佐藤観樹
会議録に記録された「佐藤観樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,629 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 半導体5 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会100 件・100%
※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私が申し上げましたのは、衆議院で廃案になりました自民党案は百七十一が比例区でございますが、二名区が二十一できる、こういうことでございます。四十七都道府県のうち二十一が二名区だということで、その意味では非常に阻止条項も高いし、二名区という単位では比例代表ということにならないというふうに私たちは考えておるわけでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 必ずしも御質問の趣旨がよくわからないのでありますが、衆議院選挙区画定審議会の方から内閣総理大臣に対しまして案が出された場合には、内閣総理大臣はそれを尊重して国会に提出をするということでございますから、当然、審議会が設置されて六カ月以内に出された場合にはできるだけ速やかに国会に出させていただく、こういうふうに考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 総理府に設置することにしたことは久世委員も十分御承知だと思いますのでそのことは申し上げませんけれども、そこから政府案として衆議院、参議院、国会で審議をしていただくわけでございますから、その意味では憲法に触れるものではないと考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 委員今お話しの中に、どのような制度を使っても党の一番トップにいろいろ力が働くんじゃないかと言われたので、どの制度でもと言えばそれで答えは尽きてしまうのでありますが、委員今言われましたように、そのために例えば党員な力党友なりをどれだけという義務を課するか課さないかということは、これはもうその党の中で自主的にお決めになる話でございまして、制度の中に組み込まれている話ではないわけであります。 また、委員が今御心配のよ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 言うまでもなく、この問題の発足は金と政治、金と選挙の問題から発しているわけでございますから、できるのかではなくてやっていただく、そして国民の信頼を取り戻す、このことだと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 議会の運営、委員会の運営にかかわることでございますので、中村委員のお気持ちはまことにありがたく私たちは受け取らせていただきますが、私たちはひとつ皆さん方のいろいろな角度からの御審議に十二分にお答えをして一日も早くわかっていただきたい、賛成していただきたい、こういう気持ちでいっぱいでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 根本のお話につきましては私も大賛成でございまして、引き続きいろんな角度から腐敗を防止するためにお互いに議論を深めていく必要があると思います。 ただ、中村委員が言われた中でも、平成四年十二月のいわゆる緊急改革二十一項目という中には、資産公開とか、あるいは内閣の取り決めとして、例えば株式会社の役職になっている者はやめなきゃいかぬとか、一定の間株をさわってはいけないとか、こういうルールが入っていることはありますが、例…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 警察庁を管理いたします国家公安委員長として答弁させていただきたいと思いますけれども、いかなる事件に対しましても厳正公平、そして不偏不党でやはりやらなければいけません。 ただし、中村委員も言われましたように、新聞の報道したことが事実かどうかわかりませんけれども、私が公安委員長になってからも、愛媛の件で無罪になったことがございました。そのときにも、公安委員会の中でも、どこにその捜査の間違い、やり方のまずさがあったの…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 委員御指摘のように、現実に金品の授受があったときのような場合には確かに意思を通じということが非常に端的にあらわれる例であると思いますが、この意思を通じの場合というのは、明示たると黙示たるとを問わず全体の状況の中である程度判断もできるわけでございます。 しかし、率直に言って、意思を通じというのを確認し、本当に訴訟に持っていくのは並み大抵のことではないというふうに私たちも考えております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(佐藤観樹君) 投票権というのは国民の基本的な権利でございますから、今、委員御指摘のように、介護を受けていらっしゃる方等高齢化されている方、あるいは身体に障害を持っていらっしゃる方、こういった方々の投票権というのを拡大していくということは、これは非常に重要なことだと思っております。 寝たきり老人の場合には、もう委員御承知のように昭和二十六年までは許されておったわけでございますが、本人が知らないうちに投票してしまうとか、あるいは…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 自治体選挙のあり方につきましては、委員御承知のように、国との選挙制度の整合性ということも大事でございますけれども、あわせまして、御承知のように首長というのは直接選挙で選ばれている、いわば俗に言う大統領制的要素を持っているということで、政治機構自体が全然違うわけですね。 そういう中において、一体そういう中におきます議員の選挙のあり方はいかがか、あるいは政党とのかかわり合い方というのは、地方の場合には国政の場合と随…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) この問題は、参議院に比例代表を入れますときから、実は制度をつくる前から大変な議論を呼んだところでございます。私も、自治大臣の立場でそういうことを言ってはいけな小のかもしれませんが、気持ちは森山委員と同じでございます。なぜ政党の枠で出てきた者が政党を離れて議席があるかということについては一般国民は素朴に思うと思うし、また先ほど言いましたように大変議論を呼んできたところでございます。 ただし、憲法四十三条の全国民を…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 外国のその面については、憲法も違うものですから、ちょっと調べておりませんので、答弁できるときにお答えさせていただきたいと存じます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今度強化をいたしました連座制は、私たちはほとんどイギリスの腐敗行為防止法とは違っていないと思っております。 と申しますのは、「意思を通じ」というのがございますのは親族と秘書でございます。親族と秘書が候補者等、等というのは候補者となろうとする者、それから総括主宰者、地域主宰者、こういった人々と意思を通じた場合には、森山委員今言われましたように、買収、供応で有罪になった場合には当然議員失格までいく、こういうことにな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 法案をつくるときにも森山委員御指摘のようないろいろな議論がございました。公民権停止、つまり選挙権と被選挙権を両方ともだめにするという公民権停止でいくべきか、立候補制限でいくべきかと。それから期間の問題、衆議院と参議院では任期が違いますので、例えば参議院の場合には六年とか七年にすべきではないかという意見等もございました。 いろいろ考えたわけでございますが、その根本は、連座制でございますので、いわば他人の行為によっ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 私たちも外国にいらっしゃる方々の投票権を確保するということは非常に重要なことだというふうに考えております。 確かに委員御指摘のように、昭和六十一年に出した法案が解散によりまして審議されずに廃案に終わったということもございますけれども、それ以上に選挙の公正公平を確保することがなかなか現実難しいという問題を持っております。 今、委員完璧を期さなくてもいいわと言われましたが、今、裁判時代でございまして、もし何か自分の…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) これは、御承知のように中選挙区制の個人本位の選挙という全体的な選挙制度のもとで、あのような激しい、金で金を洗うような選挙の実態になってきたわけでございまして、今度政党本位になったときにあのような選挙を一体行うことができるかどうか。今、山花大臣からお話がございましたように、もとも絶つわけでございますし、今度は政党自身がどういう候補を選びどのような選挙運動をやるか自体が問われてくることだ。それはその選挙区だけではな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、先生御指摘の四十万人、八十万人、ちょっとわかりませんが、今、一番最高が、これはおととし直したんだと思いましたが、北海道一区三千五百十六万九千円、それから一番少ないところが愛媛三区二千四百十七万八千九百円ということで、これを積算いたします根拠をかなり現実の数字に合わせましてしましたので、私たちはこの範囲内に入っていると。皆さん方からのお届けのものは、罰則もつくわけでありますから、当然その中に入っているというふ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) 今、警察庁の方から報告いたしました場合は、例えば衆議院の場合には選挙が急でございましたから買収、供応のもとをかなりつかんだということになっておるわけでございます。 法律が改正されますと、買収、供応等をやりまして当選した場合には連座制が働く、しかもそれは秘書等まで広げ、あるいは選挙の告示前に買収したものも今度は候補者等がやった場合にも広がるとか、罰則が大変強化をされておりますので、その意味で、そこを冒してまでやる…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(佐藤観樹君) まことに申しわけございませんが、存じ上げません。