佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 最後に、四月二十日に宮崎県の川南町で発生しました口蹄疫、これ被害がどんどんどんどん広がっています。この初動対処というものはやっぱり問題だと、いろんな今話が出ています。 その中で、防衛省・自衛隊、五月一日に派遣要請を宮崎県知事から受けまして、今派遣をされている。本当に暑い中、防護服を着ながら頑張っているという姿を私もニュース等で見ておりますけれども、八日以降、やはり被害の増大に従ってそれが増えている、派遣数も増えている。今後…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 そこは、川南町は扇状地でありまして、掘るとすぐ水が出る。海岸の近くでは三メーター掘ると水が出る。五メーター、三十メーター、深さ五メーターぐらいの穴を掘っても、そこに牛であれば五頭しか埋設できない。非常に土地探しの問題や苦労をしている。だから、いかにそれを押さえ込むか。自衛隊の方には大変だと思いますけれども、本省としても支援方よろしくお願いしたいというふうに思います。 いろいろ今日議論してきましたけれども、やはり単に迷惑施設…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、四か国との租税協定、条約の改正議定書について御質問いたします。 今回、租税条約の締結交渉先についてなんですが、中近東あるいはアフリカ、中南米といった国々との租税条約を締結しているその数がやっぱり少ない、我が国は非常に少ないと感じます。ただ、それらの国々というのは、もうこれから経済的な影響力を高めつつある新興国というものも多くあり、我が国のエネルギーあるいは資源獲得の観点からも重要な国…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 何か福山副大臣とは思えないぐらい淡々としたそっけない答弁だなと。これを聞いた多分中近東、アフリカあるいは中南米の大使の方なんか、がっかりすると思いますよ。もっと心がこもった答弁をお願いしたいと思います。 また、タックスヘイブンについても先ほど山本委員からいろいろ御指摘がございました。やはりタックスヘイブンについてももういろいろ問題点が指摘をされており、昨年四月のG20においてもこの規制強化の合意というものをなされたり、各国…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 やはり我が国は、タックスヘイブン側との取決めというのは遅いと一般に言われています。先ほど言われたように、日・バミューダが初めての今回の条約であり、そういう面におきましては、今後更にこのタックスヘイブン側との交渉というのは、いろいろOECDの動きもあり、強化していくべきだというふうに私も思います。 〔委員長退席、理事山根隆治君着席〕 次に、PKOに関する質問の方に移らせていただきます。 四月十一日の産経新聞の一面に、スーダン…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 私の質問に真っすぐ答えてください。 昨年の十二月に国連本部の方に訪れた際に、国連本部の方から、具体的に言うとUNMISにヘリコプター部隊の参加を、UNIFILにフリゲート艦の参加を要望されたということを大臣は承知していますかという質問です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 なかなか明確に言えないとしても、これは非常に、ヘリコプター部隊の派遣というのは多分初めてのことになりますから、これは防衛省の中の方でも、外務省の依頼を受けたとしてもいろんな面で検討しないといけない大きな課題だと思います。明言できなくても、やはり具体的にUNMISというものについて、実際国連の方から要望がなされ、また新聞の一面で出ると。検討状況はなかなか言えないかもしれませんけれども、じゃ、一般にヘリコプター部隊が国際協力活…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 長島政務官とは思えないぐらいにあいまいな今答弁だったと思います。 武力の行使というのは憲法で規定されております国際紛争解決の手段としての武力の行使であって、それは、対象は国又は国に準ずる場合、それに解決手段として武器を使う場合、これは憲法が禁ずる武器の使用であって、武器の使用にも、武力の行使に該当する武器の使用と、今言われたように武力の行使に該当しない武器の使用があるということで、その一つの一例、武力の行使に該当しない武器…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 外務大臣、余計な答弁しないでください。私は、最初に言ったのは、国際協力活動におけるヘリコプター部隊の派遣について議論すると言ったんですよ。その中の一つとして、後でまた国連の話はやります、国連以外の場合の話を今議論しているんです。(発言する者あり)スーダンはそういう記事が出たと言っただけで、その後国際協力活動における議論をすると言っているんですから、余計な答弁はしないでください。 それで、今、長島政務官が言われました、非戦闘…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 今までも白紙的な検討はもう何回もされていると、それはもう長島政務官も存じ上げている話だと思います。