佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 約一か月弱にわたって日本の海なのに漁師が漁ができなかったと。これはあってはならないことで、しかも、今、北朝鮮はコロナの関係でなかなか漁が出れないと。水産庁に聞いたら、去年は一年間で四千七隻の北朝鮮の船に対して退去警告、追い出したと。今年は一隻ですから、四千七対一隻ですよ。コロナで来れないんですよ。だから、その分、中国の漁船の方にこの漁業権を売っていると。国連安保理決議違反という話もあります。だから、二重の意味で国連安保理決…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 やはり二度とこういうことを起こしちゃいけないんですよ。漁民の方も期待していますから。外務省、水産庁、そして海上保安庁、内閣官房含めてこの連携をしっかり取ってやっていただきたい、強く要望します。 次に、南西諸島防衛について残りの時間お伺いします。 南西諸島防衛を考えるときに、一つの課題が国民保護計画です。国民保護計画が沖縄の市町村の方で作ることになっていますけれども、実際に避難ということを想定した国民保護計画、これを作ってい…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 政務官、勘違いしてもらっては困るのは、武力侵攻対象の避難計画は宮古島市だけなんですよ。あとほかの三市は別な想定ですから。それも非常にあらあらなんですよ。 防衛大臣、やっぱりこの南西諸島防衛を考えるときに、やっぱり兵たんが非常に弱い、展開できない。例えば戦闘機F15が使える空港というのは那覇空港と下地島空港、二つしかないんですよ。例えば海上自衛隊のP3Cも与那国空港にも降りれません、滑走路の圧が弱いために。海上自衛隊の輸送艦…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 これで終わりますけれども、やっぱり防衛という視点、これが全然ないんですよ。しっかり船、自衛隊の船や飛行機、航空機が降りれるという視点での対応を是非お願いします。 終わります。
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。本日は質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 まず、今般の豪雨災害でお亡くなりになられた方々へのお悔やみと、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。 また、捜索救助、あるいは道路啓開、生活支援等に当たっておられる自衛隊の方々にも感謝を申し上げます。特に球磨村等の山間集落では、多くの孤立地域にあり、ヘリでも降着できないため、自衛官が水や食料を背負い、川を渡り、森を抜け、支援物資を届けて…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 脅威認識は当時より更に高まったと、そういう中での、北朝鮮のノドンやスカッドから国民を二十四時間三百六十五日守るためのアセットがイージス・アショアでした。 今般、アショアの配備地としてむつみ演習場や新屋演習場を含む二十か所の国有地、これを、国有地への配備を断念、代替地についても見付けることが困難、アショア配備は事実上断念したと私は理解しております。 ただ、アショアに期待していた機能、これを諦めるわけにはいきません。防衛省では…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 繰り返し確認しますけれども、アショアの機能、これは対応しないといけないと思いますけれども、アショアの期待した機能、これについては諦めるというわけではないという理解でよろしいでしょうか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私、この代替機能、そのPAC3あるいはイージス艦だけではなかなか難しいという結果としてアショアの導入に至ったというふうに理解しております。 この代替機能というものを検討すると同時に、私が早急に今防衛省が行うべきと考えているのは、秋田と山口への地元説明、信頼の回復です。大臣が秋田、山口県の両知事に直接謝罪されたと、これは評価をいたしておりますけれども、地元を振り回した責任、これはこの一回の謝罪だけで補えるものではないと思いま…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣、これは本当に、全てが決まってから説明するのではなく、やっぱり現状についても、やはり応援してくれた方々、これは本当に今後の地元との信頼関係においても、防衛を安定的に行う上でも非常に重要ですので、しっかり検討をお願いしたいと思います。 続いて、このアショアの代替機能について議論をいたします。 一般論として、メガフロート的な軍事施設は、辺野古飛行場の建設の際、検討結果にもありましたけれども、やはり環境影響評価に長時間を要す…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 レーダーを置いているとしても、発射装置だけ船に搭載するというものはないという答弁がございました。 