佐藤正紀
会議録に記録された「佐藤正紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 210 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2003/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 総務委員会27 件・27%
- 共生社会に関する調査会10 件・10%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(佐藤正紀君) お答えいたします。 今般の栄典制度の改革におきましては、今、先生がおっしゃられました自己を犠牲にして社会に貢献した方々を配慮するということで、危険な業務に従事した方々を大幅に増員をするような勲章制度を一つ創設をいたしておりますが、このほかに、今、先生おっしゃられました国際的な災害救助活動などに参加もした者に対しましてその事績を表彰するために記章等を活用することが、一応それを検討するということが決められておりま…
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(佐藤正紀君) 今後の検討におきましては、どういう方々を対象とするかということも含めまして検討してまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤(正)政府参考人 お答えいたします。 我が国の叙勲制度は、明治八年に制定されて以来、国家、公共に対する功労を顕彰する重要な制度として定着しているということではございますが、新しい世紀を迎えまして、社会経済情勢の変化に対応したものとするため見直しを行うことといたしまして、昨年の八月でございますが、「栄典制度の改革について」という閣議決定をさせていただきました。 その主な内容は、勲一等、二等というような数字による表示を廃止することとい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤(正)政府参考人 お尋ねの決定は公務員に関するものかと思いますが、公務員に対します個々の叙勲の決定に際しましては、その人の最終官職が認証官であったかどうかということよりも、その方がどういうポストでどういう責任を果たしてきたかということ、それからどのぐらいの期間勤務されたかというようなことを参考にいたしまして、また先例と比較しながら決めているという状況でございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤(正)政府参考人 先生の御質問の、国の安全を守る、それから国民の安全を守るという、そういう職につきましては、現在でもある程度重視をいたしておると考えております。自衛隊の方々につきましても、当然のことながら叙勲の対象となっておるわけでございますが、今回の改正の中でも、先ほど申しましたように、自己を犠牲にして社会に貢献した者への配慮という中には、特に、そういう危険な分野に従事いたしまして職務に精励した方々を優遇するということを考えまし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○佐藤(正)政府参考人 先ほど先生、認証官であれば当然一等ということをおっしゃられましたが、現行でも、認証官でありましても三等クラスの方からいらっしゃることは間違いない。それが一つございます。それから、国内におきましては、今現在、先ほど申しましたように、ポストの重要性その他で、こう申し上げましたけれども、一応公務員の横並びを見ているところで、統幕議長も今二等という勲等が出ているところでございます。外国人につきましては、若干儀礼的な意味も…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(佐藤正紀君) 今、先生の御指摘のありました非常に現場で苦労されているような方々、このような方々につきましては優先的に叙勲をするような形で対応してまいりたいと思っておりますが、特に警察官、自衛官ということで例示として挙げてございますが、危険性の高い業務として私たち今考えておりますのは、警察官、自衛官、消防吏員、入国警備官、海上保安官など、第一線で危険な業務をこなしている方々を全部含めて考えておるつもりでございます。 それから…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(佐藤正紀君) 平成十五年度の予算におきましては、賞勲局に関する予算といたしまして総額で三十億七千九百万円が計上されておりますが、このうち危険な業務に従事する方々の受章者を増加するための経費といたしましては、約六億円を見込んでおります。 それから、造幣局が独立行政法人になりますが、現在のところ、質の高い勲章をあれだけまとめた数で製造する能力のあるところが造幣局以外にないということもございますので、引き続き造幣局を使ってまいり…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(正)政府参考人 お答えいたします。 昨年十月に栄典制度の在り方に関する懇談会から総理に対して報告書が提出されておりますが、その報告書の指摘しております主な事項を申し上げますと、一つは、栄典制度については、歴史と伝統ある勲章等を活用した上で運用を改めろということでございます。 