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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 それは、多分、今の答弁、一つ間違っているのは、沖縄の負担の軽減という項目で書いているのではなくて、外交の中で書いてあるんですよ。 そこで、やっぱりここで書いてないということが、私も、外務大臣の答弁のとおり、これは当たり前のこととして書いてないというふうな認識でいました。ところが、それを上書きしたのは、否定したのは鳩山総理自らなんですよ。この七月のときに、沖縄で言ったとき、国外、最低でも県外と言ったときに、沖縄の海兵隊の抑止…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 今の答弁は多分多くの国民は納得できないと思います。今までだって嘉手納の戦闘機、あるいは岩国とかあるいは三沢もありますけれども、訓練分散はある程度はやっています。それはやっていないというのは全くの間違い、防衛大臣としてそれは言うことは間違っていると思いますし、今回、県内移設、沖縄の人たちに基地の負担をお願いしたいと言った理由が、抑止力を分からなかったって、これは総理の言葉なんですよ。沖縄の方に負担をお願いしたいと、前言撤回、…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 しっかり質問を聞いて答えてください。私は在日米軍の抑止力を聞いたんではなくて、抑止力の定義を聞いたんですよ。官僚の方が準備された違う答弁書を読まれたからそうなってしまったと思いますけれども、私が聞いたのは、それは議論の前提として抑止力の定義を聞いたんです。簡潔にお答えください。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 先回りをされたという、それは、余り理解不可能ですけれども、どういうふうな先回りか分かりませんけれども。 じゃ、在沖海兵隊を除いた在日米軍、これは極東の安全と平和を保つ抑止力としては不十分でしょうか。防衛大臣、お願いします。──防衛大臣、しゃべってるからじゃないですか。どうして人が質問しているときに聞かないんですか。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 もう一度質問します。多分質問が、聞いてなかったからこうなると思うので、しっかりと聞いておいてください。もう一回言いますよ。 在沖海兵隊を除いた在日米軍では極東の、日本じゃないですよ、極東の安全と平和を保つ抑止力としては不十分ですかという質問です。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 なぜこの沖縄の海兵隊を除いた在日米軍で抑止力が機能できるかどうか聞いたかというと、まさに今、普天間基地の移設というのは在沖海兵隊の一部なんですよ。そういう大きな概念から議論をしてこないと、あたかも迷惑施設をどこかに持っていくような話ではないと。今まさに長島政務官が言われたように、日米安保条約の関係で、五条で日本の防衛、プラス六条で極東の平和と安定、責任があるわけですから、その中で仮に沖縄の海兵隊がいなくなったらどうだと、そ…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 まさにそのとおりで、これは、地域抑止というのは前から私もこれはあったと先ほど質問の中で言いましたけれども、今回、そのQDRの十四ページの中で、地域の安全保障環境というものを踏まえた上で新しくいろいろテーラーメードするんだ、つくり直すんだと。それで、地域抑止のこの構造をつくっていくんだ、同盟国と密接に協議をしたい、そのときの主要な要素として米軍の前方プレゼンス、それとミサイル防衛を含む通常戦力と核抑止、そういう議論があると。…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 当然、ここではその数字を言ったら多分大変なことになりますよ。それは秘密事項ですから、当然。 ただ、大事なことは、日本政府としてその数は当然我々に言えなくても承知していますか。防衛大臣が承知しているかしていないか、これだけをお答えください。数字は要りません。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 今言われた前方プレゼンス、通常戦力、核抑止の部分を防衛大臣が知らない。本当にこれから地域抑止、この米軍の前方プレゼンスも米軍再編もやるというときに、その核の部分がよく分からなくて本当に大丈夫かと、やっぱり不安になりますよ。 そこで、やっぱりそういうことを考えると、この分野というのは本当にアメリカと密接に協議をしながらこの地域抑止、まして今年は大綱を作るわけですから、じゃ核の部分はどのぐらい我々にそれは期待していいのか、残り…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 長島政務官ありがとうございました。 