佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 それは総務省も含めて了解されているわけですね。
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 とすると心配ないように思うんですけれども、多くの人といいますか、地方移管することによって現行制度が弱体するんではないかという心配が各方面から多少聞こえてくるわけですよ。 そうすると、その交付金というのが、完全にこれは奨学金への援助だということがそこまで了解されていれば心配はないのかもしれませんけれども、まずそういう心配はないと、確実にそれはひも付き交付金で奨学金に回されるんだと、そういう担保が明確になっていると、それは総務…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 はい、よろしくお願いします。 次に、先ほど来、地方移管したときには返済免除も各県で工夫していくこともあり得るんではないかという河村副大臣の答弁がございました。そうすると、先ほど都道府県への配分は要望、意見、実績だということを大臣が答えられました。 しかし、都道府県に、河村副大臣のと合わせますと、貸与額や貸与基準が、それぞれ都道府県が決めることになるんではないかと私は思いますが、とすると、教育機会均等の観点から、都道府県によ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 どうしてもそこちょっと引っ掛かるんですけれども。育英会の水準を守る、しかし都道府県ではばらつきが生じてもしようがないと。しかし、都道府県で考えるだけの財源は打つけれども、当然、今のやり方でいけば都道府県でばらつきが生じてきますよね。そうすると、奨学金の貸与額や貸与人数等の規模が現行の日本育英奨学金を下回る都道府県も出てくるし、また奨学金事業を全く行わないという都道府県はないように思いますが、可能性としてはありますよね。その…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。じゃ、そんなことでよろしくお願いします。 ということは、今の大臣の答弁ですと、そんな極端なアンバランス、ばらつきは出てこないと。めちゃくちゃバランスが崩れてくるようなら一定の指導はするということですよね。それで、そういうことを通じながら現行水準は当面守るというふうに理解をすればいいですね。はい、ありがとうございます。 次に、十四年度から高等学校奨学事業費補助を行っていますよね。高校生を対象とする奨学…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 私の意見を申し上げると、確実に二本立てにしていただきたいというふうに思いますね。一本化していくと、今、育英会の水準は守るということは明言されたわけですが、高等学校の奨学費事業費補助の方へ育英会も合わされちゃうと低くなっちゃうよね。奨学金を受ける数が減るわけでしょう。だから、完全にそれははっきりと分けて当面はやっていただかないと、下位平準化されちゃうとかなり育英会の部分が減ってくるという、そういう心配を、要らぬ心配かもしれま…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 そうすると、心配ないということですね、財源は。はい、理解しました。 ちょっと簡単に答えていただきたいんですけれども、もう時間がなくなってきたので。学生支援機構の奨学金にかかわる、これ通則法にはまる行政法人ですよね、独立行政法人、中期目標や中期計画は、一体これは何を定めるんですか。どれだけ貸し付けようかということを目標や計画立てていくんですか。中期目標や中期計画はだれが何を定めるんですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 ちょっとよう分からぬけれども、まあ時間がなくなってきたので、ちょっと用意したのが次があるので。 機関保証制度の導入について伺いますが、保証を行う機関はどのような組織を考えられているのか。民間会社に委託するのか、それとも新たな保証機関を設立するのか。各学生が保証機関に支払う保証料はどの程度になるのか。機関保証制度の導入による現行の連帯保証人制度はどうなるのか。まとめて聞きますよ。連帯保証人制度と機関保証制度の二つの保証制度、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 若干問題があると私は思いますけれどもね。 じゃ、ちょっと時間なくなってきたので、次、会計検査院来ておみえですか。はい、済みません。せっかくお呼びして質問しないといけないのでそっちへ移りますが。 平成十二年十月の総務省行政監察報告書、育英会奨学金の返還金回収率について、平成元年度は無利子分、有利子分合計で八四・三%、平成十年度八〇・五%であると指摘しております。さらに、平成十三年度七九・一%となっております。およそ五人に一人…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 それで新たな機構に移るわけですから、もう回収できない分はあるんですね、はっきり言って。あるんでしょう。死んじゃった人もおるかもしれないし。これ、どこかで徳政令出すわけでしょう、新機構に行くときに。法案読むと、それは政令で定めると書いてありますよね。 