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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤正久君 じゃ、もう一つ具体的に聞きますけれども、そういう貨物検査をやるときにそういう海上保安庁の能力を超えるというような抵抗があったというときに、海上自衛隊が護衛をしながら、護衛をしながら貨物検査をするということは、これは法的に可能でしょうか。防衛副大臣、お願いします。

自由民主党2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤正久君 だから、非常にそこの部分が、今回自衛隊の項目を削ったことによって、やっぱり日ごろからそれは、さっき言ったシミュレーションというのはそういうところなんです。今回、前政権のときに出したところから自衛隊の項目は削除したという部分において、あとは海上警備行動で対応しますというのが現政権の今までの答弁なんです。 じゃ、そういう能力を超えた場合、能力を超えた場合、いろんなときに、じゃ、海上自衛隊が海上警備行動で対応しますと。じゃ、その…

自由民主党2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤正久君 心配あるんですよ。それは全く認識、副大臣、間違っています。今までそういうことがあったからこそ、私が承知している範囲でも、迅速な閣議決定手続というのがまずあって、それは電話であったり持ち回りでもやったりするということもあるんです。 さらに、あらかじめ考えるような事態においてはこれはあらかじめ閣議決定を行っておく、その方針を出すということも法的には可能だというふうな認識でおります。だから、その部分のことをやっぱり考えておかない…

自由民主党2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤正久君 確認規定なのは分かっていますよ。 これは、できないと言っているんじゃなくて、自衛隊というのが削除されたことによってその分の意識が少なくなってしまうと、いざというときに対応できないと。まさに副大臣が今その閣議決定の仕方を明確に答弁されなかったということに、一つの多分端緒なんですよ。そういうふうにやっぱり普通の人が見て海上警備行動を迅速にしないと大臣が言われるように間に合わないわけですよ。今大臣が言われるように、ずっと近くにい…

自由民主党2010/05/27

174参議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤正久君 一応法的には可能だというふうに言われました。ただ、海上保安庁の船というのは海上自衛隊と比べるとやっぱりそこの長期間の活動という面で劣るのは大臣承知のとおりだと思います。ただ、そこで水とか補給をもらってしまう、部隊からもらってしまうということになると、いつもの議論になる後方支援と任務の一体化という部分の議論が出てくるかもしれない。まさにこの検査活動に海上自衛隊が参加するという部分にも当たるかもしれない、ないかもしれません。そ…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 条約や協定に入る前に、幾つか外交、防衛に関して質問をしたいと思います。 一番最初に、口蹄疫の災害対策あるいはその汚染の拡大防止に関しまして要望と苦言を最初に言いたいと思います。 もうついに百十例を超えまして、殺処分の対象も牛、豚合わせ、あるいはヤギを合わせまして十一万頭を超えたという状況で、今自衛隊の方も災害派遣という形で出ていると。大事なことは、本当に早く感染の拡大を防止するというのが一番の喫…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 なかなか言えない、議論をしている最中と。どんどん議論をしていただきたいと思います。 ただ、今回の在日米軍再編、普天間基地の移設の問題もこれと無関係ではないと。これは、長島政務官とのこの前の議論でもあったように、無関係ではないんですよ。アメリカはやっぱり同盟国と協議をしたいと。当然、これから核の役割を低減してきます。運用状態も低減してきます。同時に、通常兵力を強化する。前方プレゼンス、まさに在日米軍基地含め前方プレゼンスをど…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 長島政務官が言うのはもっともなんですけれども、ただ、前の枠組み、現在の役割分担を変えないでやろうとしていたのは前政権の話であって、それを見直すと言って選挙を戦ったのは民主党自身なんですよ。だから聞いているんですよ。見直すと言ったのは、民主党さんがそこをマニフェストに上げてやっているから、当然、普通に考えれば、役割分担を見直して普天間基地を見直すと。今言ったのは前政権の流れの話を言っただけであって、それはやっぱりおかしいとい…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 ただ、大臣、連立与党の党首そしてまた閣内の大臣の福島大臣は公言してはばからないという状況です。やっぱり抑止力という部分について十分認識が足らないのではないかというふうに思います。地上打撃力の一部を構成しているのが普天間の航空部隊ですよ。 防衛大臣、抑止力について福島大臣とこれまで話されたことはありますか。話されたとしたら、どういう内容を話されましたか。