今までずっと山本委員が防衛大臣に聞いても全然答えてくれなかった、やっぱり再編で沖縄にいないといけないと、今初めてこの委員会で政府の方から明言された。ありがとうございます。考えていくとそうなるんですよ、沖縄中心に考えざるを得ないと、今まさに言われたように。 今回の普天間基地の移設の問題というのは、そういう抑止力から考えていくと、在日米軍全体の再編とか、あるいは在韓米軍、グアム、ハワイ、米本…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 防衛大臣の答弁は、この国会の議事録を見てください、そこは明確に載っていますから。 当然、日本の国は自分で守る、それは基本だと思います。足らざる部分を米軍というのが本来だと思いますけれども、その辺の議論も本当は大事。やっぱり、沖縄の海兵隊、日本あるいは極東を守るためにいる。沖縄にいる海兵隊の在日米軍における特性というのは、打撃力なんです。在日米軍の中で唯一地上打撃力を持っているのは海兵隊だけなんです、陸がいませんから。海兵隊…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 そこは非常に大事なポイントで、当然五月末までにそれは目指す、頑張っておられる。と同時に、やっぱりここは、そこまで移設が決まらなかった場合、アメリカの議会の予算の審議の状況、この対応も考えるのも当然安全保障、さっきの抑止力の観点からも大事なわけで、今回の移転というのは、グアムの移転が、八千人の移転、あるいはそのグアムの工事が止まれば米軍再編にも影響が出るかもしれない。岩国のヘリコプター部隊がグアムの方に行けなくなるかもしれな…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 その場合は、やはり軍事的な観点からは、じゃ代替施設をどうするんだという部分が議論になると思います。その辺りも併せて検討していただきたいと。 また、同じその射爆場の一つに赤尾嶼、黄尾嶼あります。これは昭和五十四年から使用されておりません。 防衛大臣、今回の負担軽減策の一環として、この赤尾嶼、黄尾嶼、これは協議の対象あるいは範疇に入りますか。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 これは、赤尾嶼、黄尾嶼は尖閣諸島の島です。返還をもしも協議にのっける場合、じゃ、そこをどうやって守るかという議論も必要になってくると思います。 防衛大臣、尖閣諸島は安保条約の対象になりますか。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 それでは、沖ノ鳥島はどうですか。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 それは米政府に確認されましたか。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 尖閣諸島については確認しているんですよ。それは当然、尖閣諸島も同じように日本の施政権が及ぶ範囲だと。ただ中国は、それは認めていない。沖ノ鳥島も、日本は島だと言っています。だけど、中国は岩だと言っている、認めていない。しかも、沖ノ鳥島の近くで三月も四月も訓練をやっている。そういう部分はあります。 そこで、もう一度、赤尾嶼、黄尾嶼に戻ります。防衛大臣、これは中国名なんです。何で防衛省が、この射爆場の名前を日本名ではなくて中国名…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 今のは、タイショウトウではなくてタイショウジマです、タイショウジマ。あと、クバジマです。というふうに私は聞いています。 それで、要は中国名を使っていると。これは日本名に直す必要があるというふうに思いませんか。

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 これは、日本の施政権が及ぶというんであればやっぱり日本名を使うべきであって、防衛省の資料で中国名を使っている、これはやっぱりおかしい。これは前政権の問題もあると思いますけれども、ここはしっかりと直していただきたいと本当思いますよ。これは日本の日米安保条約の適用範囲というんであれば、それは日本のやっぱり名前を、名称を使うべきだと思います。これは防衛省の資料でもそうなっていますから、是非ともそこは見直していただきたいというふう…

自由民主党2010/05/13

174参議院 外交防衛委員会 第15号

○佐藤正久君 前回のアフガニスタンへの政府調査団のときも、当時の強力な外交防衛委員長の力で、一回だけではなく、二回目、もう少し詳しいものが出てきましたので、そういうことも考えながら、この委員会に、非常に大事な話ですから、隊員の命がかかわる、提出をお願いしたいと思います。 これも、委員長にこの提出を要望いたします。