まず第一点といたしましては、勲章の名称につきまして、一等、二等というような数字で表示しておることを改めまして、各勲章に個別の名称をつけて、それで表示をするよ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○佐藤(正)政府参考人 懇談会におきましては、報告書を取りまとめるに当たりまして、各界の有識者からのヒアリングを行いましたり、あるいは中間で論点整理を行いまして、一般の方々からの意見の募集をいたしたり、さらには有識者三千人に対するアンケート調査を行って取りまとめております。 報告書をいただきましたところで、内閣府といたしまして現在検討しておるところでございますが、報告書の趣旨を踏まえまして、その具体化に向けて鋭意検討しておるという状況で…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤政府参考人 明治八年以来の叙勲者につきまして、叙勲者の名簿ですね、勲等それから氏名等を記載した原簿を整理しておりまして、定例叙勲、これは役人の年数を基礎にして発令されたもの、それから、功績のあった際あるいは特別の行事の際の特別叙勲、それから戦争、事変等のときの事変行賞についての原簿等々に分けて記載をして保管をしておりますので、ある程度のものは把握していると言えると思いますが。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤政府参考人 戦前の叙勲者につきましては、明治八年から大正五年までのものにつきましては国立公文書館に完全に保管されております。それから、大正六年以降の戦災、事変に関するものそれから特別叙勲に関するものにつきましては、どうも昭和二十年の五月に賞勲局の入っている庁舎が戦災で焼失したときに一部焼失したと思われます。 ただ、定例叙勲に関するものは完全に残っておりますし、あと、関係の資料で残っておるものによりまして、特別叙勲等についてはある程…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府参考人(佐藤正紀君) 昭和二十三年の祝日法の制定に際しましては、従来の祝祭日を再検討して改めるに当たりまして、新憲法の精神にのっとり、平和日本、文化日本の建設の意義に合致するものであること、それから、国民全体として記念すべき意義の日であることなどの観点から検討が行われたと承知しております。 国民こぞっての祝日であることから、議員立法の形で制定されたというふうに承知をいたしております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府参考人(佐藤正紀君) 記録によりますと、皇室の祭日ではなくて、国民として祝う日を選んだというふうに聞いております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第14号
○政府参考人(佐藤正紀君) このみどりの日を定めるに当たりましては、各界の有識者の参集を求めまして、懇談会を開催いたしております。 この懇談会におきましては、四月二十九日を何らかの形で残すべきであるという意見がございましたが、その名称につきましては、緑に関するもの、あるいは科学、学術、学問に関するもの、平和や福祉に関するものというような意見が出ておりましたが、最も多かったのが緑に関するものであったということを聞いております。 これに基づ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(佐藤正紀君) それでは、総理府で実施いたしました男女間における暴力に関する調査について御説明を申し上げます。 この調査は、昨年の五月でございますが、男女共同参画審議会から「女性に対する暴力のない社会を目指して」という答申が出されましたが、この中で我が国における女性に対する暴力の実態、それからそれに対する人々の意識を把握するようにという御指摘を受けたことに基づきまして、総理府において実施したものでございます。 全国レベルのも…
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(佐藤正紀君) 平成十年度におきまして、申請がありましたが、却下された件数と。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(佐藤正紀君) はい。 平成十年度におきます請求者数が一万三千三百四十二件でございます。その十年度におきまして却下された件数が二百二十件でございました。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(佐藤正紀君) お答え申し上げます。 基金で請求を受け付けますと、兵籍簿等を保有しております各都道府県それから厚生省の協力を得まして軍歴の確認をいたすわけでございますが、この確認に当たりましては、各都道府県に対しまして調査の委託費をお払いいたしております。各県規模等によりまして若干異なりますが、百二十万円から二百万円というところでございますが、委託費をお払いいたしております。
第147回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(佐藤正紀君) 先生御指摘のとおり、各都道府県によりましてかなり申請の状況にばらつきがあるかと思います。確かに、例えば東京都でございますと平成十年度には約千件ございます。新潟では千件を超えておりまして千五十五件ということでございますが、少ないところでいきますと、例えば沖縄で百七十件ほど、そういう状況がございます。先生のおっしゃったように人口の比例だけではちょっと説明のつかないような状況があろうかと思います。