だから、十分に、一遍ここで、回収が不可能なものは不可能、回収できると、一遍きちっと整理して、法案では政令で定めるというふうに書いてあると私は理解しますので、一遍きちっと整理して…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 あと一分あります。 副大臣の意は十分理解しつつあえて質問をさせていただきましたが、やっぱりお互いに、より教育の機会均等、これは憲法や教育基本法を持ち出すまでもなく、やっぱり国の責務として、ある程度のそういう新しい時代のニーズに合う、だから若干有利子を増やしていくということもやむを得ぬのかなと私も思っているわけですけれども、結局、附帯決議等でそういうことが行われているわけですから、そうすると附帯決議が非常に無力なものになっち…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○佐藤泰介君 私は、民主党・新緑風会を代表し、義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、反対の討論を行います。 義務教育は、教育の基本であり、国民として必要な基礎的資質を培うものであります。憲法第二十六条は、国民の教育を受ける権利を定めるとともに、国民がその保護する子女に義務教育を受けさせる義務を負うとしております。この規定は義務教育の条件整備を国の責務として要請するものでもあり、義務教育費国…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されました義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、義務教育の重要性にかんがみ、次の事項につい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 民主党、佐藤泰介です。よろしくお願いします。 今、有村委員の、有村さんでよかったかな、最後の質問ですけれども、それに続いて、今、初等中等局長に聞きたいんですけれども、後で質問をしますけれども、先週、うちの同僚の山根議員が民間校長の問題を取り上げて、いろんな対策を早急にやったらどうかというお話があったら、あくまで検討すると、県教委の調査待ちだという答弁だったように私は記憶をいたしておりますが、今のような問題が出ると物すごい早…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 よく週刊誌とか新聞とか使うものでございますけれども、余りしっかりと検証もされていないものを取り上げて、こういう場での議論というのはできるだけ避けていきたいなというふうにも思います、私は新聞ぐらいは使わせていただきますけれども。 そんなことを申し上げながら、若干ここに座っていて、先ほどの質問を聞いていてちょっと、私も現場の教員出身ですから、そんなことを思いましたので、ちょっと語彙が強くなりました。お許しください。柔らかく行き…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 二十日の当委員会でもこの問題は取り上げられましたが、答弁はやっぱり、まだ日にちもたっていませんので、全く同じだと確認をさせていただきましたが、二十日付けの、私の地元、東京でも一社、新聞が出たと思いますけれども、次のような記事が掲載されておりました。 「朝鮮学校の扱い再検討 大学受験 資格緩和案を凍結 文科省」というタイトルで、少し読みますと、外国人学校の大学受験資格問題で、文部科学省は十九日、新年度入試からインターナショナ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 じゃ、続いて、その記事について一つ、その記事についてまた尋ねるんですけれども、今、全くないと言われましたけれども、大臣もこの問題についてはいろいろと答弁をされておみえになります。ちょっと、そのとおり、違うかもしれませんけれども読ましていただくと、意欲と能力のある人たちは受け入れていくということから考え、今後もう少しよく検討して、何か理論的にも筋が立って、なおかついろいろ御意見もよく見極めながら更に検討していく問題だと思って…
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 与党三党から文科省に働き掛けがあったのかなかったのか、もう一度お願いします。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 最初は今、話題が出たということですが、最後の方になって公明党の冬柴幹事長からは申出が文科省にあったということですか。山崎さん、自民党の山崎拓幹事長からはなかったわけですか。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○佐藤泰介君 分かりました。 与党内でもこの問題はやはり、非常にこれは国際的に見ても、それ以上触れませんけれども、国際的に見ても非常な差別的な対応になっているというふうに思います。したがって、いろんな政党からもそういう要請なり要望が出てくるんだろうと。大臣のその一定の水準云々という話も理解できないのではありませんけれども、やっぱり国際的な条約や規約等と逆行するという部分もあるわけでございますので、この問題についてはあくまで文科省が主体的…