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法務省刑事局長参議院
総発言数
966
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

966 20 を表示
通商産業省立地公害局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐藤(淳)政府委員 私から経過をちょっと申し上げたいと思います。 通産省といたしましても、この地震予知連絡会の発表につきましては非常に重視いたしておりまして、発表になりました翌日、早速神奈川県を通じまして、川崎、横浜地区のコンビナートの構成事業所の責任者を集めまして、直ちに次のような指示を行っております。すなわち、一応五十三年度末を目標にして設備の耐震強化対策をずっとやってまいっておるわけでございますけれども、今回の発表によりまして、…

通商産業省立地公害局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐藤(淳)政府委員 神奈川県を通じまして指示いたしました結果につきましてその後調査いたしました結果、特に耐震性の構造の強化につきましては設備の大体六三%が完成いたしておりまして、残りをできるだけ早く実施させるようにさらに続いて指示をいたしております。それから特に緊急訓練ということで、地震発生訓練を二月十九日に浮島地区のコンビナートで実施いたしておりますが、さらにこういう訓練も実施いたしていく。 それから、ただいま申し上げましたのは実は…

通商産業省立地公害局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐藤(淳)政府委員 保安距離につきまして、特に民家との距離につきましては、一昨年九月末の災害を反省いたしまして、近いうちに通産省令の改正の中に大幅に拡充強化いたしてまいるつもりでございます。その他、設備間の距離等々につきましても、今度お願いしております高圧ガス取締法の一部改正の抜本的の改正と相まちまして、技術基準の強化も図ってまいる所有でございます。

通商産業省立地公害局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐藤(淳)政府委員 通産省の所管といたしましては、高圧ガス関係のタンクが所管になるわけでございまして、これにつきましては、通産省令で、技術基準として、特に肉厚、強度の問題につきまして基準を決めております。特にこの高圧ガスの関係は、最近、戦後発達した石油化学とともに発達した技術でございますので、大半は海外から技術を導入いたします関係もございまして、十分に海外情報を入れながら、高圧ガス保安協会に専門家を集めまして、これ専門にこの研究をずっ…

通商産業省立地公害局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐藤(淳)政府委員 タンクにつきましては、消防庁で所管されておりますいわゆる石油タンクと、高圧ガス関係のタンクと、大きく分けて二つあるわけでございますが、構造は若干違いまして、消防庁の所管されます石油タンクといいますのは、ああいう軟弱地帯におきましても、ある程度圧密沈下を予想しまして、それでも十分に中の石油が漏れないような設計でつくられておるわけでございます。したがいまして、従来そういう設計で事故がほとんどなかったわけでございますけれ…

通商産業省立地公害局長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○佐藤(淳)政府委員 わが国におきます脱硝の技術の見通しでございますが、ただいま盛んに開発途中でございまして、一部すでに見通しの立ったところばございますけれども、全般的に申し上げますと、大容量のものにつきましてはまだはっきりした見通しはついておりません。

通商産業省立地公害局長1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(淳)政府委員 タンクの構造につきましてちょっと申し上げておきたいと思いますが、この間事故が起きました水島の原油タンクは、いわゆる基盤が、底盤に砂を盛りましてその上に重油タンクがつくられておる構造でございます。それから、一般的の高圧ガスの球型タンクは、コンクリートの基盤の上に足を立てましてその上に設置するということで、その構造が違っております。それで重油タンクの方の構造は高張力鋼を使いまして、ある程度のひずみとかゆがみが起きまして…

通商産業省立地公害局長1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(淳)政府委員 一昨年の頻発しました石油化学工場の事故に関連いたしまして、先生御指摘のように早急に通産省はこの対策の手を打ったわけでございますが、その一環といたしまして四十八年の十一月に各通産局に通産局長を本部長といたします化学保安対策本部を設置いたしまして、これに関係省庁の出先機関の責任者も入っていただき、さらに学識経験者も参加していただいたわけでございます。特にこの本部の中に化学保安調査指導委員会を設置いたしまして、外部の学識…

