佐藤淳
会議録に記録された「佐藤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 966 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1974/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 先生の御指摘のように、救護隊が出動しましたのは、事故が起きてから二時間後ぐらいの経過をしておるわけでございますが、一般的に、こういう特にガス爆発と思われるような事故が発生いたしました場合に、救護隊が入るときの判断といたしまして、また二次災害が発生するかしないかということが非常に大きな問題でございまして、よく過去の実績でも、助けにいった人がまたやられるというケースも間々あるわけでございます。そこが非常にこういう…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 第一点の点は、調べた上でまた御報告申し上げたいと思います。 それから二番目の、滝川の監督署の監督官が事故の発生二日前に現場に定期検査で行っておりまして、私も事故発生後直ちに参りまして、調査した者から事情を聞きましたけれども、行った当時は非常に正常でございまして、何ら異常はなかったということを確認いたしております。で、火源としましては全然ないわけじゃございませんで、キャップランプとか、それから現場を照らしますと…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 今回の事故が無理な生産増強に伴うものじゃなかろうかという御懸念がおありになるかと思いますけれども、ことしに入ってから、特に最近の日産量をずっと私どもでチェックいたしましたが、特に生産量が上がっている実績はございません。したがいまして、あの現場において特段とそういうような圧力をかけて、その無理がたたって事故が発生したという事実は認められないわけでございます。 それから、われわれといたしましては、先生のような御懸…
第74回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(佐藤淳一郎君) コスト分析で保安のウエートというのは非常に出しにくいわけでございますけれども、まあ電力で見ますと、大体保安電力というのは四五%ぐらいになっておりますし、それから、国のいろんな設備投資の中でいわゆる保安投資につきましては、特段に補助金あるいは融資等におきまして生産に優先しまして配慮をいたしておりますので、結果的のコストは相当高いウエートを持っていると、こう考えております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○佐藤政府委員 原因者不明の場合の公害補償、特に財産補償の問題につきましてはまだ制度が確立されておらないわけでございますけれども、油によりますところの油濁につきましては、ただいま水産庁が中心になりまして、通産省、運輸省、あるいは環境庁も入りまして、鋭意その救済方法につきまして検討中でございます。できるだけ早く具体的の措置を見つけるべくいまやっている最中でございますが、大体の考え方といたしましては、関係の業界に応分のお金を出していただきま…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○佐藤政府委員 炭鉱におきますところの保安確保のために、われわれ監督行政をやる立場におきましては、特に第一線に働きますところの労働者の声を聞かなくちゃならないという立場を堅持いたしておりまして、機会あるごとに労働者の方々と接触するように指導してまいっております。たとえば現場に参りまして、監督員が監督したあと労使を集めて、講評の場合は労働組合にも十分にわれわれの検査の結果を申し上げますし、それから監督官が現場に参りますときには、労使を帯同…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) これからやりますところのきびしい基準に合致させるためには、いま環境庁の局長がおっしゃいましたように、まず燃料を低硫黄化するという問題と、脱硫装置と二つの方法を積極的に推進させるべく、いろいろ特に設備投資の面で積極的な手を打っておるわけでございます。先生御指摘のように、硫黄分の排出量につきましては、ここ数年相当顕著に下がってきておりますけれども、その主たる要因としましては、脱硫装置の設置よりも、むしろ低硫黄の軽油…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) ただいまの御質問でございますけれども、実は手元に資料を持ってきておらないので明確な御答弁できなくて恐縮でございますが、その後修正係数を決定いたしておりまして、イータという係数があるわけでございますが、イータで大体〇・二二に修正したかと思いますが、資料ございませんので明確でなかったらおわびいたしたいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 修正係数と各企業別に割り当てられますところの排出量の関係は、修正係数が小さければ割り当ての排出量がふえる、逆に修正係数が多ければ、数字が大であれば割り当ての排出量が少なくなる、こういう関係にあるわけでございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 本来修正係数というのはないのが一番望ましいわけでございますけれども、御承知のように非常にむずかしい方程式と実測等いろんな実験を織り込みながらやっているわけでございますので、どうしても最終的に修正係数をかけにゃいかぬということになるわけでございまして、これは考え方はあくまで実際に即させたいためにこういう修正係数をかけておるわけでございまして、できるだけ真実に近づけさせる意味で修正係数というのが必要になってくるわけ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) まず御質問の第一点でございますが、六号、七号地はまさにこれから企業が進出する地域でございまして、われわれが計算の前提として考えました企業は石油化学とか造船とか自動車工業をこの六号、七号地に入れたという前提で計算しておるわけでございます。