佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第2号
○佐藤泰介君 法案も出ております。今後、十分これは議論をしていきたいと思います。総理の認識は大変私は違っていると思います。今の状況でいえば、各県に義務教育の格差を生ずること、先ほど習熟度別いろいろ言われましたけれども、各都道府県に十分な国庫負担が打たれない限り教育に、各地方自治体に格差が出てくることを大変危惧をいたしております。 以上です。ありがとうございました。(拍手)
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されました放送大学学園法案等八法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送大学学園法案等八法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、右各法律の施行に当たっては、各法人の業務が、教育、文化芸術、スポーツ、学術及び科学技術の分野であることにかんがみ、その特性に十分配慮するとともに、次の諸点に留意し、その運用に遺…
第155回 参議院 本会議 第8号
○佐藤泰介君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました構造改革特区法案に関して、小泉総理並びに関係大臣に質問をいたします。 本題に入る前に、小泉総理の経済失政の責任を厳しく追及したいと思います。 小泉総理就任以来、日本経済の低迷の一途をたどり、奈落の底に突き進んでいます。総理は、改革なくして成長なしと繰り返すばかりで、不良債権問題の処理など、日本経済を再生させるための抜本的な構造改革を先送りさせてきました。 小泉内閣の…
第155回 参議院 文教科学委員会 第5号
○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されました学校教育法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一、今後、大学の教育研究の質的向上については、大学関係者の自主的・自律的な…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介でございます。 私は、今日は、義務教育国庫負担制度の見直し問題を中心に質問をさせていただくつもりでございました。今、仲道委員の方からもかなり出されましたので、若干重複するかもしれませんけれども、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 この義務教育国庫負担制度の見直しについては、五月以降、経済財政諮問会議で議論され、ここには文部科学大臣も臨時議員として出席して意見を述べられていると思います。また、十月三…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 今の答弁のとおりだとすると、非常によく理解ができるわけでございますけれども、国の責務を果たしていく、憲法に従って国の責務を果たしていくこの義務教育国庫負担制度の見直しが新たに提起をされてきた、じゃ、背景は一体何なのか。仲道委員の質問も堅持をせよというようなニュアンスだったと思いますが、とするならば、様々な形でこの見直しが今提起をされてくるその背景をどのように文科省としては受け止めておみえでしょうか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ということは、憲法で保障された義務教育を財源的に国が保障するというそのところを見直すというわけでしょう。ということは、分権というのは国の関与を緩めていくということでしょう。 そこで、教育分野において義務教育国庫負担、憲法に基づいてそれが制度化されている、そして分権、教育の分権化を進めていく、これがあることによって国の関与が強過ぎるという部分の、そういう背景はあるんですか、ないんですか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ということは、文科省としては教育に対して国の関与が強過ぎると思っているわけですか。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 米百俵のことを言おうと思ったらそこから出ましたので。冒頭の小泉発言、内閣が誕生したときのあの発言が一体どこへ行っちゃったのかなというのが、最近ほとんど聞かれなくなりましたけれども。 ということは、財源論から強力に、確かに額が大きいから、目立つからという部分もあるのかなとは思いますけれども、財源論からきている、そのことは今、仲道委員も言われましたけれども、やはり教育的観点からの議論がこれから進められていくと同時に、国の関与の…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 是非頑張っていただきたいと思います。やはりこれは何度も出ました国による最低保障、その制度であって、それを保障しながら、時にして教育の問題にかかわってはより強い文部省の管理があったんではないかということも言われてきましたし、事実そういうこともあったと私は思っておりますが、今、大臣が言われたように、かなり地方の自主性なりあるいは学校の創造性を生かした形での教育改革を進行させようとしているし、そういう方向を今の文科省は、持ち上げ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ということは、五千億というのは逆に提案していったということですね、文科省の方から。
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ということは、かなり追い詰められていき、五千億。じゃ、今までその五千億分は根幹にかかわらなんだものを、逆な言い方をすれば、国庫負担にしていたのかということにもなるわけですが、この間の審議の経過をずっと報道等で見ると、もうこれがぎりぎりの線での文科省の態度であったのかなということでも、多少は理解をさせていただきます。 当初からそれを望んでいたんでないんだろうとは思いますが、まあ削減をせざるを得ないという、そういう今日的な状況…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 地方も非常に今財政的に厳しい状況にあり、都道府県の教員も賃金ストップをされたり、一時的にカットをされたりしているのが現状だというふうに私は理解をいたしております。多くの県で、公務員自体もそうですし、教員の給与も抑制をされたり、あるいはカットをされたりしているし、来年に向けても都道府県等でもそういう提起が職員組合や教員組合にされているという現状が一方であることは理解していただいていると思います。 そうした中で、またこの五千億…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 よく分からない。分かりますかね、皆さん、今の説明。 現状と、金額的にでいいです、じゃ金額的に変わるのか変わらないのか。それから、定額化とか交付金化といいますけれども、これは同じ意味なのか。そして今、二分の一という今の制度で負担されている額と、提案された定額化とか、定額化と交付金化、これは一緒に理解してもいいのかということが一つ。そして、実質的に今の制度と、定額化した場合、国から地方へ行く金額が同じなのか、上回るはずはないと…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 そこだけ聞けば、維持するということですね。そこがはっきりすればいいわけです。 ちょっと時間もなくなってきたので、ちょっと大臣に決意を伺いたいと思いますが、この義務教育国庫負担制度の見直しに関して、昭和六十年に旅費、教材費の一般財源化、平成五年度に退職年金等の一般財源化が実施されてきました。今回は、今話に出ているような五千億の一般財源化が提起をされている、提案されている、検討されている。これまで対象職員について、長年、事務職…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。是非その決意でこれからも頑張っていただきたいと思いますが。 ちょっと先ほど忘れましたけれども、多分これはいろんな形での誤解があるんだろうと思いますが、定額化に関して、私は、あくまでこれは新聞報道ですけれども、片山総務大臣は地方の超過負担となり地方は受け入れないとして反対の意向を表明した、表せられていたという、そんな記事を読みましたが、大体現行が維持できるというところとはちょっと矛盾する発言だというふ…
第155回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 あと教員の給与で聞きたいことがありましたが、ちょっと長くなります、時間になりましたのでこれで終わります。また機会があれば聞かせていただきます。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員長(佐藤泰介君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、吉岡吉典君及び福島瑞穂さんが委員を辞任され、その補欠として筆坂秀世君及び田嶋陽子さんが選任されました。 ─────────────
第154回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員長(佐藤泰介君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 内閣委員会 第18号
○委員長(佐藤泰介君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に斉藤滋宣君を指名いたします。 ─────────────