佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○佐藤正久君 以上で終わります。ありがとうございます。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まずは、茂木外務大臣、再びの外務大臣、おめでとうございます。そしてまた、岸防衛大臣、参議院のOBとして、またこの当委員会のOBとしての防衛大臣就任、本当におめでとうございます。 ただ、最初に実は苦言を呈しないと与党の理事としていけません。 先ほど理事会でもありました。防衛省から、イージス・アショアに係る経緯、この報告が理事会でありました。実は、午前中、衆議院の安保委員会の方の理事会の方でこれが説明が…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 事務方から説明がないということ自体がおかしいと思います。 この件については、もう昨日、事務次官の方にも懸念を伝えております。報告が大臣の方にないということ自体が、今回のイージス・アショアのこの経緯を踏まえてもおかしいと私は言わざるを得ません。我々も、政府の意図を受けて、野党の方と調整をしながら、何とかこの委員会運営を円滑に、円満に、公正にやろうと努力している途中ですので、防衛省の方もしっかりそれは対応してもらわないといけな…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 大事な情報が上がっていないということは非常に問題で、これ民間であれば、大事なプロジェクトにおいて大きな変更を要するような事項があれば、それを速やかに報告しないとプロジェクト自体が止まってしまう。普通ならばこれ処分ですよ。しかし、処分もなされないということに私も一つ懸念がありますし、統幕長経験者も、これは自衛官なら大きな処分になったのに何で処分されないんだという意見もあるということはしっかり大臣の胸に留めておいていただきたい…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 昨日、秋田県選出の国会議員から、今検討している洋上案のうちリグ案、リグ案についてはブースター落下の問題、これについて大きな懸念があると、二段目、三段目について防衛省の方に伝えたと。そういう懸念というものは大臣の方に伝わっていますか。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 そういうことがやっぱりこのブースター事案、この報告書の反省が生きていないということなんですね。 要は、防衛省の中の内局の横の連携、これが悪かったと、一部の担当部署、戦略企画課が中心にやってしまって内局内の横の連携が悪い、また装備庁とか、あるいは各幕との連携が悪いというのがこの教訓なんですよ。そこがまた同じことを大臣の方に上げていないと。これは大きな話であって、なぜ前の河野防衛大臣が自民党の部会で謝罪をし、涙ぐんだか。そうい…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 自己目的にしちゃいけない。ただ、使えるなら使う、それは当然です。 この資料一を見てください。今配付した資料一、これは防衛省の自民党国防部会へ提出された資料から抜粋したものです。九月二十四日に、いろいろ検討した結果、今まで契約しているアショアの構成品を移動式の洋上プラットフォームに搭載し洋上に配備するという方向で検討するということが説明ありました。 ところが、その二週間後の十六日に国防部会の方に防衛省が提出した資料がこのSP…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 今説明あったのは、これ陸上レーダーの比較の話なんですよ。で、これ洋上レーダーで比較するということについては、これは同意されますよね。洋上レーダーとして比較するということについては同意されますよね。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 当たり前なんですよ。防衛省は洋上プラットフォームに搭載しと言っているんですから、洋上レーダーとして比較しないといけないわけで。 そこで、例えばその経費についても、やっぱり国民に対してトータルコストを示さないと、これは非常に高いものですからトータルコストを示すこれは説明責任があると思いますけれども、大臣のお考えをお聞かせください。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 これはできたら、防衛省の説明だと三十年以上使う装備なんです。しかも、トータルコストが何千億と掛かるというふうに言われていますから、これは、今三点を見ても、やっぱりここは大臣言われたように、国民にやっぱり説明しないとこれはいけないと思います。その中で、ここに、経費の中にこれ試験が入っていないんですよ、試験が。 一枚めくってください。この資料二。これは、このSPY7型のレーダーのLRDR、これアラスカにあるようなこういう大きな…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 大臣、実はこのミサイルというのは、ブースターは三段式なんです、三段式。なので、今回断念になった問題は、ブースター、一段目のブースターだけなんです。