佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 それは全く責任問題そのものに直結するような話ですよ。当てもなく国外、最低でも県外、そしてまた計画性もなく半年ぐらい、これは余りにも安全保障というものをつかさどる一国の総理大臣としては私は不適切、大きなこれは責任問題だと思いますよ。 防衛大臣、地元調整の所掌の防衛大臣が、五月の頭に言うのが遅かった、それまでの検討に時間が掛かったと、これは非常に大きな問題だというふうに思います。なぜ五月末までに地元の合意が取れなかったという分…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 でも、模索した結果として沖縄県民の気持ちを愚弄したということなんですよ。先ほどから言っているように、政治は結果責任です。そこは深刻に受け止めていただきたい。でなければ、事後の、じゃ、どうやって地元調整をこれからやっていくんだという部分が、反省がなければ、教訓事項がなければ進まないんですよ。そこはやはり深刻に考えて、補佐をするのがやはり防衛大臣、防衛省の仕事だと思います。 十一月にオバマ大統領はAPECで訪日をされます。じゃ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 じゃ、今答弁で、十一月のオバマ大統領の訪日までに最大限の努力をするという答弁を今いただきました。 ただ、大臣、地元調整というのは何が一番大事か。うそをつかない、信頼関係、これが基本。これは、また大臣も前の答弁で言われたように、これは私もそう思いますよ。うそをつかない、信頼関係。鳩山首相で本当に沖縄とこれから十一月までの間で信頼関係が構築できるか、私は無理だと思いますよ。今、振出しに戻るどころか、もうマイナスまで行っています…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 当然、我々はまだその合意案、合意文書って見ていませんから分かりませんけれども、当然そういういろんな沖縄からの要望というものを対応するというのは大事でしょうけれども、今まで鳩山内閣が言ってきたのは、一番の一丁目一番地は普天間基地の危険性の除去と言っているんですよ。それと今沖縄から出ている要望というのはまた違う話であって、そこを一緒にしてそれをパッケージ、これは議論のすり替えだと思いますよ。それは基本的に危険の除去という部分─…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 ちょっとよく分からなかったんです。 私の質問は、普天間基地の辺野古移設が遅れた場合、厚木の艦載機五十九機が岩国に移転するということに影響は出ませんかという質問です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 そこはちょっとロードマップをもう一度大臣御確認されたらいいと思うんですけれども、普天間基地の移設、これが終わって、司令部の今八千人、これがグアムの方に行きますと、このロードマップにもありますけれども、それが終わってから岩国のあるCH53Dが動くというふうに、みんなこれも違う意味のパッケージなんです。 だから、普天間基地の移設が遅れると、ややもすると、その宿舎の問題じゃなくても、厚木の艦載機五十九機が二〇一四年完了すると書い…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 それでは、総理は朝鮮半島情勢を挙げて抑止力の維持の必要性を知事に説明されました。じゃ、在日米軍の抑止力、これはどこを想定したものでしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 私もそう思います。 なぜこう聞いたかというと、鳩山首相が言っちゃったんですよ。鳩山首相が、地域の安定と言うだけではなく、わざわざ一歩踏み込んで、沖縄の海兵隊を辺野古に持っていくその理由として、わざわざ、韓国の哨戒艦沈没事件が頭にあったのか分かりませんけれども、わざわざ朝鮮半島情勢と言っているんですよ、自分で。そこを私は聞いて、えっと思ったんです。そこの抑止力、何で沖縄に海兵隊がいなきゃいけないか。今回、それを辺野古というと…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 それでは防衛大臣、お伺いします。 台湾海峡の安定というために、在日米軍の抑止力、沖縄の海兵隊の抑止力、これは必要でしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 今、長島政務官の方から、朝鮮半島情勢の安定のためにも、あるいは台湾海峡の安定のためにも在日米軍の抑止力が必要だと言われました。その辺りをやっぱり今まであいまいにしたまま議論が進んできたような気がして仕方がないんですよ。 あたかも迷惑施設をどこかに持っていくような話を盛んにされていた。抑止力の観点からこういうことなんですよというふうに地元に説明しなければ、何でうちのところなんだという部分の説得力がないんですよ。だから、今、も…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 やっぱり今の閣内の分裂状況、これは日本が周辺国に与えるメッセージとしても、今大臣言われたように良くないですよ。本当に危機管理上大丈夫かと、意思決定できるのかというふうに見られてしまうと思いますよ。 外務大臣、率直に今の内閣のこの状況、どういうふうに思われますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 今、やっぱりどうしても、国民もそうですけれども、見えるのは、首相のリーダーシップが欠如していると。全然説得できない。自分の指名した大臣が全く違うことを言っている、しかも、閣議でサインをしないとわざと公言をしている。これはやっぱりおかしい。普通は罷免です。 意思決定に時間が掛かる。これは危機管理上の問題として、本当に今、朝鮮半島の状況を考えても、韓国にいる邦人からしてみても、本当に大丈夫なのかと思いますよ。そういう部分は一刻…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 政務ということは党首ということですね。ということは、旅行届、これ官邸の方に届けておられますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 じゃ、福島党首の二十五日の沖縄訪問、これいつごろ決まったんでしょうか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 じゃ、政府参考人にお伺いします。 もう一度同じ質問で、二十五日の沖縄訪問はいつごろ決まって、当初、大臣としての予定、これはどうなっていたのか。当初の予定、これについて答弁をお願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 非常に今聞いて驚いたんですけれども、大臣ってそんなに暇なんですか。今、国会開催中において、大臣として閣議に出て、記者会見終わったら何にもないと。これは普通の大臣としては非常に不思議な感じがするんですけれども、通常、福島大臣はこのぐらい暇なんでしょうか。政府参考人、お願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 非常に、今の話を聞いていても、そんなに、国会が開催しているにもかかわらずそういう余裕があるというのは非常に不思議な感じがします。またこれについてはちょっと調べてみたいと思います。 次に、辺野古の方に普天間基地を移設するということについて、今、閣議決定あるいは閣議了解、首相発言、談話といろんな報道が飛び交っておりますけれども、今まで、この在日米軍の再編、大きな方針を決めるということについて、閣議決定ではなかったということは過…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 それでは、外務大臣にお伺いします。 事柄の性格上、これは閣議決定が筋だというふうに思われませんか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 何か岡田大臣の発言としては若干がっかりしました。今まで民主党の党首もされ、また外務大臣という立場で安全保障という部分の中心におられる方であれば、普通に考えれば、この案件は閣議決定だと。別にほかの役所のことをやるという閣議了解の案件でもなく、だれが考えても閣議決定案件ですよ。これを本当にいいかげんなことをしてしまったら、本当将来に禍根を残しますよ。〇六年、あのロードマップをやるときも、あれもやっぱり閣議決定ですよ。それを今ま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 官房長官等と相談するときに是非発言をしていただきたいと。期待していますから。エールを送りたいと思います。よろしくお願いします。 また、首相は沖縄の方で、辺野古は辺野古でも現行案とは違うと言われています。よく意味が分からないんですよ。環境や住民の安全に配慮するから現行案とは違うんだと。防衛大臣、これもう少し分かりやすく解説していただけますか。