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 そこが問題だと思うんですよ。先ほど来、負担の軽減、危険性の除去、これは話はしても、抑止力という部分を話さない。なぜ沖縄に海兵隊がいるんですかという部分をやっぱり同じ閣内の大臣に防衛大臣が説明しないでだれが説明するんですか。防衛大臣は抑止力という観点で、軍事的な観点で総理を補佐する、これが役目だと思います。 福島大臣がそういうことをもしも理解した上で言っているなら別だとしても、どうもそういうふうには思えない。福島大臣がテレビ…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 全部先送りなんですよ、嫌なことは。 じゃ、確認しますけれども、次、総理が沖縄に行かれるときは、ある程度の方向性、できれば政府案というのを示す段階だと思いますよ。それがなくて、また、一国の総理大臣が沖縄に行かれて、まだアイデアとか構想とか分からない、そんなことを知事に言われたら、それは本当情けないですよ。 でも、総理が政府の考え方を沖縄県民に伝える前には、最低でも連立与党の合意ぐらい取っていかなかったら、それは笑われますよ。…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 当たり前の話ですよ、普通に考えて。それをもしもここで官房副長官が否定したら、本当笑われると思いましたよ。それは当たり前に考えて、連立与党といえども話し合うことが悪いわけじゃありませんから、是非話し合って方向性を決めて、正々堂々と、沖縄県民や、あるいはそれ以外の受入れのところがあればその地元に正々堂々と、こういう観点で、抑止力の維持の観点でもお願いしますとやっぱり言わないと、それはなかなか説明ができないというふうに思います。…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 そのとおりであって、簡単に言うと、我が国に対する防衛と、朝鮮半島なりあるいは中台海峡なり、事態が我が国に波及することのやっぱり予防と、あと最後に言われたアジア太平洋地域への貢献、それは災害派遣であったり訓練と、大きく三つ簡単に言うとあると思います。 だから、その災害派遣一つ取っても、まさに沖縄のMEUの部隊が二十四時間三百六十五日、普天間のヘリ部隊も含めて待機態勢を取っているからすぐ出られるんです。昨年も、調べたら、フィリ…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 ちょっと質問と多分答弁がかみ合っていないと思います。 私が聞いたのは、今役割を聞きました、日米同盟における。そのうちの一つの我が国の防衛というものに対する役割は、一つは、やはり海兵隊が、ⅢMEFが空母戦闘群と連携をしながら時間を稼ぐと、一つは。自衛隊が作戦地域に展開するまでの間に時間の余裕をつくるというのが役割と、あとは、一つ、侵攻に対しては場合によっては共同で対処すると。簡単に言ったら二つですよ、時間の余裕を稼いでくれる…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 例えば尖閣諸島がありますけれども、南西諸島の一つに。尖閣諸島、これがある国に先に取られた場合、自衛隊だけでこれを奪還する力はございますか。

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 いろんなパターンがあるでしょう。自衛隊だけで対応できる場合もあれば、やっぱり共同でやらないといけない場合、いろんなパターンがあると思います。ただ、強襲上陸作戦能力はやっぱり自衛隊は限定されているということは、これは明らかになると思います。強襲上陸作戦能力は限定されている。これは海兵隊は持っていますから。 やっぱりそういうことを考えた上でこの普天間の問題というものを説明していかないと、グアムとかテニアンとかあるいは北海道と、…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 当然、ヘリ部隊と地上部隊の連携の話もあります。 ヘリコプターの訓練を移転させるというとき、ヘリコプター自身のやっぱり課題もあるんですよ。ヘリコプター、仮に二十機あるとします。二十機あるとして、二十機全部が稼働状態にある、普通ありませんよ。二十機全部が稼働状態にある、ありません。整備の関係もあります。いろんなものがあって、そこは一〇〇パーは絶対あり得ませんから。 そうしたときに、訓練移転でそのうちの幾つかが九州や北海道で訓練…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 本当に分かった上で今の答弁だったらいいんですけれども、政務官が実際中身を分からずに今の答弁されたとしたら大問題なんです。やっぱり、もっと訓練移転をやるなら実務的に考えないとそれはアメリカに説明できないし、今ボールは日本側にあるわけですから。 ヘリコプターだけ移してやる訓練、ほとんどないですよ。基本的な離発着訓練しかないですよ、普通の中型とか大型ヘリコプターであれば。そんなの、わざわざ遠くまで行って離発着、あり得ません。それ…

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 質問にまっすぐ答えてください。今私は、言ったのは、例えば大村、鹿屋、新田原の近くに演習場はありますかという質問です。

自由民主党2010/05/18

174参議院 外交防衛委員会 第16号

○佐藤正久君 近隣にないんですよ。離れないとない。今言われた日出生台とか大矢野原、あるいは大野原、あるいは霧島演習場、隣接にはないんですよ。 そうなると、ヘリコプターをあるいは移動したとしても、そこは、基地は単なる宿泊施設とか兵たん施設しかなり得ない。訓練する場所はどこかの空域でありあるいは演習場になる。そうなると、またいろんな対応が変わってくる、地元説明も変わってくるんですよ。もう榛葉副大臣は東富士の演習場使用協定とか詳しいから分かる…