佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 これは、参議院の予算委員会でも取り上げられました。衆議院の方でも取り上げられています。これを、地元調整をやる上においては物すごく大きなインパクトがあるんですよ。 どういうことを書いてあるかと、もう一回主要なものだけ言います。一番目、奄美振興予算は絶対に減らしません。結果どうなったか、三分の一、民主党政権になって削減されました。これは事実です。絶対に減らしません、選挙のときに言って、結果、三分の一減っているんですよ。二番目、…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 いや、民主党の大臣からこれがうそだと言われたら、多分これは民主党の鹿児島県連の方はひっくり返ってしまうと思いますよ。これは民主党鹿児島県総支部連合会の方が出しているもので、これに基づいて、あの議員は打越議員ですかね、選挙区は、あそこは。(発言する者あり)打越議員ですかね、あそこは、選挙区は。自民党の徳田議員と小選挙区では戦いをされて、小選挙区では敗れたんですけれども、物の見事に比例の方では復活しているんですよ。 だから、こ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 いや、質問は官房副長官が承知をしているか、していないかです。イエスかノーかでお答えください。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 官房副長官は記憶をされていると。当然副総理も記憶していますよ。予算委員会で、少なくとも参議院の方では予算委員会でこれが取り上げられたわけですから。 三月の十二日の予算委員会、自由民主党・改革クラブの野村議員が質問しました。衆議院の方でも徳田議員が質問をされています。そういうことを分からなくて地元調整をやっている。これはサポートする側としてやっぱり問題だと思いますよ。こういうことを知らずに総理が昨日のような発言をされた。だか…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 防衛大臣、ここは国会なんですよ。私が今聞いたのは、徳之島と言ったわけじゃなくて一般論の議論をすると、普天間の施設を、機能をどこかに動かすと、さっきも大臣も言われました。ある島に、別に離島ですよ、ある島にそれを動かす場合、そういう場合の運用上あるいは訓練上の課題、こういうのはどういうものがありますかと聞いているだけです。徳之島と言っていません。明確に答えてください。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 今、副大臣は地上部隊とかあるいは兵たん部隊あるいは訓練場の話をされました。では、その一部を、普天間基地の一部を離島に移す場合、あるいは部隊編成上、更に考慮する事項はございますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 実は前回の委員会でもこれは議論をして、私は認識は共有できたと思っていたんですけれども、一部をどこかの離島に移す場合、当然、ヘリコプター部隊だけではなくて、普天間にある航空管制部隊もある程度処置をしないといけない、部隊編成上。気象部隊もそう、あるいは兵たん部隊もそう。どこかを半分に分けるとすると、航空部隊の場合は航空管制あるいは気象あるいは兵たんの部隊も余分に要る、こういうことも一般論として考えないといけない。 さらに、即応…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 ジャングルトレーニングのセンターなんです。JWTCといいますけれども、それは沖縄でしかできないんですよ。それは沖縄でしかやっていない。海兵隊が持っている唯一のジャングル訓練施設が北部訓練場にあって、そこで地上部隊とヘリ部隊が連携をしながら対応している。 また、仮にヘリコプター部隊を、じゃどこかの離島に移すといった場合、普天間にはヘリ部隊として中型ヘリが二個部隊、大型ヘリ部隊が一個部隊、攻撃ヘリ部隊が一個部隊、四個部隊がある…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 外務大臣にお伺いします。 これは当然、米軍の方もこれは監視しているという認識でよろしいですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 今ここにペーパーでお配りしたように、四月七日から九日の間、東シナ海の中部海域で訓練をしたと。その後、十日の日に沖縄本島と宮古島の間を抜けて、太平洋の方に行ったと。今言われたように、沖ノ鳥島の、どちらか忘れましたけれども、西の方でまだ活動している。それを自衛隊の方も今も監視任務を継続中というふうに承知しております。 この十日の日、十日の日の二十時ごろ、沖縄本島と宮古島の間を抜けるときに、潜水艦は浮上して、潜水艦が浮上してそこ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 そのとおりなんですよ。常識から考えると、潜水艦が沖縄とか宮古島のああいうところを浮上しながら航行するってありません。普通であれば、これは完璧な示威行為というふうに取る評論家も多いかと思います。わざわざ潜水艦が、通常は、港から出る、帰るときは当然浮上して行きますけれども、それが公海上、ましてや日本の監視がある中で浮上して行くって通常はないと。 