それから、こういう新しい企業が進出した暁においての事前評価につきましては、当然のこととしてこの測定委員会におきまして皆さん方の御意見を十分取り入れてやっているわけでございますが、…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 志布志地区につきましては四十六年度におきまして大気と水の総合事前調査を実施いたしております。第二次試案が発表になりますれば、それに基づきましてさらに調査を進めてまいる予定でございますし、それからNOxの調査もその中に含めてまいる所存でございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) この「考察」に書いてございます十五・八キロメーター付近と申しますのは串間市でございます。それから後段に書いてございます四キロメーター地点と申しますのは志布志町の内陸部の付近ということになっております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 御質問の前段のほうでございますが、NOxの調査につきましてでございますが、大分地区につきましてはすでに今年度から始めております。それから志布志湾につきましては、SO2の調査とあわせましてNOx調査を来年度実施いたす予定になっております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 実は私が答弁すべきところをちょっと環境庁さんにやっていただいたものですから、前段の御質問についてお答え申し上げたいと思います。 全国にまだ鉱害が残っておりますところの休廃止鉱山の数が約六千ぐらいあるものと推定されておるわけでございますが、そのうち重金属の汚染の休廃止鉱山が大体その半分の約三千ぐらいと推定いたしておるわけでございます。これにつきましては非常に数の多い関係もございますし、それから非常に山奥にあります…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 先生御指摘のように、従来は地方自治体が主体になりまして、国から補助金をやりまして自治体が山元の復旧工事をやるという仕組みになっておったわけでございますが、関係各省、それから学識経験者、労使の方々に御参加いただきまして、ことしの春から夏にかけて、いろいろ金属鉱業の蓄積鉱害につきまして抜本的な御意見を伺った結果、先生のような御趣旨の圧倒的な御意見が多かった趣旨にもかんがみまして、来年度から、今度は山元工事につきまし…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(佐藤淳一郎君) 現在の仕組みにつきましては、補助金工事によりましていまおっしゃったような堆積場に植林した場合につきましては県が補助事業者になるわけでございまして、この補助事業で完成いたしました施設につきましては、地上権者も入れまして、補助事業をやった事業主体に帰属するという契約になっておるわけでございます。ただ、これが長い間温存されるかどうかということになりますと確かに問題はあろうかと思います。ただ現在はとにかく当面山元の工事…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤淳一郎君) 先生の御指摘のとおり、鹿児島市の環境保全局が、ことしの八月六日、錫山地区六カ所の飲料水から砒素を検出いたしまして、さらに九月に入りまして二日、四日、六日と、三日間にわたりまして錫山地区の全飲料水七カ所の追跡調査を行ないましたところ、岩屋地区で四カ所、それから西谷地区で一カ所から、先生のおっしゃった数字と全く同じような〇・〇七九からないし〇・一四一PPMの砒素が検出されたと発表されております。で、福岡鉱山保安監督…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤淳一郎君) いろいろ私のほうで監督いたしております資料、それから現実の操業の実態等いろいろ突き詰めて検討いたしました結果では、いまの現在の鉱業権者の西錫山鉱山の採掘に伴うものとはなかなか結びつき得なかったということでございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(佐藤淳一郎君) われわれのほうといたしましては、鉱区の設定いたしておりますところのいわゆる鉱業権に伴ういろいろなこういう問題につきましては、当然第一次的には通産省の出先の機関を使いまして徹底的に究明いたさなければいけないと思っておりますが、実際問題として、いままでの採掘が非常に古いものが多い関係もございますし、それから露頭等がだいぶございまして、その辺の自然汚染との関係等とこの汚染のメカニズムにつきましては、われわれとしてもわ…