんとか、こういうようなことを講ずるとかいうような監督上の責任をどれだけ持っており、どうい…
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 きょうは大臣がおられませんから、いろいろまたあとでこういう機会に聞きたいと思うのですが、日本の教授が外国へ留学するような場合には、これは別でございますが、こういうような問題が起きて、今後たびたび思想の調査などをやられることになると、非常に重要な問題になってくると思うのです。こういう点で、今度の事件で、文部省はどういう方法で監督をやる意思があるか、これを一つ稻葉政務次官にお伺いします。
第26回 衆議院 文教委員会 第16号
○佐藤(觀)委員 稻葉政務次官は取り違えておられる。文部省は監督をやれというのじゃない。少くとも外国へ教授が行かれるときに、身分の問題とか、今度のような場合に、おそらく都留君は、自分が外国に行っておれば心細くなって行かれたのか、あるいはおそらくすぐ帰ってくるというようないろいろな問題があったかもしれません。これは当人がおらぬからわかりませんけれども、少くともこういう交換教授で行ったような場合、少くとも文部省は、これは留学生と違うのですか…