佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 しっかり質問聞いてください。 方法書を作る前の、前段階の準備でどのぐらい掛かっているんですかという質問です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 やっぱり環境影響評価やるときに方法書と準備書、評価書と大きく三段階あるんですけれども、その方法書を作る前段階としても一年ぐらい掛かるんですよ。一年間、作るときに現行の場合でもどういうことをやったか。もう海上自衛隊の掃海母艦まで出して、それがサンゴの着床状況がどうなんだと、いろんなことを調べた上で方法書というのは作るんですよ。新たに今までと違った案を、仮に海上航空基地を造るといった場合、やっぱりそれなりに、くい打ち工法を含め…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 住民が意見を言えるのは、方法書と準備書の二回しかないんですよ。住民が環境アセスに対して意見を言える、そういう意味において、方法書という中で意見をもらって次の実際の評価のやり方を決めていくわけですから、非常に、どういう住民に対しての意見を求めたらいいんだと、本当は地元の調整をいっぱいやって、それに堪え得るようなやっぱりある意味実験もやったりして方法書って作るわけです。 これから新たなものをやる、この環境アセスメント、もうかな…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 ということは、その環境評価に時間が掛かるということを理解された上で、鳩山総理は谷垣総裁に対して、持っている腹案というのは現行案同等若しくはそれ以上ぐらい早くこれがいくというふうなことだというふうに理解をいたしました。 これは本当に大きな話で、本当に危険性の除去というんであれば、普天間移設がこの環境影響評価のために動かなくなる、これは非常に不幸だと思いますよ。だから、これまで自民党、何もやってこなかったと、くい一本打てなかっ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 なかなか連休間ということについて真っすぐ答えていただけませんでしたけれども、やはり沖縄の方々、あるいは本当、それ以外のうわさになっている受入先の方々も、あと一か月、非常に関心を持っています。 とりわけ、沖縄の読谷村の九万人の人々の思い、外務大臣は重く受け止めるというふうに答弁されました。やっぱり重く受け止めていただきたいですよ。鳩山総理が、一つの民意だと。やっぱり軽いですよ。あれを聞いた多分沖縄県民の方々は、何が一つの民意…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 やっぱりすとんと入ってこないですね、分かりにくい。やっぱり沖縄の方々、本当にもう鳩山政権に公約を守ってほしいと。沖縄の方々にもっと分かりやすくやっぱり説明していただかないと、もう外務省には優秀な外務副大臣が二人もおられます。福山副大臣も武正副大臣もおられます。場合によってはその副大臣が会議の方に参加するということがあってもいいのかなと、途中で交代もあってもいいのかなという感じも個人的には持ちますけれども、やはりここは沖縄の…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 今は未定と。これから行く可能性もあるという認識でいいですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 これはもう確かに報道ベースですけれども、総理も官房長官も連休間もう日本の方に滞在をすると、その一つの理由はやっぱり普天間だという話もあります。当然ゼロではないと思います。 もしも連休間に日本の総理大臣が海外に出張せずに日本にいる、普通であれば総理大臣が海外出張されて日ごろ会えない方々としっかり議論をすると、私、大事なことだと思っています。それが、仮にこれが総理が海外出張できないという事態というのは、これは私は異常だと思いま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 それでは、官房副長官にお伺いします。 今、徳之島の三町長、官房長官に会うことを拒否しています。鹿児島県知事も同じです。単独で会うつもりはないと言っています。そういう状況において、官房長官あるいは官房副長官等が、そういう首長ではなくて、徳之島の受入れ容認派とか、あるいは報道でありますように、平野官房長官が懇意にしている徳之島出身の大阪の建設業者という方々と議論を更に進めるということはないという認識でよろしいですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 びっくりしましたよ。否定されるのかなと思いましたら否定しない。通常、徳之島の三町長や鹿児島県知事というものを通さずに、いきなり地元の容認派の方々と政府の官房長官とか官房副長官が会うということは普通はないですよ。もしもそれをやってしまったら、本当に分かっていないなというふうな批判が出ると思います。それは、通常であればそんなことはありませんと明確に否定すべきなのに否定をしない、これはおかしいと思いませんか。