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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 全く私は理解できません。実際、外務大臣は、衆議院の方では危機管理上問題があったと発言しているじゃないですか。何で答弁が変わるんですか。実際、外務省の職員から外務大臣が報告を受けたのは四日後でしょう。これだって普通ですか。それをもって、私はもっと連携すべきだと。防衛省の方も早く申入れをやってくれというふうに言うべきだし、それも言っていない。片や外務省の方は申入れまで発表を待ってくれなんか言っていないと。全然合っていないじゃな…

自由民主党・改革クラブ2010/04/22

174参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 今回の事案、いろんなことを考えても、日本の対応の遅さ、弱さ、中国への過度の配慮という部分がいろんな形で中国の動きを増長しているという危惧がぬぐえません。これについてはまた部門会議の方でも引き続き調査をしていきたいというふうに思います。 以上で質問を終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 普天間移設の問題に入る前に、前回に続きまして、自衛隊員の政治的中立性、これについて議論をしたいと思います。 昨年の十二月、ある部隊の記念行事で、国会議員の祝辞の後に国会議員の代理が紹介されたそうです。ところが、一名だけ、野党議員の代理だけが紹介されなかった事実があります。参加中の国会議員がその理由を部隊側に問いただしたところ、上からの指示だと、上からの指示だと答えるばかりだったそうです。これが仮…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 全然答えてないですよ。 国会議員の方が祝辞をされて、その後代理の方が紹介された、祝辞に。ところが一名だけ紹介しないと。変でしょう。それを問いただしたら、上からの指示だと。これがもしも事実であればおかしい。 さらに、前回の私の質問の後に、官房長、私の部屋に来られました。そこで国会議員のこういう行事に対する基準を設けたような紙、これを見たいと。見せました。そうしたら、今私が指摘したようなことが書いてあるんですよ。ところが、普通…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 私は、過去の話を聞いているんではなくて、今現在、大臣が知らないところでこういう、検討中であれそういうペーパーが作られたと、それは問題だと思う。しかも、ここを官房長自ら、この一文の文はこれは問題だと。前回、国会法でしっかり押さえたでしょう。国会議員、別に参議院、衆議院、関係ない。であれば、こういう差別をするようなものを大臣が知らないところで検討している。しかも、そういう情報が隷下部隊に伝わって行われていると。そっちの方が問題…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 どう見ても官房長が関与しているような感じがしてならない。であれば、やはり第三者的な防衛監察監が私は内部の調査をすべきだというふうに思います。 最後に、防衛大臣の現在の御見解、当然調査をする、漏えいしたことだけ調査をして、実際の、本来の、本元の部分は調査しないということではいけないと思いますよ。防衛大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 それはもう議論のすり替えで、問題の本質を、じゃ今のままそういう実際現場の方で間違ったことが行われていても、それは全然不問にするという認識だというふうに私は今の答弁を取りました。それは本当に防衛大臣としての正しい選択なのか、非常に疑問を感じます。この問題については、また継続的に行いたいと思います。 それでは、普天間の移設の問題の方に入ります。 十八日、徳之島で一万五千人、これは主催者発表ですけれども、反対集会が開かれました。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 甘いですよ。地元調整を行う主務の大臣としてはやっぱりもっと詰めないといけないと思います。 徳之島の三月一日現在の人口というのは二万五千四百三十三人なんです。実際、高校生は島から出て就職なり大学に行っているかもしれない。実際、四月の人口はそれよりも減っているというのは私も現地の方で確認しました。二万五千いないと。二万五千としても、実際は子供の数六千人ぐらいいる、なおかつ、ちっちゃな赤ちゃんとかお年寄りで病院等に入っている方も…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 それでは、十八日の十一時から十三時弱まで集会は開かれましたけれども、その際、防衛大臣はどちらにおられましたか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 じゃ、長野の方にいながらこの参加状況を報告受けたと。その受けた手段は、これは電話ですか、メールですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 やはり非常に大事な時期だと思うんですよ。