通商産業省立地公害局長1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(淳)政府委員 四十九年の五月に設置されました委員会は消防庁の委員会でございまして、これは石油タンク等々の危険物の設備に対しますところの消防庁の所管にかかわる保安対策をいろいろ検討する場でございまして、この委員会には通産省からも参加いたしております。

通商産業省立地公害局長1975/02/18

75衆議院 商工委員会 第3号

○佐藤(淳)政府委員 コンビナート内におきますところの各省庁の連絡体制といたしましては、一つには災害対策基本法の中に地域防災計画というものがございまして、これは都道府県レベルと市町村レベルと両方あるわけでございます。この中にコンビナート地域に対します保安計画もございますし、部会としても設置されておるわけでございます。その部会の中に通産局、それから消防庁、海上保安庁等々の保安に関係いたします各省庁の出先機関が参加いたしておりまして、そこで…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 やや具体的な数字で申し上げたいと思います。 いま先生がおっしゃいましたように、クリーン・ジャパン・センターの活動費としては一億円程度でございますけれども、そのほか、モデル都市に新しく資源回収の機械を設置いたしまして、その事業活動を補助する。それから、モデル都市スタンプシステムによりますところの資源回収の制度をつくるための予算等々含めますと、大体三億二千三百万円の予算をいただいております。それからさらに、廃プラスチッ…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 いろいろございますけれども、重点的な項目だけを申し上げますと、従来、鉱害防止義務者が不存在等の休廃止鉱山にかかわります鉱害防止工事につきましては、国の補助が三分の二でございましたけれども、地方自治体の負担を軽減するという意味で、補助率を四分の三に上げたわけでございます。 それから、休廃止鉱山の中で義務者不存在の工事のうち、非常に大規模で技術的に困難のものにつきましては、従来、全部地方自治体に工事をおまかせしておった…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 おっしゃった内容につきましては、開銀融資等を中心にいたしまして積極的に推進いたしております。ただ計画が、手元に詳細なデータがなくて恐縮でございますけれども、五十二年末よりは若干おくれるのじゃなかろうかという感じがいたしておりますが、それは早急に調べましてお答え申し上げたいと思います。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 お答え申し上げます。 今回の高圧ガス取締法の改正案をつくるに当たりましては、一昨年頻発したコンビナートの、石油化学工場の事故を絶滅するということを考えに入れまして法律がつくられたわけでございまして、そのつくる過程におきまして、一般のユーザーの方々あるいは学識経験者等々、広い階層の方々の御意見を二年間にわたってお聞きした上でこの法律をつくったという経緯がございます。法案ができたのは十四日の閣議で決定されたわけでござい…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 四十年一月という文書は承知いたしておりません。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 いまから約十年前の(神崎委員「承知しているか、していないかだけ答弁すればいいのです」と呼ぶ)この文書は、ただいま私初めて拝見させていただいたわけでございますが、ここに書いてある問題をむしろ問題視しまして今度法律改正をいたすわけでございますので、こういう業界の意見であっても、私たちは十分でないというふうに現在は考えております。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 一般的に、工場並びに鉱山の保安の問題につきましては、われわれとしましては、やはりそこの工場自体の自主保安体制を確立するということが最大の要件であるという考え方は持っておるわけでございます。 ただ、やはり自主体制のみをもってしては十分に目の届かないものを、第三者的な立場において国が監督するとかあるいは保安のための技術の規則をつくるということは国の役割りでございますけれども、根本的には、自主保安体制を企業みずからが確立…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 私が申し上げましたのはたてまえを申し上げたわけでございまして、何といいましても、その製造にかかわりますところの企業みずからが保安観念に徹底してやってもらいたいということの趣旨を申し上げたわけでございまして、さればといって、これに対します国の役割りがないわけじゃございませんで、先ほど申し上げましたように、最低守るべき保安技術基準というものを策定したり、それが守られているかどうかということを十分にチェックするという体制…

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 従来の国のやってまいりました対策といたしましては、通産省におきまして保安の技術基準をつくりまして、それからそれを厳格に守らせるために、関係都道府県に十分に監督体制をやってきたということでございます。

通商産業省立地公害局長1975/02/14

75衆議院 商工委員会 第2号

○佐藤(淳)政府委員 ただいま手元にございませんで、ちょっとお答えできません。