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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
5,629
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1977/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会100 件・100%

※ 全 5,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,629 20 を表示
日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐藤(観)委員 これももう少し時期を見てお伺いをさせていただきたいと思うのであります。 それから大分時間もないものですから急ぐのですけれども、大臣、補正予算の問題がどうしても浮かび上がってくるわけですね。前半のお話をお伺いしていたら、まだ景気の先行きし状況は八月末ぐらいまで見てみないと完全にはわからないという御答弁でございますから、まだ補正予算問題も十分頭にないと言われるかもしれませんが、閣議後の記者会見でも、若干補正予算のことも大臣…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐藤(観)委員 もう一つお伺いしておきたいのは、投資減税と言われている問題なんですけれども、きのうの参議院の本会議でも、大臣もかなりはっきり否定的な見解を述べられていらっしゃいますし、どうもいまの言われている議論だと、もうかったところには投資減税をして新しい投資を呼び起こすんだというような発想からいきます。と、これは法人税収に直ちにはね返ってくる問題でもあり、またすでに租税特別措置でかなりの割り増し償却等が行われていて、それすら問題に…

日本社会党1977/08/03

81衆議院 大蔵委員会 第1号

○佐藤(観)委員 大体お互いに税制の問題についてはわかっておりますので、いまの大臣の最後のお言葉で大体了解をいたします。 最後に大臣、お伺いをしておきたいのでありますけれども、けさの新聞あるいはきのうのかなり遅くのニュースで、デノミを実施することを閣議で決めたんだというやに報道がされているわけです。いままでデノミの問題については、いろいろ憶測記事や何かありましたけれども、あれだけはっきり報道等で出たのは初めてなので、この点は本当なのかど…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 大変時間も遅くなりましたので簡潔に……。 私が三月二十三日に当大蔵委員会で質問をし答弁をいただいたことと相反したことが出てきましたので、この点について確認をさせておいていただきたいと思うのであります。それはいわゆるサラリーマン減税と申しますか、勤労者が確定申告をする、それに対して、還付請求に対して更正通知書なりあるいは充当通知書を出さないで済ますということが、現在の取り扱い上、所得税法なり通則法なりの考え方から言ってで…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 そうしますと、いまの直税部長の答弁を聞いていますと、それは申告趣意書なりの添付が所得税法百二十条なり施行規則四十七条に違反をする、こういうことですか。

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 趣意書のことについては、現物がありますが、かつてのいわゆる宮城方式、つまり所得金額をいじると申しますか、給与の欄をそれなりに経費をはじいて出して記載をするやり方、あるいは所得から差し引かれる金額、これをいじるいわゆる新宮城方式と言っているものについても、趣意書はついているわけです。このことに触れるのは私はおかしいと思うのです。 私がお伺いしているのは、それならば百二十条の一いま問題にしているのは、三万六千通戻した分、正…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 そうしますと、とにかく確定申告を皆さん方が受理される場合には、最低限、たとえば氏名、住所その他のことは当然でありますが、給与の項目あるいは所得金額の合計、あるいは所得から差し引かれる金額について言えば、たとえば雑損控除がある人は控除がある額、あるいは社会保険料とか生命保険料控除とか、こういったところを全部書いて、源泉徴収税額等を書き入れて、そして最終の税額を書かなければいかぬ。つまり、確定申告書で普通の勤労者で書かなく…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 それで、話を進めますが、皆さん方の方で今度「お知らせ」という形で、確定申申告書を出した人の氏名が次に「殿」として書いてあって、たとえばここで出ている例は、昭和五十二年五月十一日に保土ケ谷税務署長の名で、「あなたが、昭和五十一年分所得税の確定申告書として昭和五十二年三月十日に提出された文書は、その記載が著しく不備ですし、提出の趣旨からみても確定申告書とは認められませんのでお知らせします。」という、「お知らせ」というものが…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 そこで本論に近づいてくるのでありますけれども、そういうことで、きわめて「お知らせ」というものの性格があいまいだと思うのでありますが、とにかく三万六千通戻された。ところがこれが全くことし初めて確定申告でこういう形のものが出てきたのなら、これは私はまた新たな論議ということになると思うのでありますが、こういうふうに戻すというふうな話があったから、私は三月の二十三日に山橋国税庁次長にあらかじめお伺いをしておいたわけであります。…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 更正の通知によって還付金はありませんという行政上の処分をしたわけですね。処分をしたということは、その前段で確定申告書は受理をしたという行政行為が行われているわけですね。去年はそういうふうに受理をされた。ところが、ことしは同じ内容の同じ形式のものが三万六千通受理されなかったのは一体どういうことか。さらに突き詰めて言うならば、ことしも受理するか、あるいは去年松戸税務署で受理をしたのが誤りであったのか、どちらかにしないと、こ…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 私も大変遅いからもういいかげんにしたいとは思うのですが、このままではちょっと終えられないのは、いまの谷口直税部長の話を聞いていますと、何か松戸の税務署と国税庁とは全然別次元の別人格のような話なんですけれども、確かに松戸の税務署というのは原処分庁ですよね。原処分庁であることは間違いない。しかし、あくまで国税庁の一分署なんですからね。あれは、去年は松戸の税務署でやったことで、松戸の税務署はそれが正しいと思って受理をしたのだ…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 最後に、そういうことになりますと、昨年の件は国税不服審判所に行っているわけですね。これは課税の額、つまり還付を受けるべきかどうかという額の問題でありますから国税不服審判所に行っているわけでありますけれども、もしそういうことで松戸の税務署の処分したことが誤りであるならば、これは確定申告をした者に対して、国税庁なり原処分庁である松戸の税務署からそれなりの、取り消しなら取り消しのお知らせというのか通知というのか、何らかの行政…