さらに、今回、八日の日にヘリコプターが、中国のヘリコプターが護衛艦「すずなみ」の方…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 全く理解できないですね。 もう外務省の方はできるだけ早く申入れをしたいと動いているんですよ。防衛省の方はもう八日の段階で申入れをお願いしていると。防衛省は八日の段階で申入れをお願いしているんですよ、もう既に。外務省は、それでアポ取りとかいろいろやって、今日の説明でもあります。防衛省からの依頼を受けて、一生懸命高いレベルで説明をしたい、申入れをしたい、日中首脳会談でも言ってもらいたいと言っているのに、それをあたかも全部が終わ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 実は、今日午前中、朝に自民党の方で外交・国防部会がありました。この事案が取り上げられました。そのときに事態対処課長は、今言われた、政務官が言われたその時間、言えませんと言ったんです。なぜ言えないんですかと聞いたら、これは防衛省としての結論で言えないと、事柄の性格上、それほど大きな問題ではないから、その時間というものをしっかり把握する必要もないし、それを説明する必要もないと、とんでもない発言をしたんです。 今まであれほど民主…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○佐藤正久君 防衛大臣の意向でこの場で明らかにしたと、それは当然だと思いますよ。だから、午前中の部会の段階では防衛大臣の指示で出さないと、何か変な感じがしました。そういうふうに明確に言ったんですよ、防衛省のこれは意向ですと、出さないと。全然今までと言っていることが違うなと思いました。 この件については、また更に具体的な説明を後ほど私の方にしていただきたいということを申し上げて、今日の私の質問を終わります。
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 前原大臣との質疑は多分これが初めてだと思いますけれども、本来であれば安全保障関係でがんがんやりたかったんですけれども、今日は国土交通省の所掌関係でいろいろ議論を進めたいと思います。 最初に、風評被害、これについて質問をいたします。 二〇〇五年の四月二十五日、JR西日本の塚口駅と尼崎駅の間で脱線事故が発生して、百七名の方がお亡くなりになりました。前原大臣は京都出身ですので多分この辺は土地カンがある…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 大方がそうなんですよ、福知山線脱線事故。ところが、朝日新聞と神戸新聞、あとサンテレビというんですかね、地元のテレビだと思いますけれども、それはJR宝塚線脱線事故という表現を使っているんですよ、朝日新聞とか含めて。 ここはやっぱり福知山線脱線事故と宝塚線脱線事故だと、イメージがかなり違うと思うんですよ。当時、あの事故があったとき、私はたまたま福知山の連隊長をしていまして、えらいキャンセルが福知山の方で発生したというふうにいろ…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 私もそのように理解しています。 JR西日本は、通称というか愛称を結構付けているんですよね。あの現場、尼崎の現場に行くと、多くの方はやっぱり宝塚線というような表現ぶりを使っている。ただし、正式名称は福知山線になってしまうと、かなり離れた京都北部の福知山の方が風評被害というものを発生しやすいということをやっぱり理解をして、これからの議論に入る前提としてまず理解をしていただきたいというふうに思います。 このネーミングというのは、…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 そういうふうに持たれる方は多分少ないと思うんですよ。沿岸と内陸という使い分けの方が通常は多くて、やっぱり内陸というと沿岸ではないと。岩手、宮城の内陸部分というようなイメージがやっぱり多い。岩手・宮城県境地震であれば恐らく大臣のような発言になると思うんですけれども、岩手・宮城内陸地震となると、やっぱり内陸部分、このイメージが広がってしまう。特に土地カンがあったりこの地震に詳しい人であれば今言ったような県境的な部分という発言が…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 当初、この地震の場合の命名というのは気象庁なんです。大臣の所管のところの省庁なんです。そこが付けた名称によって同じ所管の観光庁が影響が出るという構図がやっぱり事実としてあるわけです。 このネーミングって物すごく実は観光に影響を与えまして、国土交通省からいただいた資料等を見ても物すごい、この岩手・宮城内陸地震だけで六月中だけで三万四千人のキャンセルが出たり、ある資料によると七十億円の風評被害が出ていると。今お隣に愛知委員もお…
第174回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 それは気象庁の方の多分判断基準でこう決めていると。別に法令で決まっているわけでもなくて、多分そういう形で今までのをパターン化してやっているということだと思います。ただ、現実問題として、名前一つで風評被害というものが発生しやすいという事実がこれまでの、我々の政権でも反省点なんですけれども、あります。やっぱりそこはもう少し柔軟に考えるべきではないかなというふうな意見を個人的には持っております。 今回の被害というのは、岩手・宮城…