このミサイルというのは三百六十度飛んでいきますから、例えば山口の方に配備したもの、で、大阪の方に北朝鮮から三発飛んできた場合、一発目は日本海の方に行きますよ。でも、二発目、三発目の北朝鮮のを落とすために、今度は、一発撃ったら二発目が横、三発目は斜め後ろにって落とすんですよ。そうな…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 大臣、日米共同開発したこのブロックⅡAというのの一番のメリットは、複数回射撃ができるというのがこれがメリットなんですよ。今までみたいに、ブロックⅠのように一回ではなくて何回でも撃てると、三百六十度、これが売りなんですよ。 だから、今回、北朝鮮からまあ三発撃ったときには、ぴんぴんぴんって、で落とすというのが元々の売りなんです、開発の。だから、二段目、三段目と考えると、陸上から沖合に出すんだったら、洋上に出すんだったら、今まで…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 大臣、トータルコストといった場合、設計、大臣、いいですか、設計、開発、そして試験、配備、整備でトータルなんです。そこで結構お金を占めるのが試験なんです、試験なんです。当たるか当たらないか分からないものを国民の税金で何千億も掛けて整備できないんです。実際にその試験できるのはハワイしかないんですよ。このリグ、例えばリグ、どうやってハワイまで持っていくんですか。それも、造り込む前に、まずレーダーがしっかりそれを捉えて、実目標を捉…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 そういうこともしっかり考えてこれやらないといけないんです。 もう一つは、二十四時間三百六十五日と防衛省は言っています。これは北朝鮮用、北朝鮮のミサイルに対してこの二十四時間三百六十五日ということだと思うんですけれども、中国を意識した場合、二十四時間三百六十五日、この発想は、この陸上イージスあるいはこの今回の代替案においても、中国も意識をしても二十四時間三百六十五日なんでしょうか。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 当然、国会ではなかなか言いづらいかもしれませんけれども、当時、私は、実は陸上イージスを自民党の国防部会で一番最初に提案したのは私なんですよ。当時、今津先生が安全保障調査会長で、それから小野寺さん、小野寺大臣、小野寺先生がPT長となって、これは言ったわけですよ。あのときのイメージは、北朝鮮のノドン、スカッドに、いかに国民を守るかというので日本海の方に配置したわけです。 大臣は、台湾と非常に関係が深い大臣です。中国の方から飛ん…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 その辺の中身は議連の方の提言で大臣にも直接お渡ししましたので、読んでもらえばいいと思いますけれども。 次は資料五を見てください。資料五、これはこのベースライン9と10との比較をちょっとやったものですけれども、防衛省の国防部会の資料では、ベースライン9と10というのは、これは、インターフェース、ほとんど同じで、インターフェースが付けているだけだというのが防衛省の説明なんです。 でも、この資料を見ると、この上の資料、この黄色い…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 だから、その説明がこの絵と違うんですよ、見て分かるように。データ化して集めるわけですから。そこは違うので、しっかり情報を集めていただきたいと。今の防衛省の説明とこの絵が全然合っていないんですよ。これ、私が作った絵じゃありませんから。 さらに、先ほど大臣が言われた、新たな環境に応じてやらないといけないと。この最後の資料六を見てください、資料六。これが今新たな環境に基づいて対応しないといけないハイパーソニック等々の関係のレーダ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 拡張って非常に大事で、そういう観点で、公正、客観的に、トータルコストも考えて、大臣言われたように試験も費用も考えてやるといったときに、実は私一つ懸念しているのは、今まだ契約止めていないんですよ、防衛省が。今ずっとこの既契約のまま、どんどん組立て作業が進んでいるんですよ、SPY7もベースライン9も。公正、客観に止める、トータルでコストを考えたときには、そこはやっぱり一旦止めると。今説明は手戻りがしないようなところをやっている…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 大臣、それじゃ説明矛盾しちゃうんですよ。これ、客観、公正にこれから評価をすると。で、トータルコストまだ分からないと大臣言われました。本当に、試験費用が、日本独自でこれから全部やるのと、アメリカがどんどん実験をしてやった、そういうものを使うのでは、全然トータルコストは変わってくる可能性があるわけですよ。これは客観的、公平に評価すると言いながら、片方でどんどんどんどん、契約に基づいてどんどん造らせているということは、これは説明…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 水産庁に確認します。 今、大和堆についてどのような、今回、漁民の方から要望があるか、苦情があるか、お聞かせください。