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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/01/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 公聴会の主なる概況につきましては、衆議院の方で十カ所で行われました地方公聴会、それから中央公聴会の報告書が出ているわけでございますけれども、地方公聴会で共通して述べられました主な意見というのは、とにかく今国会で一括成立をすべきである、合意点を見出すべきであるということが一つであります。 それから、選挙制度につきましては、並立制の導入というものを是とするという意見であり、それから総定数と定数配分、比例代表選挙の区…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) これは一昨年の緊急改革のときにも先生今御指摘のような問題も随分出まして、したがいまして、今の政治活動、選挙活動、この中におきますいわゆる秘書というものについての役割というものを実態に合わせてひとつ考えるべきであるということで、今度の法案につきましてもかなり幅広くとらえておるわけでございます。 改正法の二百五十一条の二第一項第五号におきまして「公職の候補者等に使用される者で当該公職の候補者等の政治活動を補佐するも…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) さきの問題、警察庁長官をやられました鈴木委員でございますから、大変いろいろな角度から、御経験の中でいろんなケースがあろうと思うことも私もわかるわけでございますが、かなりこれは、今、山花政治改革担当相から申しましたように、いろいろな議論を積み重ねた上、法律上できるのはここまでだと。新たなる全くこの枠外のケースがもしあるような場合にはこれはまた新たに考えるということでありまして、ここだけやりますと、御承知のように連…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 鈴木委員が御指摘になること、そのことも私たちは随分衆議院の質疑のときにもいろいろとお伺いをいたしました。 ただ、一方では、今の選挙運動というのは、候補者あるいは運動員が有権者と接する機会というのは極めて少ない。強いて言えば、候補者で言えば個人演説会あるいは街頭演説しかないのじゃないでしょうか。あるいは、運動員ということになりますとビラを持っていくときに接するかというぐらいしかないということで、非常に有権者との間…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 中身につきましては鈴木委員先刻御承知のとおりでございますからもうくどくど申し上げませんが、それじゃ一体その政党法に合っているかどうかというのはどなたが判定してどういうふうにするんでしょうか。 今までの延長線からいきますと自治大臣のところに届けられるということで、何々党さん、これは政党法からいって外れていますよ、政府が政党に対してそういうことを言うことが果たして政治活動の自由、結社の自由等からいっていいことかどう…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 貴重なる国民の皆さん方の税金で運営をしますこの公的助成、政党助成金でございますから、国民の皆さん方にその政党の活動、何に使ったかというのがいろいろな角度からわかるようにできるだけしなきゃならぬというのは私は当然だと思うのであります。 ただ、じゃ何に使いました、この是非というのを調査権まで、恐らくこれは、先ほど触れましたけれども、ずっとさかのぼれば、自治省が例えば調査をしたということになりますと、何々県本部のこの…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) その点では政治資金規正法の現状よりはさらに国民の皆さん方にわかりやすいものにしていこうということで、法案が成立しましたならば、その政省令におきましてそのあたりは研究をしていく必要があるというふうに私も考えております。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 先ほど鈴木委員にも御答弁申し上げたんですが、候補者自身が有権者と直接接する、人間として直接接するというのは、今の公選法では街頭演説をするかあるいは個人演説会をするかしかないんです。あとは、はがきとか公報とか候補者の顔が載ったものが行きますけれども、それから運動員の場合でも戸別訪問は現行法では禁止されておりますので、したがってビラを配るなりあるいは外で会ったときに声をかけるなりということで、そういう意味でいきます…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 時間の関係がございますのでまとめて御答弁した方がいいのかと思いますけれども、委員御指摘のように、十年ごとの国勢調査が行われますとそれに基づきまして一年以内に審議会は勧告をするということになっておりますが、そのほかに、人口の著しい不均衡その他特別の事情があると認められるときは五年ごとに行われます国勢調査の簡易調査でも出せることになっております。 この際言うところの人口の著しい不均衡その他特別の事情があるときという…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 先生御承知のように、事の中身の性格上これはできる限り二倍以下にすることを基本とするという均衡状況と、それからもう一つは、さりとて行政区画、地勢、交通等総合的にその地域を勘案しなきゃならぬという二つの要素がございますから、そういう中で七人の審議会の委員の方がいろいろ考えて、考えに考えた末の勧告をしていただくわけでございます。