佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣の発言は随分何かトーンが変わったなという感じがしますけれども、でも、政策や法律を通す責任、第一義的には与党ですから、政権与党の方がやっぱりそういうことを真剣に考えて野党の方に持ちかけるというのが本来の筋だと思います。その件についてまた今後とも議論をしていきたい。 ただ、今本当に民主党が議論できるような状態にあるのかと。ばらばらなんですよ。そこはやはり防衛大臣なり外務大臣なり、安全保障、これは与野党関係ないと言われている…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今その名護市議会の選挙、市長派が勝つか前市長派が勝つかによってこの普天間の移設問題、大きな影響を与える、これは当然承知だと思います。今条件付移設容認派の前市長派を応援しているのは自民党の国会議員や自民党の県会議員。民主党の議員はだれもやっていないんですよ。政府の方針は名護でしょう。移設する。ただ口を開けて見ている、全く無責任だ。なぜ民主党の沖縄の議員たちはそういう政府の方針を支援するような前市長派を応援しないんでしょうか、…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私が言いたいのはそういう上っ面ではなくて、ばらばらなんですよ。本人も分かっている、大臣も分かっておられるように、民主党の沖縄県連は普天間移設、県外移設でしょう。政府の方針と違うんですよ。党内もばらばら、中央と地方もばらばらなんですよ。沖縄の方から見て、沖縄との信頼関係云々言う前にまず自分の身内を固めたらどうだという意見が出るのは当たり前ですよ。そういう議論がなされていない、あるいはするような体質になっていない、これが民主党…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ということは、可能性があるんであれば沖縄の方と話し合うというふうに今取りました。 実際に岡田大臣は記者会見でオスプレイに言及をされ、新しい要素も加わるんだ、オスプレイをどうするかという議論もある、いろいろな可能性について正直に話し合い沖縄の皆さんに説明することが必要だ、どこかの段階で示したいと言われています。どこかの段階というのは、普通に考えれば2プラス2の前でなければそれは正直と私は言えないと思います。 もう一度確認しま…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 質問に答えてください。 2プラス2の前かどうかですよ。それは政府間合意ですよ、2プラス2は。非常に大きな話ですよ。そこを明確にお願いします。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 極めて重要な答弁ありがとうございます。今のは結構初めてここまで踏み込んだ、2プラス2で有視界飛行の飛行経路も示さないといけない、そう思っていると。であれば、その前にこの問題については沖縄の方に説明をする、当たり前のことだと思いますけど、当たり前のことを言っていただいたと。 ただ、そのためには本当に汗をかかないといけないと思います。だから、場合によってはいろんな人の知恵を借りる。それは与党野党関係ない部分もあるかもしれません…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 会ってお話をされたことはありますか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 福山官房副長官、前田氏はJBICの駐留軍再編促進金融部長も兼務しています。駐留軍再編促進金融部長とはどのような職務を行う方ですか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 極めて何か不誠実な答えだと思いますけれども。まさにこれはグアムの再編特措法でやる融資の話でしょう。なぜ言わないんですか。再編特措法に基づいてグアムのインフラ整備の融資を所掌する部長でしょう。前田参与は公務でアメリカの方に七月二十七から八月五日まで出張し、グアムのインフラ整備の融資、七・四億ドルを超える追加融資について意見交換をされています。 岡田外務大臣、その出張の概要、成果等を承知されておられますか。いや、外務大臣に聞い…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 聞いたのは外務大臣に聞いたんですよ。答弁の邪魔をしないでください。あなたは政府側でしょう。今度こんなことをやったら本当止めますからね。いいかげんにしてください。外務大臣に聞いたんですよ。 要は、報告してないんですよ。中身も、今の七・四億ドルのインフラの今の既定の額ではなく、追加融資の話なんですよ。 防衛大臣、六月十六日付けの文書で、ゲーツ国防長官からグアムのインフラ整備の追加融資の依頼文書が来ていると思います。防衛大臣、間…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 昨日もテレビでその文書が公開されていましたけれども、その文書によりますと、日本からの追加融資、これはグアムへの海兵隊移転には不可欠だと、早期の回答を求められています。