佐藤淳一郎
会議録に記録された「佐藤淳一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 511 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会33 件・33%
- 地方行政委員会商工委員会災害対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会19 件・19%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会8 件・8%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 省令といいますのは、特に保安基準につきましては、現場の従業員がやはり守らなきゃならないという問題を含んでおりまして、そういう意味では、机上の技術基準じゃ十分でございませんので、十分に現場においてワークするような形の実践的な技術基準をつくっていかなくちゃならないわけでございます。そういう意味で、単に学識経験者だけの検討では不十分でございまして、やはり現場の従業員の方方の御意見も十分に反映させなきゃいかぬというの…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 先生のおっしゃいました二十三条といいますのは、法律の二十三条でございましょうか。
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 法律の二十三条は、高圧ガスを移動する場合の「その容器について、通産省令で定める保安上必要な措置を講じなければならない。」ということが定められておりますが、さらに今度の法律改正で、移動の際の積載の方法並びに移動の方法について通産省令で定める技術上の基準に従ってしなければならないというふうに新しく入ったわけでございますが、この面についての通産省令はただいま検討いたしておりまして、先生にお渡しした資料には確かにこれ…
第75回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(佐藤淳一郎君) ここにお渡ししましたのは、ここにというか、先生にお渡ししました資料は、今回の法律改正の考え方に基づきまして、省令改正の方向を一応書いたわけでございまして、したがいまして、先生も御指摘のように、具体的な数字は一切入っておらないわけでございます。これは手続としましては、法律の改正が整いましたならば、できるだけ早い機会に具体的な数字を定めてこれは施行するわけでございまして、決まった段階では、特に関係の方々にはお配り…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○佐藤(淳)政府委員 御質問の第一点のボタ山につきまして御答弁申し上げたいと思います。 ボタ山につきましては、数といたしまして、全国的に約千三百ぐらいあるわけでございます。そのうち九州に約八百ございます。これにつきましていろいろ問題があるわけでございますが、私どもの方といたしましては、特に防災の観点から非常に問題の個所につきまして、計画的に防災工事を実施してまいっております。 進捗状況という御質問でございますが、特に問題になっております…
第75回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 高圧ガス取締法の一部を改正する法律案の内容につきまして若干補足させていただきます。 第一に保安管理組織の整備につきましては、一昨年の一連のコンビナート事故の反省の上に立って事業所内の職務、機能に応じて法的責任体制を整備しようとするものであり、大規模な事業所においては工場長クラスの保安統括者を置くとともに、これを補佐する保安技術管理者を置くほか、製造設備ごとに製造保安主任者さらに直ごとに製造保安係員を選任させる…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 高圧ガスタンクの現在の保安基準は通産省令で定められておりまして、肉厚、耐圧性、気密性等につきまして規制するとともに、緊急遮断装置、防液堤、安全弁、圧力計等の設置を義務づけております。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 地盤につきましては、地盤関係といいますか、基礎の関係についての省令はございません。それは実は石油タンクとは状況が違いまして、高圧タンクの場合はコンクリートの基礎固めをしまして、その上に足をつくって空中につくるタイプと、それから足をつくらないでその上に、コンクリートの基礎の上に建てる二つの方式がございまして、石油タンクとは大分構造を異にしておりますが、今度のような問題が起きましたので、私どもの方としては、この基…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 昭和四十五年に柳町におきまして、ガソリンに入っておりますところの鉛の公害についていろいろ御指摘を受けましたので、通産省といたしましては、長期計画といたしまして、ガソリンから鉛を抜きまして、いわゆる無鉛化計画を立てたわけでございます。