したがいまして、その勧告を総理大臣は尊重するということになっておりますが、この前御答弁申し…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 当時の山花委員長からもお話しがございましたけれども、比例代表制というものと小選挙区制というものが持っている性格が違うことはもう委員御承知のとおりでございます。したがいまして、海部内閣のときには小選挙区制を中心にして補完的に比例代表を使ってそういう制度が出てきたわけであります。政治資金につきましては、企業・団体献金を当時は二つだけそういう政治団体として認めるという制度だったわけでありますが、いずれにしろその後党内…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 今の御質問は二つの問題があると思います。 一つは、記号式を採用いたしましたのは、やはり有権者の投票の意思というものをできるだけ、つまり無効投票にならないようにするためには判定がしやすいとか、あるいは選挙訴訟がそれによって少なくなるとか、短時間で投票ができるとか、投票の秘密、例えば極端な話、余り長い人の名前ですと割合長くいる者があれを書いたんじゃないかと小さな村なんかで言われるというようなこともあったりして、画数…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 投票に関しましては、できるだけ投票者の利便を促進するために、病院とか老人ホームの場合には、先生がよく御存じのように、おおむね五十人以上のところは選挙管理委員会が指定をいたしましてそこでやっていいということになっておるわけでございます。ただ、寝たきりの在宅の方につきましては、この前も答弁させていただきましたように、郵便投票を認めたらどうかというお話もあるのでありますが、本人が書いたのかどうかを一体どうやって判定す…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) そこが、今申しましたように投票用紙の交換の問題とかあるいは不正にほかの人が入れちゃわないかどうか、どうやってそれを十九床の規模で、監視をすると言うと変な言い方でございますけれども、選挙の公正を害させないようにするのか、そういうことで今悩んでおるところであります。 なお、ちなみに病院につきましては、もう時間がありませんから簡単に申し上げますが、指定率が七〇・八%、老人ホームが九二・八%、身体障害者更生援護施設が四…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 御承知のように、税調から指摘を受けております不公平税制は法人事業税の関係で二つございまして、一つはマスコミ七税と言われる問題、それから社会保険診療報酬にかかわる問題でございます。 おのおのはちょっと状況が違いまして、一つは、マスコミ七税の関係は、ことしの三月で期限切れになる問題でございます。それから社会保険診療報酬の方の問題は、あれは昭和三十一年か二年だと思いましたが、池田大蔵大臣の時代からずっと続いているいろ…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 委員御承知のように、今度のあり方につきましては、人口の比率を一対二未満にすることを基本としてということが一つであり、もう一つは、御承知のように、行政区画、地勢、交通等を総合的に勘案して合理的に分区をするということを七人の審議会の委員の方にお願いをしているわけでございます。ですから、それは前者の二倍未満ということに完全にこだわれば、境を三つに割ったり、どこをと例を出すのはどうかと思いますが、完全にそれはやろうと思…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 共産党さんの憲法解釈のもとに一対二を超えたら憲法違反であると決めつけられることにつきまして、私たちは是認をするわけにはまいらぬわけでございます。 私たちも一対二未満になることを基本として、しかしそれだけでは現実に有権者の地域意識からいって、じゃ何丁目の何番地のどなたかの家で線が切れていいかということになりますと、これは中選挙区制でやってきた者からいえばやはり常識的な範囲があるんじゃないでしょうか。そのあたりを決…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 今、社会党出身の閣僚でございますが、社会党自身がどうするかは聞いておりませんが、一般論で申し上げさせていただきますと、もちろんまだ六十二億という計算をしたことはありません。それから、楢崎委員御承知のように社会党は本部だけが政治団体なのではなくて支部もございますから、それとも比較をしていただきたいと思います。 それから、確かにそういうふうに計算してまいりますと、やはり国民の意識の中で、俗な言い方をすれば、ブームに…

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) 政治資金報告書を提出していただく自治大臣として、また犯罪に関係をいたします国家公安委員長という立場で答えさせていただきますが、政治資金として正規の処理がなされたものであって、それが増収賄事件に問われた事例が過去あるかどうかについては承知していないというふうにお答えさせていただきたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合自治大臣・国家公安委員長1994/01/10

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(佐藤観樹君) はしょって物を言わせていただければ、今までいろいろと問題が起こってきたのは、確かに委員御指摘のように届けられたものについては恐らくそれは余りないと思いますが、いわゆるやみ献金、裏の献金ということが贈収賄事件の具体的な金銭だと思います。 その場合に何が起こったかというと、結局政治家個人と企業との癒着関係ということが起こってきておるわけでございまして、最近で言えばリクルートから始まって企業と政治家個人というものとの…