佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 衆議院で修正されたわけでございますので、投票用紙が正確に有権者に渡る、選挙公報がちゃんと渡る、それから政見放送等がぴしっと放送局の御協力もいただいてできるということを万全を期してやらなきゃいかぬと思っております。 参議院の十七日間の選挙運動期間につきましては、これは参議院の制度と密接に絡むことだと思っておりますので、参議院の今後の制度のあり方の中でひとつ御検討いただくべき課題というふうに考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 地方におきます知事以下の首長さんにつきまして、職務権限を持っているということで多選禁止という声が非常に大きいことは私も聞いておりますが、ただ、これも結局有権者の選択にまつべきじゃないかというまた一方の原則的な有力な意見もあります。今、江本委員言われました小選挙区におきます議員の多選問題というのは、これは今から議論するには少し早いのではないだろうか。 確かにアメリカの場合には、江本委員今言われましたように、かなり…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) これは、人口一億以上いる国で有権者を全国を単位にするという制度の国はないんです。そして、銭国区だあるいは残酷区だと言われたように非常に金がかかると。当時言われたのは、五億とか六億とか多い人は言っておったわけでございまして、ここを政党本位に変えることによって金のかからない制度にしようというのが趣旨であったと記憶をしております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 後ろの方の問題についてだけのお答えでいいんだと思うのでありますけれども、衆議院の場合には、もちろん拘束名簿を一部名簿に入れてもいいし、あるいは重複立候補ということで小選挙区で、戦ってその惜敗率によって順番が決まるという制度もございますので、そういう意味では、顔が見えるという面においてはかなり参議院の比例代表よりも顔が見えてくるのではないかというふうに考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) これは、全体的な流れといたしまして、個人と企業との出てきたいろんなスキャンダルをなくそうということで、政治自身を政党本位という大きな流れを今つくりつつあるわけですね。 そういう中におきまして、我々政治家個人も、例えば立法事務費とかその他かなりのものが出ているわけでございまして、国会の中における個人の議員としての活動費というのをどうするかというのはいわば別の問題で、つまり議会内における処遇という意味で歳費を幾らぐ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今お読み上げになりましたものは恐らく複数回答でございますので、そのパーセンテージ自体が合っているかどうかわかりませんが、選挙運動の一つとしての非常に有効な手段であると考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) これは今度の政治改革の全体が、政党本位、政策本位、こういう流れの中にあるわけでございます。現実に、小選挙区に出せる政党のその候補者もこれは個人としての政見放送というのはできないわけでございます。なぜできないかといえば、それは今大電力圏になって、なかなか短期間の中に全部の候補者を乗せることは小選挙区でございますから数が多くなってできないということでございますから、それと同様に無所属の場合にも無理であるということで…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) よく研究をしておりませんが、放送法で言うところの不偏不党というのは、有働委員が今言われたような角度からの内容ではないと私は理解をしております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) このごろテレビに出させていただく機会がいろいろと多くなりましたが、昔はもう政治番組というのはチャンネルを変えられちゃったわけですが、本当にこの四、五年というのは、そういう意味では政治に対する不満なりあるいは政治自身がドラマを生みつつあるということもあって、非常に政治課題の視聴率が高くなっているということは、一方では国民の皆さん方の不満や不平もいろいろなものがあると思いますけれども、関心が高くなってきている、私は…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) 御指摘のように、政党助成法におきまして政党交付金というのは議員の数で配分する分が総額の半分、それから得票率で配分する分が半分、こういうことでございますから、委員御指摘のとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) やはり面積が大きくなれば対象の有権者数も多くなってくるわけでございますから、その意味で私は、今例に挙げられました東京の百万票の方がやはりお金はかかるというのは常識だと思うのですね。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) 無所属という立場では、いわゆる得票率という面にはカウントされませんので、御指摘のとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) 法の趣旨全部を流れているものは、政党本位、政策本位の選挙に変えていこうということでございますから、そういう結果になります。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) 御承知のように、総額三百九億なら三百九億を衆議院と参議院に半分ずつ分けます。そして衆議院は議員数と得票数によって分ける。参議院も同じ分け方にするわけでございます。 今、前島委員が冒頭に言われましたように、参議院の場合、東京でとられた何十万と、地名を出して申しわけございませんが、鳥取とか島根とかこういうところでとられた票もみんな一議席ですから、議席数で割るというのは不公平ではないかと言われることは確かに不公平かも…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) もちろんそうです。そしてその前提としては、四法案に流れておりますのは政党本位、政策本位ということでございますから、それはそういう思想で流れております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤観樹君) これも実はいろいろと研究をしてみた結果、例えば点字の場合には自書式にしたわけでございます。 と申しますのは、言うまでもなく、限られた期間の中にこの点字の投票の前の紙をつくり、かつその投票用紙をつくるということは非常に時間的なことからいっても困難性もありますし、それから実際にどこにその点字を打つかというのはなかなかわからないんだそうです。これは実際に聾唖連盟の方とも相談をして、やはりこれは自分で名前を打った方が正…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 先生御指摘のように、地方財政というのは車の両輪と言ってきておりますが、平成五年度の当初で見ますと、国が七十二兆、地方自治体三千三百で七十六兆の地方財政計画ということで、どちらかというと地方自治体の方が多くなってきております。 公共事業でも実際には国からの補助金等もあって四分の三が地方でやっているということから申しますと、景気問題、あるいは地域経済、地域社会を支えるという意味におきましては、地方財政、地方公共団体…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 比例の単位を全国でやるべきという意見と県でやるべきという意見の折衷案という考え方で考えられたと思うのでありますが、私たち、今、山花さんが言われましたように直接タッチしていないので、いわばこういうものを研究してきた者の一人ということでお答えをさせていただきたいのでありますけれども、御承知のように、ドイツの併用案というのが各ラントごとの名簿ということであって、集計は全国でやり、そしてその州のとった得票数によって得票…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 定まった説があるわけではございませんが、今の先生の質問の中にも答えは入っているような気がするのでありますが、明治憲法下で、貴族院の場合には皇族、華族、勅選議員ということで、直接国民に選ばれた方でない方が議員になっておった。それに対しまして衆議院の方は直接選挙によったというところで分けられた名称が明治当初以来代議士という言葉だったと私は理解しているわけであります。 ただ、御承知のように、今の憲法におきましては衆参…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、山花大臣が言われましたことに尽きるとは思いますけれども、議員の任期が参議院の方が長いということもございますし、そういう意味で二院制のもとにおいてどちらかを優位に置くということはある意味では自己矛盾ではありますが、一方では、決まらないときには国家の意思を決めなきゃならぬというのでどちらかに優位性を持たせているということであるわけであります。 イギリス議会を大分見習った点が日本の議会の場合におるものですから、そ…