佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 ということは、現行案とは違って、環境とかあるいは安全に配慮するものを造るという意味でしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 現在のロードマップにも同じことが書いてあるんですよ。これは御存じでしょうか。 今のを読み上げますと、この辺野古へのV字滑走路という部分においても、運用上の能力を確保するとともに、安全性、騒音及び環境への影響という問題にも対処すると明確に書いてあるんですよ。要は同じことなんですよ。これはなかなかマスコミの方も報道されていませんけれども、現行案にも当然その配慮はしてやると書いてあるんですよ。 であれば、そこをちょっといじったっ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 やはり、今ここまで福島大臣がこの辺野古の問題についても異を唱えておられる。いざということが起きてから議論をしては、それでは遅いんですよ、危機管理上。 周辺事態認定、これはやっぱり閣議決定が必要になります。周辺事態認定、いろんなケースがあります。これを認定するというと、非常に多分大きな意思判断だと外交的にも思います。そういう部分については、やっぱり今の状況を考えると、そういうときに備えてやっぱり議論をしておくということは私は…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 そのいこじがどうのはどうでもいいんですよ。大事なことは、国民の安全を守るという部分が大事で、そういう観点で、今、普天間の問題で説得に来たかと思われるから行くのはそれは差し控えた方がいい、そういう話ではないと思うんですよ。やっぱり、今の朝鮮半島の状況を考えたら、今から議論をしておく、当たり前のことだと思いますよ。 じゃ、違う質問をいたします。 仮に今、休戦協定が破られて朝鮮戦争が再開されたとした場合、日本は国連軍に参加できま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 法的に確認します。 国連軍という立場と米軍という立場、ダブルキャップを、デュアルハットをかぶるときはあるかもしれません。それは、じゃデュアルハットであっても国連軍に参加している米軍には後方支援はできるという認識でよろしいですか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 これは法的な話を聞いていて、できますかと聞いているんです。(発言する者あり)
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 さっきと答弁が変わっているんですよ。だから、そういう武力行使を伴わない形であれば参加の可能性はあると今大臣は答えられました。言っていることがもう全然違うと。大事なことですから、これ法的に。今詰めておくということが非常に大事だと思います。 それで、もう時間がないので、最後に防衛省の設置法の関係で一問だけ質問いたします。 今回、定員というものが若干いじられましたけれども、全体としてやっぱり任務と実際の現場の実員というのを比べた…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 終わります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 前原大臣に質問をしますのは、これで二回目ということになります。前原大臣が国土交通大臣、また非常にいいポストに就かれたなと。特に安全保障の分野が分からないと、この国土交通大臣というのはやっぱり非常に私はいけないと思っています。海上保安庁を統括するだけではなく、いろんな民間の輸送機関も場合によっては統括する、また、この前あった沖ノ鳥島の保全とか、いろんな面が多分あると思います。そういう意味で、今回い…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 今回、北朝鮮の事案というものを受けて、やっぱりこれ一般法を議論するいい契機だと思います。我が自由民主党は、今回、自衛隊の海外における派遣というものも踏まえまして一般法、これを出させていただきました。その中にも船舶検査を入れさせてもらっています。 やはり、大臣、政府としても船舶検査を一般法という形で今後検討すべきだというふうに考えておられませんか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 全くそのとおりで、今回のこの法律ではなぜ中途半端かといいますと、国連決議に限ったものしかできないと。今まさに韓国の哨戒艦の撃沈事件を受けて、またこれからいろんな動きがあるかもしれない。まさに安保理の方で、場合によったら新たな決議が出るかもしれない。それで、また違う形の船舶検査がなされたら、この法律では対応できないんですよ。 であれば、一般法というものの形を作って、その中で実施計画をそれぞれの時の安保理決議に基づいて作ってい…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 それでは、大臣の御認識をお伺いします。 じゃ、周辺事態が認定された後、政府が周辺事態下における船舶検査法、これを発動したという場合、この法案における海上保安庁の運用と自衛隊の船舶検査の運用、どういうような形で切り分けをするという御認識でいらっしゃいますか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 今話を聞いても非常にあいまいなんですよ。だから、今六類型もあって、その場合に周辺事態に認定されると言われました。じゃ、その場合におけるその実施区域というのは周辺事態法の方では認定されています。この法案においては実施区域のようなものは認定されておりません。 だから、どっちが前、後ろとか、あるいは北、南とか、いろんなパターンがあると思います。これについてのいろんなパターンにおけるシミュレーションというものは政府の方でなされたん…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 私の質問は、そういうことでいろんなケースについてシミュレーションをやったんですかと言っている。それはいろんなパターンがあるのは私も分かります。だから、場合によっては、今言われたように、海上自衛隊の実施区域というのは、恐らくこの周辺事態法においては領海に近い恐らく公海上と、事態からすると領海に近い公海上において実施区域というものを指定しながら多分やっていくというパターンが普通だと思います。今回の本法案はそれが自由ですから、だ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 なかなか質問に答えていただけないようですけれども、シミュレーションをやっているかどうかということを聞いているだけなんです。過去のやつはいいんですよ。 今法案において特に大事なものは、平時から周辺事態が認定されたと、シームレスで動くって非常に大事で、そこにそごがあってはいけないわけで、今回、平時における今までの連携とも違う立て付けになっていますから、シームレスでいくためにはそこはシミュレーションをある程度やっておかないといけ…
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 それでは、具体的にお伺いします。 じゃ、今回、海上自衛隊が海上警備行動を発令をして、海上保安庁がこの法案に基づいて動いているという形で連携をする、まあ特例なケースかもしれませんけれども、どういう対応が考えられますか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 ちょっと認識が違うかもしれませんけれども、今、海上警備行動が発令されたら海上自衛隊がやるというふうに言われましたけれども、防衛副大臣、海上自衛隊はこの海警行動において、特定貨物の検査、これはできますか。私はできないと思っているんですけれども。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 できないんですよ。海上自衛隊は今回の法案にあるような貨物検査はできないんです。じゃ、海上警備行動が発令されたときに海上自衛隊はどういうふうな支援をやるということを想定されているかということを今問うているわけで、そこは前原大臣のイメージが違うとやっぱり現場の方が混乱してしまう。 もう一度お願いします。どういう支援が具体的に海上自衛隊に期待されますか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 簡潔に。
第174回 参議院 国土交通委員会 第14号
○佐藤正久君 自衛隊、自衛隊の支援を聞いているだけなんです。自衛隊の支援はどうなりますかということを聞いているんです。