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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 じゃ、瀧野官房副長官はそれからだれに報告したんですか。

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 じゃ、それはいつ、何時に報告をされ、そして官房長官はどういう指示をされましたか。

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 そのときの官房長官は何か報道では了としたと何か言っていましたけれども、全然分からないんですよ。その官房長官とあるいは瀧野副長官、その間のやり取り、これは副長官が来るか官房長官が来ないと分からないんですよ。それが今回の、これから事後の一番大きなポイントの二つがそこになっているんですよ。官房長官はそれを了としたと記者会見で言われています。どういうやり取りがあったんですか。

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 副長官、当たり前のことを長々と言わないでくださいよ。これは、今回は、前原大臣も言われたように、法に基づいて粛々と毅然とやると、それでいいはずだったんです。当たり前じゃないですか。それを途中で、あたかも、今回の地検の発表にあったように、公務執行妨害でしょう、容疑でしょう、それでずっとやればいいのに、途中で外務省の説明を官邸と協議の上、地検に行い、何か途中から方向が変わってしまったような印象を多くの国民が思っているんですよ。 …

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 今、副大臣、問題発言したと思いますよ。 今言われたのは、じゃ、国内法によって粛々と解放したということですか。今回の手続は国内法に基づいて粛々とやって、その結果が釈放だと言われたじゃないですか。それは前原大臣が言われていた元々の国内法に基づいて粛々というのとは違うと思いますよ。そんなばかにしたような話はないと思います。 私は別に皆さんを愚弄する、そんなつもりないですよ。まじめに今回のことを、手続がどうだったのかと。今回、検察…

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 何ですか、その詐称という言葉は。どういう意味ですか、詐称って。私は言ったじゃない、公務執行妨害についてはそれは当たり前だと言っているじゃないですか。何言っているんですか、詐称と。何ですか、それは。(発言する者あり)

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 福山副長官、ここは委員会の場ですよ。何でそんなこと言うんですか。さっきから公務執行妨害はこれ認めていると言っているじゃないですか、にもかかわらず。公務執行妨害でやればいいんですよ、そう理由があれば。ただし、今回その検察の判断の理由に政治的な配慮とか外交的な配慮を入れた、これはおかしいと言っているんです。そんなことをやってしまったら検察は何でもできちゃうんですよ。本当にそれでいいのかということを言っているんです。 それについ…

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 その今言われた対応がどんどんエスカレーションしているんですよ、結果として、結果として。釈放した後の方が外交的な対応のレベルが上がっているんですよ、事実として。 法務副大臣、今回、だからその説明した判断の理由の一つとして、我が国国民への影響あるいは今後の日中関係、そういうものを判断をして釈放したんですよ。その結果が外交的な対応のレベルを上げているんですよ。全然、その対応した結果が、今後の日中関係を考慮したにもかかわらずうまく…

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 やっぱりどう考えても、今の説明を聞いても、検察ののりを越えているんですよ。 じゃ、副大臣、今後の日中関係、これを判断理由の一つにしています。今起きている事象、これは予想した範囲ですか、今後の日中関係。 地検の話聞いているんですよ、副大臣関係ないんです。地検が言っている今後の日中関係、書いている部分、これは、今起きている事象、これは予測の範囲ですか。

自由民主党2010/09/28

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○佐藤正久君 繰り返しますけれども、やっぱり今回の検察の判断はどう考えても検察ののりを越えている。二百四十八条ではこれは絶対読めませんよ。今後の日中関係、今起きている事項を検察の方が予想してこういう文言を書いたというふうには到底思えません。 この件については引き続き当委員会でも追及していくということを最後に述べさせていただきまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず、防衛大臣に感謝申し上げます。 今年の富士総合火力演習におきまして、多くの来場者を得て成功裏のうちに終了しましたが、その事前訓練で九〇式戦車の砲身破裂事故が発生しました。事故の原因の速やかな究明と再発防止策が講じられ、二十八日の教育演習そして二十九日の一般公開演習に際しましては、九〇式の戦車の射撃も実施されました。これは、御殿場市など地元の方々の御理解をいただいた上での実施であり、富士学校を…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 これは残念というレベルの問題では私はないと思いますよ。多分前代未聞のことだと思います。これまで委員長が犯罪者となり収監されるということはなかったと思います。しかも、民主党が推して鈴木氏は外務委員長になられたと思います。 岡田外務大臣も、その委員長就任に際して起立採決があったと思いますけれども、そのときも賛成の方に回られましたか。

