P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2003/05/15

156参議院 文教科学委員会 第12号

○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されました独立行政法人海洋研究開発機構法案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人海洋研究開発機構法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、独立行政法人への移行に当たっては、自律的、効率的に運営を行うという独立行政法人制度の趣旨が…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 独演会の後でちょっとやりにくいですが、民主党の佐藤泰介でございます。 通告させていただいた質問の前に、今朝の新聞を見ました。地方分権改革推進会議の報告が載っておりました。政府の地方分権推進会議が昨日、国から地方への国庫補助金事業を、補助金見直しについて、義務教育費国庫負担制度の見直しなど四分野、十一項目の重点分野を示した報告書を総理に提出したことが報道されていました。 この見直しの内容は、使途限定の緩やかな交付金とすること…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 ということは、給与本体は、この六月のたたき台取りまとめに当たっても文科省としてはこれを守り切るという今の決意と受け止めさせていただきますが。 初中局長にお尋ねしますが、定額制と交付金化、私、あの質問のときによう分からなかったんですけれども、実額二分の一がいいんではないかというふうに私は言いましたが、この交付金化というものと定額化というのは、文科省はもう定額化にこれはほぼ固まったんですか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 せっかくこの義務教育国庫負担の議論の中で、有馬先輩も頑張っておるんだと言われましたので、自民党の方の文教族も頑張っておるんだと言われましたので、是非今の決意で、この後六月のたたき台に向けて私どももしっかりそういう方向で頑張っていきたいと思っておりますので、今の決意が具現化するようになお一層の御努力をいただきたいというふうに思います。 あわせて、高等学校の私学助成の問題は財政諮問会議でどんな取上げ方をされたんでしょうかね。百…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 それでは、そこのところはまだ、私が若干聞いたところによると、竹中さんは私学助成の在り方を検討する必要があるのではないか、六月の骨太方針の中に盛り込んでいくことになりましたというようなことをちょっと聞いておったんですが、そんなことはないんですね、第八回の経済諮問会議。確認です。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 そうすると、片山総務大臣の方からそういう提起があったという程度だと理解すればいいわけですか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 私も、これ今朝の新聞読んでびっくりして質問しておるので十分そしゃくしていないので、もう少し推移を見ていきたいと思いますけれども。 大臣、今、冒頭で、これはもう目一杯引くところまで引いて本体は守るんだという強い決意を示されましたので、是非、これは本当に義務教育の根幹にかかわる問題だろうと思いますので、河村副大臣も含めて、全力を挙げて今の決意が実現できるようにお願いをしておきたいと思います。私どもで協力することがあったら協力を…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 漏れたということは事実なんですね。そういう方向にあるということですね。ということは、包括的に、新聞によると十五日に開催される中央教育審議会に諮問することを固めたと、それが漏れたんですね、ということは事実ですね。 ということは、じゃ包括的に諮問するその意図、ねらいは何ですかと聞いているんです。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 ちょっとしつこいようで申し訳ない。包括的に諮問する方向性、その方向性というのはどういう方向性ですか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 大臣、一言ありませんか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 じゃ、また具体的になったらこの問題は取り上げさせていただきたいというふうに思いますが、様々な、一方では財政的な締め付け、一方では小中学校が抱える、義務教育が抱える様々な課題があるわけでございますので、私もここらで一遍総括的に見直すといいますか、より子供に即した形で考えていくということは重要だろうというふうに思いますが、それは局長、学制も含めて考えておみえですか、六三制も含めて。そういうことではないですか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 じゃ、私も今日、朝来て新聞読んだところでございますので、この程度にとどめます。 それで、若干先ほどの大仁田委員と重なる部分がありましたので、そこを聞いておりましたので、通告した順番とは変わりますけれども、ちょっと関連するところを先に聞かせていただきたいと思います。 先ほど遠藤局長の方から、新しい学生支援機構ができるに当たって、従来の形には、間違っておったら指摘してくださいね、六百四十六名だとか言われたと思いますね。それが新…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 ちょっと、全然違うよね、今、副大臣と局長の……

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 ちょっと、副大臣と局長の全然ニュアンス、ニュアンスというか根底が違ったなと思って聞いておりましたが、今の河村副大臣の補足で分かりました。 結局二百人余ってくるんですよね、育英会とほかの四つの法人の中で、移った後。それで、支援機構の方へはほかから百人入ってくるわけですから、結局は二百人余るということですよね、こっちで。その余るのは育英会の方で余るのか、余るというのは言い方悪いな、雇用がまだ当てがないというか。そうすると、民間…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 じゃ、よろしくお願いします。 次に、もう一つかかわる問題でお聞きしようと思っておりましたが、優秀な大学院生に対する返還免除、この問題ですけれども、先ほど、特に優れた業績、それをどう判断するかというのは大変難しいと私も思います。大仁田委員も言われましたけれども、私も大変難しい。その学問分野で目覚ましい活躍をした者というのが局長の答弁でしたけれども、そして、一定の基準を支援機構が定めて、その基準で学内選考委員会を作って支援機構…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 これは、ここだけに返還免除を置くということも含めながら、まだまだ私ここには課題があるように思うんですよね。だから、やっぱりここのところは非常に慎重に、なかなか人間というのは、あいつが、あいつというのかな、彼が優れておって自分は劣るとなかなか見にくいですよね。みんな同じだと思うですよ。そのときに、特に優れた業績と、そこの判断は非常に難しいので、これはやっぱり公平性が十分に担保されるような方向で、今後の検討だと言われましたので…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 それじゃ、平成七年までも様々な検討をしてきて閣議決定された、そしてその後も様々な検討があって今日に至ったという理解でいいわけですね。はい。 そうすると、次の質問に移りますけれども、高校生を対象とする奨学金を地方移管した場合に、まだやっぱり国による財源措置が必要であることには間違いないと思うんですよ、もう地方に任せるよというわけでは、今の地方財政も苦しいわけですから。そうすると、地方へ移管しておいて財源援助の方法は一体、国と…

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 とすると、返還金が主な収入になる場合があるわけですから、十年から十五年は現行の育英会がやってきた水準が確保できるだけの財源措置は国が講じていくということで、その十年なり十五年見た先は一体どういう状況になっているかということですよね。 だから、その間は、現行の育英会の奨学金、高校生の対象とした奨学金は維持ができるというふうに理解していいですね、いいですか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 では、水準が落ちぬようによろしくお願いしますが、その場合の国からの財源援助ですが、どういう形ですか。交付税ですか、何ですか、これ、何でいくんですか。

民主党・新緑風会2003/05/08

156参議院 文教科学委員会 第10号

○佐藤泰介君 そうすると、その交付金は完全に奨学金に回すと、ひも付きでいいんですね。