日本社会党1977/05/25

80衆議院 大蔵委員会 第27号

○佐藤(観)委員 終わります。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 私はきょう、段ボールのシート及びケースの原紙の値上げの問題について、若干関係の当局にその対策をお伺いしておきたいと思うわけであります。 シートなりケースのメーカーというのは、中小というよりむしろ零細の方が非常に多いわけで、不況の中でたび重なる原紙の値上げで今後も倒産に追い込まれるのではないかというすそ野の広い業界でございますので、その点を踏まえて少しく御意見をお伺いしておきたいと思うわけであります。 まず五十一年の段ボ…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 いまの紙業課長のお話の中には、四十八年の石油ショック時代の価格に戻らないと、ある程度市況の安定というか、いわゆる原紙メーカーの経営上から見ても生産の維持ができないというふうにもとれるのでありますけれども、果たしてあのときの需給関係というものが本当に正しいというか、適切な量だったのかどうなのか。過当競争の問題については後で若干触れさせていただきたいと思いますけれども、その辺が——確かに値段の推移を見てみますと、四十八年の…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 そこで、一番最近では五月十日の日経新聞にも出ていたのでありますが、もう段ボールの原紙メーカーが不況カルテルを結ぶことがかなり話として固まって、来週ぐらいに不況カルテルの申請が公取の方に出るのではないか、こういう報道もされておるのでありますけれども、その点についてはどういうふうに御理解なさっていますか。

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 それで、その不況カルテルの中身に入る前に若干御意見をお伺いしておきたいのは、すでにこの四月に中しんの値上げを強行してきているわけです。かなり生産数量もしぼっているようでありますし、しかも中しんを値上げして、もしそれに応じないところは製品を入れない、原紙を入れないというところまで来て、いま業界の中では中しんについてパニック的な状態になっているということを私たち聞いておるわけです。問題なのは、不況カルテルを出す、これはいま…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 そのパニックという言葉の意味がこれは幅の広い意味ですから、いま文化用品課長が言われたように、かなりタイトに、しかもそれが製品を入れない、原紙を入れないというところまで実際にいま原紙メーカーと段ボールのシートなりケースのメーカーとの間がなっているというのは、背後に不況カルテルの申請ということが来週に控えているというところまできている状態の中で、私はこれは問題だと思うのですね。ひとつこれについては、現実に代金を払う時期の問…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 私の言ったのは、小野さん、金さえ出せばある程度品物は入るわけですよ。問題は、先ほどちょっと触れましたように、五十一年は三回値上げが行われ、それはある意味では原紙メーカーの状況が私はわからないわけじゃないんだから、それはそれで、三回というのはいかにも多過ぎるじゃないかという気もするわけであります。そのこともわからぬわけじゃないんですが、いま中しんについて問題なのは、製品は確かにある、しかし一方的な値上げに応じなければ原紙…

日本社会党1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○佐藤(観)委員 話としては、確かに数字を入れないで話せばそういうことになると思うのですが、現実には、いまのことを言われると、供給側としては生産量をどのくらいというふうに一応目安を考えていらっしゃるのですか。