佐藤觀次郎
会議録に記録された「佐藤觀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,489 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会60 件・60%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会20 件・20%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
※ 全 4,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 佐藤大蔵大臣は腹が大きいから、何でも見通していけというような楽観論でございますが、われわれといたしましては、必ずしもそういう御意見には賛成できないのでありまして、次々と現われてくるこれらの事情を見ましても、佐藤大蔵大臣の考え方のような甘い考え方では大へんなことが起きる。起きても、経済の見通しがまずかったのじゃない、これは世界の事情が悪かったから仕方がないというようなことで、逃げられると思うのでございますが、それでは国民…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 もう一つは先ほども各調査員から報告がありましたが、二級酒の税金の引き下げという問題であります。これは、御承知のように、戦前と比較して、いろいろ米の問題等で意見もありますが、酒の消費量は戦前の七〇%より復活しておりませんが、ビールなどは戦前の七倍、洋酒などは三、四倍になっております。この二級酒の税金が高いために、一般大衆がどぶろくを飲むとか、あるいはこれが密造酒のような形になって各地々々にいろいろな弊害が出ております。こ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○佐藤(觀)委員 いろいろ承わりたいことはありますが、なおほかの委員もたくさんありますから、私、最後に、いろいろ今までの大蔵大臣のやり方、あるいは政府のやり方は、自分たちの今までの言い方にこだわって、税制懇談会のような問題でも、あるいはその他の問題でも、自分たちの立場を固持して、かえって正しい考え方が行われないようなことが幾多あります。今度の経済企画庁の見通しについても、これは抽象論が非常に多くて、一番大事な三十四年度はどうするかという…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 正示理財局長に質問いたしますが、去る五日の閣議において、銀の地金を約五百トン、銀貨の地金として使うことが決定されました。これは、この前の接収貴金属の法案が流れておりまして、法案ができないのに、政府のものを勝手に貨幣に使うということはいろいろ問題になると思いますが、どういう根拠でこれをやられるのか、伺いたい。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 そんなばかなことはない。法律を作らないでできるならば、国会は要らないわけなんだ。接収貴金属処理法というものが通ってないのに——この法案は非常にむずかしい法案でありまして、三度流れたわけです。しかも、そういう法案を現に政府が出して、それが通らないのに勝手に処分するということになれば、国会の無視と同時に法律の無視だと思うのですが、こういうことがどんどん行われれば、これは不公平な問題が起ると思う。民間の人もいろいろ不平が出て…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 非常にあいまいな答弁でありまして、民間のもので確実になったものはどうするかという問題であります。政府ならば勝手なことをやってもいいということになっておるのか。しかも、今度は、御承知のように百円銀貨の材料が足らぬからやるというような便宜的なことでありますが、こういうことならば法律というものは要らなくなると思うのです。しかも、これは、今までそういうことに全然触れなければいいけれども、三度も法案が流れて、これからどういうふう…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 正示さんがいろいろ言われる点も首尾一貫してないことで、まことに残念でありますが、これはいつから実施されるのか、また、銀の地金の不足のことについても調査があると思いますが、そういう点についての御説明を願いたいと思います。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 事後承認のような形になるので、こういうことは大臣の責任なんですが、非常に残念だと思います。しかも、今の百円銀貨というのはいろいろ非難がありまして、五十円と比べて考えてもらっても、いろいろ鋳造の問題で問題になっておると思うのです。そういう点について何か変えるお考えがあるのかどうか、今の百円銀貨のままでずっとやっていかれるのか、五十円とどういう関連があるか、その点の問題をついでに承わっておきたいと思います。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 正示局長からいろいろお伺いいたしましたが、徳川夢声は漫談にはいいけれども、貨幣を審議する司会者としていいかどうかということは問題だろうと思います。ちょっと大蔵省としては気のきいたことをやり過ぎてまずいと思う。まあそういうことは別の問題でありますが、ともかく今の補助貨幣の問題についてもいろいろ議論があって、戦後いろいろな非難があり、現に百円と五十円の問題も非常にとり違えられて民間が不便を感じておることは事実である。