それにつきましては、通産省の中にございます産業構造審議会の中で自動車小委員会を設けまして、いろいろ関係の方々の御参加を得まして相当慎重にやってまいったわけでございますが、昨年の三月…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 完全に無鉛化を完了いたします時期につきましては、いろいろ産業構造審議会の中での関係者の方々の御意見もございますし、現実に未対策の自動車が相当ございますし、それから特に農業用の機械につきましても、無鉛ガソリンが使えないような機械も相当数残っておりますので、われわれとしましては、こういう未対策工ンジンを積んでおります機械についての今後の残存台数を十分に注意しながら、なおかつ、環境庁におきますところの中央公害対策審…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) 農業用の機械といいますか、農業用の機械に積んでおりますエンジンの関係につきましては、自動車の機械と並行いたしまして、いろいろ御検討は願っておったわけでございますが、どちらかといいますと、自動車の方が安全上の問題ということでいろいろ関心があったわけでございます。われわれとしましても非常に心配をいたしましたのは、若干オクタン価が低下いたすために、走行上の、特に安全上の問題を一番心配したわけでございます。そういうこ…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) これは四十五年の柳町の問題から発生いたしましてすでに五年を経過いたしておるわけでございまして、したがいまして、ここにたどり着くまでには相当いろんな議論が中にあったわけでございます。特に農業用機械の無鉛化につきましては、この協議会におきましても農林省あるいはまた農協の方々の相当の御意見が確かにございまして、したがいまして、この協議会としましても、そういう実勢を踏まえて、いつからこれを実施するかということが相当問…
第75回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤淳一郎君) われわれもこの無鉛化の実施の段階では、農業用機械につきましての対策が最大の議論になったわけでございまして、問題点、先生のおっしゃったことは十分にわれわれとしては承知しておるつもりでございますけれども、ただ、現実お使いになっている農民の方々の実態を今後十分にフォローいたしまして、しかも最終の実施の時期につきましても、いま先生、五十二年とおっしゃっていますけれども、政府としては五十二年ということはいま決定いたして…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 四十八年から四十九年にかけて、コンビナートにおきますところの化学工場の連続事故の原因をいろいろ分析してみました結果、いろいろ御指摘を受けておりますけれども、その中の非常に大きい問題といたしまして、先生め御指摘のように従業員の誤操作の問題が強く指摘されております。しかも、非常な設備産業でございまして、装置一つ誤りますとああいうような大きな事故につながりますので、この問題をいかに改善し、徹底的に絶滅をしていくかというこ…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 高圧ガスの関係の産業といいますのは、非常に大型でもございますし、しかもこの産業の性質上コンビナートの形を形成いたすわけでございまして、その意味におきましては、地域に対しまして、保安の面あるいは雇用の面、あるいは経済面に及ぼす影響は非常に大きくなってまいっておるわけでございます。そういう意味から、やはり地域との協調、融和なくしては、この産業の安全なしかも円滑な発展というのは期せられないわけでございます。ただ、この産業…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 この産業はとにかく戦後に新しく生まれた産業でございまして、しかも海外からの技術を導入して発展してきたという経緯もございますので、ほかの産業に比べますと特段と海外の技術導入が多いわけでございます。そういう意味では確かにそのノーハウ等につきましてのいわゆる企業秘密的なものが十分に入っておるということはこの産業の特性であることは事実でございますが、われわれは生産の問題はともかくといたしましても、保安の問題につきましては企…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 今回の法律改正によりまして、保安管理組織の抜本的強化を義務づけることにいたしたわけでございます。ただ、この法律の仕組みが、保安管理の問題でございますので、対象といたしましては工場ごとの保安管理ということに、法律の体系はなっておるわけでございます。 それで、そういう法律の規制のたてまえに関連いたしますと、製造の事業を開始する場合には、会社に許可を与えるということではございませんで、都道府県知事がその所管にかかわります…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 水島の石油タンクの亀裂の原因につきましては……
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 かかる事故が起きた場合の責任の問題につきましては、当然その事故原因のつながる問題との絡みで決まると思いますけれども、今回の事例を一つとってみますと、若干その辺は工事の面と材質等の問題が絡んでおるようでございますので、簡単にどの辺の責任者につながるのかということは非常に問題としては複雑じゃないかというふうに考えておりますので、事故調査委員会の経緯を待ちましてわれわれとしても十分に勉強させていただきたいと思っております…
第75回 衆議院 商工委員会 第9号
○佐藤(淳)政府委員 まず、事故の発生件数でございますが、一般家庭の事故発生件数は、四十六年が二百十七件、四十七年が二百九十九件、四十八年が三百六十八件ということになっております。それで、この事故原因でございますが、いろいろ都道府県からの報告によりますと、先生御指摘のように八〇%以上が消費者の不注意ということになっておりますが、問題は不注意ということで済まされない問題でございますので、やはり末端の保安をいかに確保するかということが一番大…