佐藤淳一郎
会議録に記録された「佐藤淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 511 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会33 件・33%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会8 件・8%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐藤政府委員 出光石油化学の徳山工場における事故の原因並びに経過についての御質問にお答え申し上げます。 発生月日は四十八年七月七日でございまして、この事故の発生原因でございますが、エチレンをつくるためにナフサの分解の加熱炉があるわけでございます。この加熱炉にはよく炭素分がたまりますので、それを排除するのをいわゆるデコーキングと申しておりますが、このデコーキングの操作を行うために作業員がプラント用空気管の六インチバルブを開きまして、そし…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐藤政府委員 通産省といたしましては、先ほど問題になりました徳山の出光の工場の事件以来、高圧ガスコンビナート地区につきましては化学保安対策本部というものを常設いたしておりまして、これには学識経験者約七十人を常設の形でお願いしてございまして、一たび事故が起きますれば、この先生方が現地に駆けつけまして、事故原因の調査全部をやっていただきまして、われわれはその結果に基づきまして適正な処分あるいは行政指導等々をすでにやってきておるわけでござい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐藤政府委員 私の御説明が不十分でございましたが、もちろん事故が起きれば直ちにこの化学対策本部が現場に駆けつけるわけでございますけれども、われわれは単にそういう事故が起きたときだけの活動では十分ではないことは十分に承知いたしておりまして、予防措置といたしまして、常にこの保安協会の立入検査を今後はやらせていくし、また現実にやっております。それから予防的な手段につきましても、多角的な研究会をいろいろつくりまして、また新しい技術の導入等と相…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐藤政府委員 通産省は一定の保安基準を定めておりまして、この保安基準が守られているかどうかということを現実に把握しているのは都道府県の職員でございますが、この職員には、保安基準の違反を発見したときにはそういうような措置がとれるような権限を付与しております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○佐藤政府委員 企業の監督体制の問題につきましては、特にわれわれの守備範囲でございます高圧ガスの頻発災害にかんがみまして、今度の法律改正におきましてわれわれが一番意を用いた点でございますし、またいろいろの審議会においても各方面から強く御指摘された点でもございます。内容をここで申し上げますと非常に長くなりますので、考え方だけ述べさせていただきますが、要するに第三者機関によるチェックも十分に入れるということで、先生が御指摘になったような考え…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 実は今度の国会におきまして、通産省は、一昨年来のコンビナート地帯の連続した災害にかんがみまして取締法の一部改正を行いました。それに関連いたしまして、非常に詳しいコンビナート関係の保安基準をことしの四月と六月にすでに制定いたしまして告示いたしておる段階にございます。その中に先生の御指摘になっております問題点はすべて織り込んでおるつもりでございます。 まず第一に、第一点の、たとえば川崎地区におきますところの塩素ガス問題、こう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 実は今度の法律改正におきましても、このタンクローリー関係について一部改正を行ったわけでございますが、われわれは、特に高圧ガスのタンクローリーが都市部のような人口集中地域を通るような場合は、極力繁華街は避けるようにということでそういう規制をすでに行っておりますし、それは十分に警察とも連絡をとりながらやっておるわけでございます。それから駐車の場合も住宅集中地域には駐車をしてはならないということにすでになっております。それから…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 通産省に関係するものといたしまして、八番目の将来の石油備蓄予定数量及び備蓄計画ということでございますが、全体の五十年から五十四年までの年次別の備蓄の予定数量、これはただいま石油備蓄法の関連で商工委員会の方にもお出しして議論されておる資料でございますので、出せると思いますが、タンク別とかそういう具体的なところまでの将来計画はまだつくっておりません。 それから、九番目の石油コンビナート市町村別態様の企業名あるいは規模を入れる…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐藤政府委員 先生の御趣旨はよくわかりましたが、果たしてできるかどうか、検討さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 確かに、工場立地法の制定に際しまして、石油タンクを生産設備の中に入れるかどうかということの議論があったことは、われわれも承知いたしております。