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通商産業省立地公害局長衆議院参議院
総発言数
511
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省立地公害局長
直近の発言日
1978/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会33 件・33%
  • 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

511 20 を表示
石油公団理事1978/07/13

84衆議院 運輸委員会 第12号

○佐藤参考人 国家備蓄一千万キロ分の五十三年度分の予算は、タンカー備蓄も含めまして石油石炭特別会計の方で五百六十億円ほどすでに手当てされております。 それで、中身としましては、候補地点としては三カ所程度やっていこう、したがいまして、平均で考えますと、一カ所三百万から四百万くらいの規模の備蓄基地をつくってまいろうという計画になっておるわけでございますが、これにつきまして、しからばどこを三カ所として決めるかということはこれからの問題でござい…

石油公団理事1978/07/13

84衆議院 運輸委員会 第12号

○佐藤参考人 若干、予算の中身で話がくどくなると思いますけれども、実は、ことしのといいますか一千万キロの備蓄計画の中身は、従来の陸上タンク方式でやろうということになっておりますために、今年度の予算の大半は土地代でございます。したがいまして、洋上タンクになりますと土地代はほとんど要らない。そのかわり、漁業権の消滅とかそういう漁業補償にかかわるお金が土地代にかわって必要となってくるということでございますので、その辺は仮に従来の陸上タンクを変…

石油開発公団理事1978/04/11

84参議院 大蔵委員会 第12号

○参考人(佐藤淳一郎君) まず第一の御質問でございますが、国家備蓄が始まりますれば直ちに土地の買収に移るわけでございますが、この備蓄基地につきましては適正要件が当然ございまして、自然条件あるいは経済条件等々がございますが、何にも増してやっぱり地元民の協力に待つことが非常に大きいわけでございます。何しろ膨大な危険物をその場所に置くわけでございますので、保安環境面、防災面につきましては当然のこととして、最大の課題としてわれわれは取り組まなき…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 若干、事務的な問題もございますので、大臣の先にちょっとお答えさせていただきたいと思います。 今後、石炭を安定的に出炭させるためには、保安を第一に優先して考えていかなければならないということは、御趣旨のとおりでございますが、御指摘のとおり、今後の生産を担いますところの現場を考えてみますと、非常に深い、むずかしい個所になってまいっておりますので、こういう実態面に即した保安法規の見直しということは、われわれも十分、痛感いたしてお…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 ことしの春の問題については存じておりません。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 保安基準につきましては、一般的、普遍的なものにつきましては省令に決めております。それから北炭新鉱のように非常に特殊なガスの多い山につきましては、省令ベースだけでは不十分でございますので、保安規程の中に織り込ませまして、これは監督局長の認可事項でございまして、その認可事項の中に織り込ませて実施させておるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 われわれといたしましては、二千万トンの出炭の要請はございますけれども、何といいましても基盤となります保安の確保というものの上に立っての生産ということを、強く生産者側には求めてまいりたいと思っておりますし、現実にわれわれ助成の面におきましても、昨年とことしの予算から言いますと、絶対額としては少ないかもしれませんが、伸び率としては五〇%以上に今年度も増額いたしてまいっておりますし、それから先生が特に御指摘になりましたガス抜きの…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 炭鉱の保安の問題につきましては、たてまえとしては自主保安ということで、上は経営者から下は末端の従業員に至るまで、労使一体となって保安に責任を持っていただくということがたてまえでございます。しかし、これだけ石炭政策として国家資金が投入され、いろいろな問題で政府が介入いたしておりますので、保安問題につきましても、われわれ監督する立場にある者は、やはりその責任の一端を担いまして、保安問題に手抜かりのないように十分に対処していくと…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 非常に重大災害につながるような問題につきましては、刑事責任は司法問題でございますけれども、少なくとも社会的な責任は私は免れないというふうに感じております。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 三池の高温対策につきましては、炭労からも強い要請が私の方に常にございまして、われわれとしては、三池の出炭が非常にウエートが高いということもございまして、重点的にこの問題に取り組んでおります。 具体的にその後とった措置といたしましては、クーラーを増設いたしました。これは近代化資金の助成措置の中に入っておりますので、そういうことで増設いたしましたし、それから何といいましても根本的対策といたしましては、有効通気量を増大させるとい…

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 これは三池のみならず、今後二千万トン体制を維持するためには、逐年、深部に移行してまいりますと、それだけ温度が上がるという、これは自然条件の宿命でございまして、これは単に三池だけではございませんけれども、三池の場合はさらに地熱の問題がございますので、そういうものを克服してまいらなければならないということを申し上げたわけでございます。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 一般的な、深度が下がるに従って一度上がるというのは、いわゆる増温率と称しているわけでございますが、三池の場合は平均的な増温率よりも深部移行に伴う上がり方が高いという実態もございますので、それだけ高温対策には注意しなければならないということを申し上げておるわけでございます。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 私の説明、非常に不十分で申しわけなかったわけでございますが、私の申し上げたいのは、そういう自然条件の中にあるということを申し上げたわけでございます。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 私の申し上げた宿命的という言葉は、取り消さしていただきます。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 昨年御指摘を受けましてから、いろいろの手だてをやったわけでございますけれども、まだ十分とは私たちも考えておりませんので、さらにクーラーの増設等々あるいは有効風量の拡大ということについて、積極的に指導してまいりたい、こう思います。

通商産業省立地公害局長1975/07/22

75衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○佐藤説明員 可能な限りの内容を詰めまして、御提出いたしたいと思います。

通商産業省立地公害局長1975/06/27

75衆議院 商工委員会 第29号

○佐藤政府委員 実は地下水の規制の問題につきまして、自民党の方におきまして、この問題について昨年からことしの初めにかけまして相当深くいろいろ御研究になられまして、われわれ関係省庁もその中に入りまして、いろいろ討議を続けてまいってきております。問題は、地下水の過剰くみ上げによりまして、最近、相当の個所におきまして、地盤沈下なりあるいは地下水が塩水化するという傾向が出てまいっておりますので、これを何らか規制しなければいけないという問題でござ…

通商産業省立地公害局長1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐藤政府委員 この石油タンクの所管は資源エネルギー庁でございまして、申しわけございませんが、いま石油部長が参っておりませんが、私どもの方といたしましては、当然保安関係の所管は自治省の消防庁でございますから、消防庁の御許可を得ない限りは三菱の操業は再開はでき得ないもの、こう考えております。

通商産業省立地公害局長1975/06/26

75衆議院 地方行政委員会 第30号

○佐藤政府委員 通産省では工業技術院というところに傘下の試験場を全国に十六持っておりまして、確かな数字ちょっと覚えておりませんけれども、大体工業技術院全体としては年間三百億くらいの予算でやっておりまして、いま各試験場ごとのおっしゃった数字ちょっと明確ではございませんけれども、ほかの文部省の関係の大学の研究機関よりは通産省の試験場の一人当たりの頭額というのは相当高い水準にあるものと思っております。

通商産業省立地公害局長1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○佐藤政府委員 産業を所管する通産省といたしましては、先生の御質問はまことに重大な問題でございます。現状におきましても、いろいろ問題は出ておりますけれども、特に公害、保安を中心にいたしましていろいろな問題が出ておりますけれども、やはりわれわれ産業官庁といたしましては、少なくとも十年先ぐらいの日本の産業構造というものを踏まえまして立地問題を考えていかなければ時間的に間に合わないということで、昨年来、いろいろな前提を置きながら、具体的な立地…