返事は出されましたか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私が言いたいことは、ばらばらだということなんです。まさにインフラの追加融資、これは外務大臣や防衛大臣が書簡をいただいたりいろいろとやられている。その一方で、仙谷官房長官の指示だと思いますけれども、前田氏がアメリカの方に行っていろんな追加融資の調整をされている。その成果報告も防衛大臣や外務大臣に行っていない。アメリカの大使館の方も、勝手に動かれているから全く分からない。 そういうことをやると、以前の鳩山政権のときと全く同じじ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今アメリカの方で公開されている環境影響評価の報告書においても、なかなか今のグアムの水道事業庁においては非常に負債があったり回収率が悪い、非常に日本からその融資を受けても回収は難しいということが言われている。 このグアムの融資やあるいは無償、これに最も厳しく反対してきたのは民主党なんですよ。当時のグアム協定も反対されたのは民主党。そのぐらい厳しく今までこの融資やあるいは無償について言ってこられたのであれば、やはりそういう今グ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私は、グアムのインフラ整備というのは、日本にとってのメリットがあれば、私はしっかりと議論をして国民の理解を得てやるべきだと思いますよ。本当沖縄の負担の軽減とか日本の安全保障にとってグアムが大事だというのであればそれはしっかり説明すべきだと。ただし、融資をしっかり回収できるというやっぱり担保を取らないと駄目であって、また政府内で、防衛大臣の方は七・四億ドルの融資のことをやっている、仙谷官房長官の方はそれを超える追加融資につい…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 海保ヘリの墜落事故についてお伺いいたします。 今回亡くなられた五名の方々の御遺志を無駄にしないためにも、原因の早期究明と再発防止というものを通じて、海保に対する信頼感の再構築ということについて私自身も努力してまいりたいと思います。 そのためには、広報体制の改善といった業務的な改善だけではなく、私は意識改革がやっぱり一番根本にあるんではないかと思います。 海上保安庁というのは、やはりほかの機関では…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 意識。士気じゃなくて意識。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私が聞いたのは、大臣自身の反省点を含めて何か感ずるところがあればお伺いしたいといった質問でした。 今の答弁を聞いていると、当然そういう事故原因、いろいろあります。業務改善とかあるいは装備改善、それも当然大事です。でも、一番今回で大事だというのは意識の問題だと思っているんです。まさに、大臣自ら言われたように、海上保安庁は警察的な機能を持っている。ほかの機関が起こした事故に対する対応は慣れているかもしれない。でも、自分自身が起…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今、法務省から確認したように、今回のヘリコプターのデモというもの、あるいは特にローパスという部分について、検察庁からの要望ではなく海上保安庁の方からの提示で今回研修がなされたということが確認できました。普通に考えても、ヘリコプターがいろいろ捜査に協力するということは分かりますけれども、それとローパスということは余り直接関係がないような感じも私自身持ちます。確かに迫力はありますよ。迫力はありますけれども、それと司法修習生の刑…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私も陸幕で訓練班長をやりましたけれども、私の経験上もありません。 今回、やっぱり現場は大変なんですよ。少ない人数、少ない機数でいろんな任務をやらないといけない。現場は大変です。だけど、だからといってある程度の負荷を掛けてしまう。ましてや、機長の訓練時にいろんなものをやると。しかも、廃船調査というものまで、低く飛ぶと、これはやはり一考を要するのではないかなという感じがします。どうしても、普通の任務だと、二人、目があれば前の方…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣のリーダーシップ、政治主導でできる分野もかなりあると思います。この辺の業務改善とか装備改善、そこはよろしくお願いしたいと思います。 だけど、やっぱり大事なのは、その前提となる意識改革は、やはり海上保安庁だけではなく、特に政治主導と言われるんであれば政務三役の方はそれ以上に強い意識を持っていただきたい。ほかの集団とは違う、海上保安庁を指揮監督するのが国土交通大臣ですから。そういう意味において、これから何点か確認していきま…