なめていると思います…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 じゃ、松野官房副長官個人の見解をお聞きしたいと思います、議員として。 普通、こういうもしも知事や三町長に会わずにいきなり地元の一部の受入れ派の方と官房長官が会う、これは普通だと思いますか。個人的な見解をお願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 非常にあいまいですね。そういうことを本当やるんじゃないかというやっぱり疑心暗鬼がどうしても出てしまいます。これは普通じゃないですよ。 徳之島の地元対策のために官房機密費のようなそういうものをこれまで使った、これから使うという予定はございますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 いずれその使途は明らかにするという話もありますから、今言えなくても後でそれを明らかにするという可能性はあると思いますけれども、やはり、この地元交渉というのは非常に大事なものであって、それを正式ルートを使わずにまた頭ごなしに変なことをやってしまったら、それはやっぱり反発というのは大きいと思いますよ。また同じことをやっているのか、懲りないなという批判が出てもおかしくないと思います。徳之島を否定をしないというんであれば、それは明…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 条約に関する質問に入ります前に、まず普天間基地移設の問題について質問をさせていただきます。 今週の日曜日、二十五日に沖縄では普天間移設の県内移設等に関する集会が開かれるというふうに聞いております。防衛大臣、この集会については存じておられますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 防衛大臣は地元調整担当の大臣の一人であり、また沖縄の防衛局も抱えている。やっぱり関心がなければ絶対いけないはずだと思います。 じゃ、その二十五日の大会の開催の時期、場所、そして名称、これ目的に関係していますので、これを御答弁いただきたいと思います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 これ、本当大きな、沖縄県民にとっては、この前も委員会でも指摘させていただきましたけれども、本当に皆さん一生懸命になってこの準備をしているんですよ。当然、沖縄の防衛局、大臣の部下の方たちもいろんな面で情報収集をされている。この委員会にも沖縄出身の委員の方もおられる。非常に目的、名称一つ取っても、それから思いが伝わる。名称は、米軍普天間基地の早期閉鎖・返還、県内移設反対と国外・県外移設を求める県民大会、そこに思いが入っているん…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 これ非常に大きな大会で、十万人を目指しているという報道もございます。事後のやっぱり沖縄の方の痛み、思いを共感するという意味では、ここをどういう形でその情報を収集しながら当たるかと。非常に大事な大会だと思いますので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 これについては、また確認をさせていただきたいと思います。大臣は、先ほど覚悟を持ってやると山本委員の答弁に答えられました。その言葉を信じたいと思います。 それで…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 今、そういう報道があるんですね。事実だと、これが仮に本当に平野官房長官が参加をしてほしくない、自粛してほしいということを言っていたとしたら、これは大変なことですから。集会の自由はだれにも認められているわけですから。実際、平野官房長官は電話をしたということは認められていると。 これについては、どういう内容を、本当に今参加してほしくないということを言ったと、これについては後ほど確認の上、私の方にまた再度説明をしていただきたいと…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 松野官房副長官は事実だと言ったんですよ。(発言する者あり)承知をしていないということですね。でも、これは先ほど通告しているんですよ、これを質問するから答えてくださいと。だったら、やっぱり官房長官が来ないと駄目だ。通告しているのに来ない、本当に。(発言する者あり)それを通告しているんですよ。それは今でも、今からまだ時間がありますから、事務方に聞いて確認させてください、通告しているんですから。これ二十五日のを聞きますと言ってい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○佐藤正久君 だから、官房長官の方に確認してください、事務方いるんですから、委員会終わるまでに。じゃ、官房長官に、官房長官に聞いてくださいよ。官房長官が電話してないということですか、今、意味は。官房長官が電話をしたかどうか、そしてどういう内容か、確認できるじゃないですか、まだ時間があるんですから。何で確認しないんですか。