ここはもう長野に本当にいた方がいいのかどうか私は疑問を感じますけれども、本当に命懸けで総理は体当たりで行動する。大臣もこの前の委員会の答弁で私も覚悟を持ってやるということを明確に言われた。非常に徳之島のこの動きというのは、やはり昨日の総理の発言にもあるように重たいですよ。不安、あるいは島の方々の政権に対する不信というものが広がったかもしれないと、率直におわびをされていました。非常に大…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 何でこんなことを聞くかというと、やっぱり住民は不安なんですよ。徳之島もそう。政府から正式な申入れがない、知事のところにもない、首長のところにもないという傍ら、民主党の議員の方が島の方に訪れていろいろ動かれている。その協力者も明確に発言をしている。また、防衛省の局長がアンダーでほかの役所の人間を通じて会いたいと言ったり、またいろんな情報を防衛大臣の方に入っていると、この前の答弁でも分かりました。みんな不安なんですよ、そういう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 やはり今官邸の方が中心で地元対応をやると、それを防衛大臣が支えるというときに、しっかりサポートしてくださいよ。一つの民意、これが出た瞬間、徳之島、どういう反応か知っていますか。島の人からすると、あれだけやったと、気持ち的には絶対的な民意だと言っているんですよ。絶対的、そこまではいかなくても、やっぱり重たい民意ですよ。一つの民意、こんな簡単な言葉で片付けてほしくない、それが地元対応なんですよ。 防衛省の防衛局の担当の方も、地…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 今の答弁は当然、じゃ地元調整のスケジュールを共有しているというふうに取りました。それは当然ですよ。あれだけ総理も、五閣僚で共有している、地元調整スケジュールはあるんだと、ただ今は出せない。それは当然だと思いますよ、五月末というふうに自ら言ったわけですから、総理が。その調整のスケジュールがなかったら、それは調整にも何にもならない。当然そういう業務予定表を作ると、当たり前ですから。それはどこの会社でも、現場でも、そういうたたき…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 二十五日を想定していないと、これは多分間違いですよ。当然、地元調整スケジュールを組むのであれば、どこにどういう大会がある、そんなの押さえるのは当たり前じゃないですか。それを想定した上で地元調整のスケジュール、段取りを作ると、当たり前のことですよ。二十五日のやつを想定していない、それでは地元調整なんか絶対うまくいかないと思いますよ。そういうことを仮にやってしまったら、本当に不信というものが広がってしまう。もう矛先がややもする…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 でもこれは、今日大きな発表があったら、これは五閣僚本当に集まって対応するぐらいの大きなものです。 官房副長官にお伺いします。 今日の夕方、関係閣僚が集まって普天間問題を話し合うという報道がなされていますけれども、これは事実ですか、それともまだ何も決まっていないんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 じゃ、次に、徳之島の方に戻りますけれども、総理が四月二十九日に徳之島の方に訪れるといううわさがあります。官房副長官、これはないと断言できますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 四月の二十九といううわさが流れているんですよ、今。それは本当かどうか分かりません、私は、そこは。ただ、そういうのが流れている。 今、四月十八日で徳之島でああいう反対運動があった。防衛大臣、当然、総理がそういう地元調整に入る、総理は党首討論でも明言されました、住民対話をやるんだと明言されました。私はやるべきだと思いますよ。ただ、やるに当たってはやっぱり段取りというものが必要だと思います。 総理がもしも徳之島の方に行かれる、で…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 今、明確に適切に対応しますという答弁がございました。適切に対応しないといけないんですよ。いろんなことをシミュレーションしないといけない。そこで総理がどういう発言をするか、これが次の地元調整に大きな影響を及ぼします。 同時に、ましてや島の方に行くとなると、反対運動が起きていたら総理の安全ということも考えないといけません。当然です。 今、島の方では、これは徳之島の方の例ですけれども、徳之島の方にもしも総理が来られるのであれば一…

自由民主党・改革クラブ2010/04/20

174参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 地元調整を担当する防衛大臣が知らない、これは役人の方々も全然報告していないんでしょうか。 じゃ、榛葉防衛副大臣、このマニフェスト、あるいは長島防衛大臣政務官、このマニフェスト、知っていますか。順次お答えください。