ただ工場立地法の考え方といたしましては、大きなコンビナート地域につきまして、環境を整備するということを第一義的にわれわれとして考えたわけでございまして、しかし一方では、環境だけでは不十分でございますので、指導要領としましては、保安の面も十分に配慮するということは考えております。ただ…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 ただいまの私の御答弁は、必ずしも正確でなかった面もあるようでございますので、改めて申しますが、工場立地法の中で、これを改正してタンクを入れるということは決めておりません。したがいまして、石油タンクの個別の立地につきましては、現在の消防法の個別単体の立地につきましての保安基準が十分に裏打ちされておりますので、それを活用していただくということになろうかと思います。 ただ、今回提出される予定でございますところのコンビナート防災…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 タンクの立地につきましては、単に一基一基ごとの保安の耐久力とか肉厚とか等々、そういう単体の構造面の規制のみならず、いわゆる保安距離と称しまして、危険な工作物あるいは設備との保安距離を十分に置くようにということで、若干立地的な規制が、保安基準の中にすでに織り込まれておるわけでございまして、消防法のそういう規制の中で、防災面という面に限って言えば、私は十分にやれるだろうというふうに考えます。 ただ、先生の御指摘のように、環境…
第75回 衆議院 予算委員会 第24号
○佐藤政府委員 どうも御迷惑をかけます。 工場立地法の中でやるのも、確かに先生の御指摘のように一つの案かと思いますが、どこの面で、そういういわゆる立地規制をやるべきかという問題につきましては、消防庁の方ですでにそういう問題を現実にやっておられますので、十分に自治省の方と協議いたしまして、その上でまた改めて御答弁申し上げたいと思います。
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(淳)政府委員 火薬類の盗難防止に関しましては、火薬類が盗難等に遭いまして悪用されるケースが最近非常に多くなっております社会情勢にかんがみまして、特に通産省といたしましても、警察庁等関係省庁と緊密な連絡をとりまして、火薬類の不正流出防止に全力を尽くしておりますが、昨年八月三十日に発生いたしました三菱重工の爆破事件を契機といたしまして、関係する省庁が非常に多い問題もございまして、内閣を中心にいたしまして政府一体とした盗難防止対策の強…
第75回 衆議院 商工委員会 第22号
○佐藤(淳)政府委員 ただいま先生の御指摘になった数字は全くそのとおりでございまして、われわれといたしましても十分に反省いたしまして、絶対このような事故が起きないように、誠心誠意対策に懸命な努力を尽くしてまいりたい、こう考えております。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) もちろん、われわれ事務的に検討する立場といたしましては、総理からの強い御要請の問題でもございますので、われわれとしましても連日連夜この問題に取り組んでまいっておりまして、大体の問題点は当初からある程度予想はされておりましたが、何といいましても、コンビナート地帯に置かれていますところの各装置は非常に技術的にも高度であり、非常に複雑な装置がいっぱいあるわけでございまして、これらの個別の施設についての安全の問題と、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 全国の高圧ガスタンクあるいは都市ガスのタンクにつきまして一斉調査をやりまして、結果をまとめましてこの間発表いたしたわけでございますが、いま御質問のございました欠陥といいますか、われわれの方といたしましては、高圧ガスにつきましては、石油タンクと構造が違いましてコンクリート基盤の上に乗っておる構造でございまするので、単純に不等沈下という現象とは大分形が違っておりますけれども、一応安全のために、コンクリート基盤が一…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 石油タンクにつきましての第八条の許可基準につきましては、タンク本体の肉厚の問題とか、あるいは耐圧性の問題とか、気密性の問題等々についての保安基準はございますけれども、いわゆるタンクが乗っておりますところの基盤そのものについての省令はただいまございません。
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 確かに先生の御指摘のように、省令の保安基準の中に数値も入れて規定するやり方も一つあろうかと思います。ただ、この高圧ガス化学産業というものが、非常に日進月歩の技術革新が激しい産業でございまして、それに伴いまして高圧ガスにつきましても、まず、タンクの材質そのものも年々改良されてきておるわけでございます。最近は高張力鋼等も使いまして、できるだけ安全性の高いものに志向いたしておるわけでございます。 そういう観点から、…
第75回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) この保安協会の役割りの大きな仕事の一つといたしまして、関係業界が日進月歩のこの技術に即応いたしまして常に新しい基準を見直していく、あるいはまた海外の勉強をいたしまして、それでよりよい基準をつくっていく、これは自主保安の体制として絶対必要不可欠な問題でございますので、それは絶えず協会内の大きな技術活動の問題として指導奨励いたしておるわけでございます。ただ、国の基準といたしまして、絶対最低限度守らせなければならな…