佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 ありがとうございます。 私は、高須小の児童たちにどのような心の痛手となって影を落とすのか、子供たちは、人生の厳しさやつらさ、強く生きる尊さを説くべき立場にいる先生方はどう今後児童に接していくのか。新聞の記事には、慶徳校長着任後、あいさつを無視する職員がいる、学校運営で反対意見を持つ職員がいても私には説得するだけの理論がない、自ら発案した校門でのあいさつ運動にも賛同者はおらず、夏以降はうつ病の投薬も受けていた、休みたいとの申…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 最後の質問に、ちょっと抜けていましたが、都道府県教委から要望があったのかどうか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 文科省が中教審等と審議をして決定をし、都道府県に要請をして、都道府県教委が様々な工夫をして登用し、今言われた目的達成に努力してきたんだろうと私は思います。 私は、先ほど言ったように教育現場の経験がありますが、文科省からの通達なり指示は絶対実施しなければならない絶対的なものとして都道府県教委は大体受け止めるんですよ。そして、今回のような問題が起きれば、都道府県教委の対応を待って文科省は考えていくというのでは私は余りにも無責任…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 この前の山根議員の質問よりは若干前進した答弁をいただいたように思いますので、感謝申し上げるというか、当然のことだろうと私は思いますので、それぐらい早くいろんな問題をこれからも取り組んでいただきたいと思います。 ただ、私がこの記事の中で救われたといいますか、それは、御手洗事務次官が、制度そのものにかかわることがあるのか、人事管理全般の対応を考えたいと制度見直しの可能性を示唆しているとも書かれていたことです。 私は、大切なこと…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 是非お願いしたいと思いますが、今ぐらいの答弁を、同僚の山根議員が最初に取り上げたときにそれぐらいの答弁はいただきたかったなと。再度重ねて時間を掛けて、山根議員の質問の後追いのようなところで初めてそれぐらいの答弁が出てきたということでは、私はやっぱり甘いところがあるんではないかということも思います。 それは、やっぱり二度と起こしては絶対にいけないということから考えれば、やっぱり文科省がまずいち早く対応をして、県教委と連携をし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 全く今の大臣の答弁のとおりなんだろうと思いますけれども、やっぱり様々な会議の中で削減ありきということで進んでいったと。その中で教育の重要性を大変厳しい中でも訴えられたということは、よく理解をさせていただきました。 これからも一層奮闘していただきたいと思いますが、そういう答弁を大臣、本会議場でやっていただけぬでしょうかね。本会議場の答弁になると、ほとほとトーンが下がるんですよね。今のような答弁を本会議場でやっていただければ、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 一生懸命我々は、もうこれ義務教育国庫負担は私、堅持する立場でございますので、しっかりとエールを送りますので、頑張っていただきたいなというふうに思います。 が、一つちょっと気になったのは、その中で遠山大臣が五千億の削減案を提示されたという部分なんですけれども、それで決着は二千幾らでしたかね、百八十四億円ですか。この五千億の削減を提示をされたという、この五千円の、五千円じゃないな、その程度しか持っていないので。 五千億円の提示…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 そうですよね。この資料を見ますと、公務災害補償基金、これ十七億ですか、共済費長期給付二千百六十七億、児童手当二十六億、退職手当二千二百七十二億ですから、これを合計しますと四千四百、四千五百億円ぐらいになるわけですよね。ということは、もう児童手当も退職金もまあしようがない、一般財源化されても仕方がないということで五千億という数字が出てきたのだという今答弁だったと思いますが、そういう理解でいいんですかね。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 言われることは分からないでもないですが、来年はこれ取られるんでしょう、また、恐らく、このまま行けば。 対象経費の性格と言われましたが、今までこれぐらい全部含めた対象経費があって、これがだんだん細ぼっていくんですよね。 そして、私、先国会でここでお尋ねしたと思うんですけれども、義務教育国庫負担の根幹は絶対に堅持をすると、このように答弁をされたと思います。根幹というのは、ここまであったけれども、いろんな対象経費を考えたらこれだ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 いわゆる義務教育国庫負担の根幹というのは給与費だと言われました。退職手当は、これはもう風前のともしびにあるわけですから、在職時の給与と諸手当、これが根幹、あとの経費のところは根幹ではないと。 退職手当というのは、じゃどういう意味を持った経費なんですかね。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 狭義と広義いろいろあって、最終的には根幹は給与と諸手当だと。それは何か法的にそうなっているものはあるんですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 よう分かったような分からぬような話ですが。 市町村立学校職員給与負担法の中では、退職手当は、私はこれを読むと狭義の中に入っておるように思うんですが、どうですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 これ以上行くと茶の木畑へ私も入っていきそうなんで、自分でもう一遍整理して、今の答弁を読ませて、大臣、何かあります。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 分かりました。今、大臣の言われたとおりだと思います。もう今回はそこまで来て、児童手当、退職手当、今からわあわあ言う必要もないと、これから、今後の問題なのでみんなで守っていこうや、そのために最善を尽くそうと、私もその一員に加わりますので、今の問題はこの程度にとどめさせていただきます。 次に、もう一点だけ三大臣合意について伺いますけれども、その中で、義務教育国庫負担制度の改革、例えば定額化だとか交付金化と、具体的措置を講ずるべ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 先国会で私が聞いたと同じような答弁でしたけれども、やっぱり都道府県によっては教職員の年齢構成が違うと。様々なケースが各県にはあると思うんですよ。それを一律方式といいますか定額化にしていくということは大変無理があるんではないかというふうに思うわけです。何で従来のままの、現行の考え方の実質額の二分の一という、その現在の方法の方が別に、一番いいじゃないですか。それが、定額化することは現在よりも良くなるから改革するという意味なんで…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 これは今後出てまいります大学の独法化のところでまた質問をさせていただきますけれども、その準拠制が廃止をされると定額でないといけないということは、まだ私は十分に理解できません。別に準拠制が外れても各県で均衡を取って決めて、そしてなおかつそれの実質の二分の一ということはでき得るんではないかと自分では思っていますが、もう少しこれ自分なりに整理をしますけれども、これまた独立行政法人の大学のところで準拠制が外れるというのが出てくるん…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 ということは、片山総務大臣の言われている定額化と文科省の言われている定額化とは意味が違う、片山総務大臣が考えている定額化というのは理解不足よと、そういう意味ですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 少し分かってきたような気がしますが。 準拠制が外れるとやっぱり二分の一というのは保ち切れぬのですかね。それがまだ一つすとんと落ちてこないわけですが、また、これもまたの機会に回していただきますが、ちょっと一つだけ、公立学校教員の給与について、義務教育費国庫負担お尋ねしますけれども、「義務教育費国庫負担金の取扱いについて」、三大臣合意で、平成十六年度において公立学校教職員給与についての国立学校準拠制を廃止すると、その部分ですよ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 大分はっきりしてきました。 またちょっと続きはこの後にやらせていただきます。もう時間があと五分しかありませんので最後の質問に入りますが、今日は様々な観点から質問をさせていただきました。質問することにより問題点が明らかになることや、より疑問が広がったこともありますが、まだまだ疑問が広がった部分もありますので、これらは今後の質問に譲らせていただきますけれども。 私、この質問の冒頭に述べさせていただきましたが、未来への先行投資と…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。 ちょっと二分残しました。ありがとうございました。