仮にレーダーと発射装置を分離した場合、敵の電波妨害にも弱い。カウアイ島の米軍のこの弾道ミサイルの実験施設、私も行ってまいりましたけれども、レーダーと発射機が数キロ離れておりますけれども、これは有線で結ばれております。 また、一部報道では、ミサイル発射後に電波妨害で落下させると、防衛省は検討という報道がありましたけれども、発射試…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 誤報であると。当然、レーダーというものと発射装置、これまた別なものですから、当然だと思います。 引き続き、SPY7のレーダーについて伺います。同レーダーのイージス艦への搭載の可能性、戦闘機等への防空能力の有無、弾道ミサイルと防空能力、この同時運用能力の可能性、米軍のCECやIAMDとの相互運用性については可能でしょうか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 まさに、今回SPY7レーダーは弾道ミサイル用ということで契約をしており、また完成をしていないレーダーでありますから、この実態というものは新たな開示請求をしないと分からないと思います。 まさに、この契約をしたSPY7レーダーがイージス艦に本当に載るのか、経空脅威と弾道ミサイル、これが同時対処能力があるのか。米海軍はSPY6レーダーでありますので、米軍とのCECあるいはIAMDができるかどうかはやはり未知数と言わざるを得ません…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 お配りした資料三、これを見ていただきたいと思います。これが今説明があった新しいフライト3と言われるイージス艦であります。 この資料は米軍資料から抜粋したものでありますけれども、米海軍によりますと、二〇二四年夏に実戦配備をされ、その後、毎年二ないし五隻のペースで配備をされて、二〇二九年夏までに十八隻の新型イージス艦が就役予定とのことであります。 言われましたように、大きな特徴は、このイージスシステムの…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣、これやっぱりミサイル防衛というのは、やはり日本単独というのは限界があります。イージス艦も本来任務は艦隊防空ですから、南西正面への対応あるいは太平洋正面での米海軍との連携ということもありますから、やはり日米連携全体の中で今回の新たなミサイル防衛、これを考えるということが極めて大事な視点だと思いますので、是非よろしくお願いします。今回、イージス・アショアやめた、本当にある意味いい機会だと思いますので、よろしくお願いします…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣、実は、昨年度は御案内のとおり、海自の新隊員の募集が目標数に数年ぶりに達しました。この大きな要因は、自衛官候補生の枠、つまり任期制隊員の枠を少なくして、その分を一般候補生の枠を増やしたことにあると言われています。簡単ではありませんけれども、クロスサービスとかサポート、あるいはこのような募集の方法、いろんな工夫をして要員を確保することが極めて大事だと思います。 それでは、先ほど大臣が言われた新たな脅威というものに加えた総…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣、今回やっぱり一つ厄介なのは、低く速く飛んでくると。航空自衛隊のレーダー等は水平線の向こうは見えませんから、水平線の向こうでいかにそれをつかまえて、そのデータを早めに迎撃する部隊の方に伝えて、その機会を増やすということが国民の命を守ることにもつながります。 その部分のアセット、非常に限定されており、そのためにイージス艦をかなり前方に出すというのも、これも本末転倒な話ですので、いかにそういうものを早く見付けるか、それをい…
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 総理が言われたのは、そういう来たやつをたたくというだけではなく、この自民党の提言にある敵基地反撃能力を含め検討したいというふうに言われています、この敵基地反撃能力も含めて安全保障会議で議論をしたいと、これについての受け止めを改めてお伺いします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 なかなか大臣明快に言われませんけれども、そこには敵基地攻撃能力という部分も入れて検討するということでよろしいでしょうか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 政府参考人に伺います。 二〇一六年九月のスカッド三発の例は先ほど紹介いたしました。一つの目標に対して多数の弾道ミサイルが撃たれる、いわゆる一目標飽和攻撃に対し、自衛隊のイージス艦とフットプリントが小さいPAC3で全てを迎撃することは私は難しいと思いますが、認識をお伺いいたします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 重ねてお伺いします。 いっぱい撃たれるだけではなくて、一目標に多数撃たれた場合、これについてはより困難だと思いますが、認識をお伺いします。