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 今の外務大臣から率直な言葉があったと思いますけれども、党が決めたと。まさに民主党が推したんですよ。自民党はやっぱり鈴木議員の外務委員長就任に反対していました。やっぱり鈴木議員は刑事被告人であり、状況によってはこのような状態になるということは容易に予測できたわけですよ。 鈴木氏を推したのは民主党自身なんですよ。この責任は、私は大きなものがあると思います。まさに数に物を言わせて、強引に無理やり反対を押し切って外務委員長に就任さ…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 ただ、まだ途中で替えるチャンスはあったと思うんですよ。鳩山政権から菅政権に移りますと、そのときに脱小沢路線ということも言われておりました。まさにそのときに、やはり脱小沢というイメージを、さらに今言われたような犯罪者になる可能性がある方をそのまま外務委員長でいいのかという議論があったと思います。 なぜ外務大臣という立場で、いろんなことが鈴木委員長から外務省に対しても批判をされていたと、また犯罪者になる可能性があることも、今外…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 やはりこの問題は党の問題というよりも党の体質に私はあるような感じがしますよ。やはりある権力者に対して物が言えなかった、それにみんな倣ってしまった。今それが出ているのが今の代表選挙じゃないんですか。まさに党内の考え方が違う方が今出て議論をしていると、まさにその象徴が今出ているような感じがするんですよ。体質の問題、その問題点が今出ている。ばらばらなんですよ。まさに外交、普天間問題についても、今回の代表選挙見ていて非常にばらばら…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 この場だから代表選についてコメントしないというのはやっぱりおかしな話であって、外交問題あるいは防衛問題、非常に大きな関心を国民も海外も寄せている。大臣自らも閣議後の記者会見でやっぱりいろいろコメントされておられます。やはり改めて話し合うんだと、再交渉と、これは非常に大きな私は変換点だと思っています。 さらに、小沢氏は、今月三日のテレビ番組で、沖縄に海兵隊の実戦部隊は要らないと、ここまで言われています。これは、普天間基地の代…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 誤解があるかどうか私は分かりませんけれども、やっぱり大きな問題発言だと思いますよ。そのまま聞いたら、一体小沢代表と民主党の閣僚の方々、本当に意思疎通が取れているのかという感じすらします。 特に鳩山前首相は、五月になってですよ、五月になってやっと沖縄の海兵隊の抑止力が学べば学ぶにつけ理解してきたと言われて、県外移設の公約をそれをほごにしたわけですから。また同じようなことを小沢氏が言われていると、抑止力分かっていないんじゃない…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 要望があれば行ってもいいという発言でしたけれども、やはり代表選挙のさなかといえ、これだけ国民、多くの国民が関心を持っているんですよ。沖縄の方々もすごく関心持っていますよ。もう必要であれば鳩山氏の仲介を頼んだらいかがでしょうか。多分やってくれますよ、あのぐらい一生懸命やった方ですから。必要があれば北澤大臣と二人で行かれても私はいいと思います。そのぐらい、今、小沢さんの主張が非常に民主党の菅首相の路線と違うと。今までお二人の大…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 真摯な御答弁、ありがとうございます。 ただ、沖縄に海兵隊の実戦部隊は要らないと言われた小沢氏の発言に対して、岡田大臣は米海兵隊は抑止力として必要だと、北澤大臣も日米の合意の見直しと疑念を持たれる可能性があると批判をされています。そうであれば、やっぱり同じ閣内で、しかも政務三役の中でいろんな考えを持つ、個人的にはあるかもしれませんけれども、やっぱりその辺りは議論をしていただかないと、党内もばらばら、閣内もばらばらでは困ってし…

自由民主党2010/09/09

175参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 それで本当にいいのかと、政権与党として本当にいいのかというやっぱり疑問がわきますよ。全然政府と違う行動をされている。掌握していないと言われていますけれども、絶対掌握しているはずですよ。そんな防衛省ではないはずですから、情報は絶対取っている。ただ、言えないだけだと。でもそこは、私が言いたいことは、党内の議論がなされていないからこれだけばらばらな行動が起きてしまう。ここに一つの問題があると思うんです。それは、これまでの安全保障…