そうい…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 ちょっと管財局長の考え方はおかしいんじゃないかと思います。法律でやらなくてもそれはかまわないということを言いながら、またこれから法律を作ってやるということで、どうもその点つじつまが合わぬと思います。法律でやらぬでいいようなものなら、何で今まで処理しなかったか、こういうことになると思いますが、どうですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 それでは、五百トンのものをなぜ早く使わなかったか。現に銀の地金が少いということで使われるようでありますけれども、何でそれを早くやらなかったか。今ごろになって急にそれをやるということはおかしいじゃないか。処理法案が流れて今になってそれをやるということは疑問の余地を残すと思いますが、なぜ早くやらなかったかということを伺いたいと思います。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 首尾一貫しない点がたくさんありまして疑問がありますけれども、大蔵大臣にあとで聞くことにして、私の質問をこれで終ることにいたします。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 関連して。 今横山委員が大蔵大臣にいろいろ質問されました中で、大蔵大臣は輸出に対して非常な期待を持っておられるように思う。そこで高碕通産大臣に伺いますが、今まで、三十三年度には三十一億五千万ドルという輸出目標を持っておられましたが、今日いろいろな情勢が悪くなりまして、おそらくこの目標は達成しないだろうということが予想されてきました。率直に、通産大臣はどれほどまでにそれがいくものと考えられるかということを、あらかじめここ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 非常に抽象論でありますが、政府は輸出振興に力を入れておられることは、大蔵大臣も通産大臣も同じ意見だと思う。ところが、現在の日本の実情では、アメリカには日貨排斥の問題があるし、それから中共貿易の問題についてはもう手のつけようがないというような状態になっております。しかし、一国の通産大臣として、この苦境をどういうふうにして切り抜けられるのか。これはいろいろ問題になっておりますが、日本の苦境は何と言ってもこの問題にあると思う…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 相手方のいかんによると言われますが、相手方は日本に好意を持っていない。先日私は国政調査に参りましたときに、長崎で通産大臣とちょうど一緒におりましたが、おそらく北九州の現状、石炭の滞貨、鉄の不況、水産の不況、それから貿易の不況については、中共貿易、日韓対策のうまく行かないために非常に困っておられることは、通産大臣もごらんになったことと思う。こういう点について何らかの打開策がなければ、幾らプラント輸出をどうこう言っても、現…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 高碕大臣は外交問題についてはおそらく逃げられると思いましたので、きょうは藤山外務大臣の出席を求めたのでありますけれども、アメリカに行かれるので、おそらく来られないと思います。そういうような、通産大臣が外務大臣にまかせるのでなくて、第四次貿易協定はすでにできて、今不調に終っておるわけですがこういう点について、一体どういう方法で処理するのか。現に私どもの方の党の佐多忠隆君がこの二十二、三日ごろに帰ってくると思いますが、社会…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○佐藤(觀)委員 高碕さんの良心的な答弁でありますから、これ以上追及しませんけれども、もう一点中近東の問題、レバノン、それからヨルダンの問題ができまして、最近イラクの承認という問題がありますが、この中近東の貿易については一体どういう処理をされておるのか、またイラクの革命後におけるところの日本の貿易対策はどういうようになっているのか、一つ通産大臣からお示しを願いたいと思います。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 今竹谷さんから御提案がありましたが、ごもっともと思います。まだ決定していないのだから、日にちもあることですから、この次までに小委員を選んで、そこでおやりになったらいいと思いますが、どうですか。理事だけできめる権限はないのですから……。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○佐藤(觀)委員 私は、竹谷さんの意見がほんとうなんで、理事会はただ議事進行上便宜的にやるだけで決定する権限はないのですから、小委員会で請願をやるのがほんとうだと思います。そういう趣旨でやった方がいいと思いますけれども、しかし、提案者として御了解願えれば、私はけっこうであります。 —————————————
第29回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○佐藤(觀)委員 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 深夜の十時から早朝の五時まで、官庁、民間産業を問わず業務の必要に応じて働く夜間勤務労働者の夜間労働に対して支給される金額は、平均して僅少であり、実費支弁的な内容を持っているにかかわらず、一般給与と同様の税率が適用されております。夜間勤務の特質は今さら言うまでもありませんが、肉体的、精神的な疲労のおびただしいものがありま…