今、仮に、今から別にアフガニスタンに派遣するという場合ではなくて、そういうイラクとかアフガニスタンにヘリコプター部隊を派遣した場合の法的な整理、これはもうずっとやっていますから、それはここで言える言えないは別にしても。 ただ、C130の場合は、もうこの委員会でも何度もやったように、A飛行場からB飛行場まで行く、飛行場については…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 これは一般論の話として、これ、国会ですから、法的な、PKO協力法においてヘリコプターが仮に何か撃たれて緊急着陸をしたという場合、それを救出に行けるかどうかと、これは法的な問題の話ですよ。答えをお願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 そのとおりなんですよ。救出に行くことは可能です。ただ、救出のために武器を使うとなると、そこが任務遂行の武器使用、先ほど長島政務官が言われた自己保存というものを超える、今の法的な武器使用の基準だと超えてしまうという部分がやっぱり出てきます。 よって、非常にヘリコプター部隊の派遣の場合は、やはりイラク型もそうですけれども、スーダンの派遣という場合に、仮に置いても、やっぱりそういう救出をどうするんだという部分が非常に悩ましい部分…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 それはやっぱりごまかしですよ。 やはり県外ということはやっぱり公約なんですよ。しかも、そして年内合意と。私、そこで行くのかなと思ったら更に先送りした、名護市民の意見を聞いてみたいと。これは本当大きな私は総理の年内合意の先送りであって、結果として稲嶺候補が勝った。この民意を聞いてみたい、それが民意として表れた。これは本当大きな話であって、それをいきなり現行案あるいは現行修正案、持っていくというのは、それはなかなか私は理解でき…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 何か今、何で実際問題なんですか、これが。それは、あたかも現行の修正案を認めたかのような発言に、今、何で実際的なんですかね。一般論の話をしているだけであって……(発言する者あり)微妙な時期だと。でも、現行案と関係なければ別にくい打ち工法関係ないわけでありまして、何か今、非常にどきっと私、今質問している方がどきっとしてしまったんですけれども。 仮に、じゃ、二千メーター級の滑走路を造る場合、くい打ちのくい、大体何千本ぐらい必要だ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 以前、政府側は検討しているんですよね、これはSACO合意のころに。あのころはやっぱり大体二千本弱と、千八百メーターぐらいでも、あのときはですね。昔の話です、今の話じゃないですからね。そのぐらい物すごく打つんですよ、くい打ち工法といっても。そのくいというのも埋めるわけでしょう。そこにはコンクリートも流し込むんですよ、くい打ち工法というのは。そんな環境に優しいと何かメディアの方でいろいろ浅瀬案で言っていますけれども、一般論とし…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 ここは委員会ですよ。別に辺野古の浅瀬案の話を何も言っているわけでなくて、海上航空基地をくい打ち工法で造る場合という話をしているだけで、別に辺野古なんか何も言っていませんよ。一般論として、海上航空基地をくい打ち工法で造るといった場合、一般論としてテロに対してどういう問題点があるかということを聞いているだけです。明確に答弁お願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 これは正式に通告しているものであって……(発言する者あり)通告してますよ。通告してますよ、くい打ち工法の問題点というのは。昨日通告してますから、明確に。それは、質問通告はペーパーを出した後やってますから、これに答えられないと、おかしいですよ、一般論として。 確かにテロ等の脆弱性あるんですよ。やっぱりスチールをやられた場合、くいをやられたら、これを今度修復するためには、そのスチールというのは極めて特殊なスチールで沖縄にはない…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 わざと今環境の問題を避けて通られましたけれども、環境上も結構あるんですよ、これは。 じゃ、環境アセスメントについて聞きます。 この海上航空基地、こういうものを仮に造る場合、海上航空基地を沿岸部なり沖合の方に造る場合、これはもう一度環境アセスメント、これをやり直さないといけないというふうに思いますけれども、これは防衛大臣、どういう認識されておられますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 じゃ、環境アセスメント、今まで行った状況で、方法書というものがあります、方法書。方法書を作る前にやっぱりいろんな準備行為をやっています。どういう準備行為をされてどのぐらいの期間が掛かっているか、御答弁願います。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 今、方法書を作る前の準備段階で二年という認識でいいんですね。