佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 で、どのような指示をされたんですか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣は事故発生から一時間後ぐらいに秘書官からそういう報告を受けたと。これ、私も海上保安庁の方から聞いたところ、これメールで秘書官の方に送ったということを聞いています。 メールは行政文書ですから、その中身について当委員会に提出することを要望いたします。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今の大臣の答弁だと、四時十分ごろそういう報告を受けたけれども、そのときに何か指示らしい指示はしていないような感じを受けました。十八時三十五分ごろに海上保安庁長官から報告を受けて、その際にはいろいろ指示をされたようですけれども、第一報の四時十分のときには指示をされなかった。副大臣や政務官とも連絡は取ってないような感じですけれども、大臣、何か御自身の対応について反省点はございませんか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 海上保安庁の方は四時前にそれなりの対策の委員会等を立ち上げてやっているんですよ。大臣に報告されているのはそれ以降に行っているわけで、海上保安庁のヘリだということはほぼ分かっていたと。場合によっては、私は、そこが意識の問題だと私は言っているんですよ。 ほかの組織とは違う、役所とは違う部分があるんですよ、国土交通大臣は。海上保安庁という実力組織を持っていて、危機管理官庁ですから。そういう一報が来たら、やはり、ヘリが墜落した、四…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 いいです、求めていませんから、答弁。私が質問者です。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣、私が聞いたのは、なぜ副大臣とか政務官と連絡取らなかったのかということも聞いたんです。しかも、しかも海上保安庁の方に連絡を取りながら、帰る必要があるかどうか聞いて、必要がないと言われたと。でも、大臣、四人の方が亡くなっているというのが分かっている段階で本当にそれでいいんですか。政治主導と言っているときにどうして政務官や副大臣と連絡を取らなかったのか。 じゃ、更に確認します。種子島の方には移動されている、私も確認しました…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 要は、直接していないということを今お認めになったということだと思います。 じゃ、そのレセプション会場で、大臣は当然自分は飲まなかったと思いますけれども、国土交通省の官僚の方々にもアルコール類は飲まないように指示をされましたか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 大臣もアルコールを飲んだんですか。じゃ、ほかの国土交通省の仲間の官僚の方々にはお酒飲むなという指示は出していないということですか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 この辺の意識がやっぱりおかしいんですよ。四人の方が亡くなって、一名の方がまだ分からないと。そういうときに鹿児島から種子島まで行ってレセプションに参加する。それは大臣のいろいろ関係で判断された。でも、そこにアルコール類があって、それに口を付ける、それはちょっとおかしいと思いますよ。別にウーロン茶でも麦茶でもいいじゃない、乾杯は。しかも、ほかの同じ国土交通省の官僚の方にそういう指示を出していない。飲んでいるかもしれないじゃない…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 レセプションが終わってから、八時十五分ごろから場所を移して意見交換会に参加していませんか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 そこはまた私も確認しますけれども、私が聞いている話では、早めにレセプションを退席をされたというような情報も得ている。これは私もまた確認をしてみたいと思います。 ただし、翌日、今大臣も言われたように、八時半から本来は開会式があったんですね、野球の。その後、何ですかね、宇宙関係の南種子町の宇宙科学分団との意見交換もいろいろ予定されていたと、そういうものを全部キャンセルをして七時に帰られたと、まさにここに論理矛盾なんですよ。 普…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 そこで、やっぱり意識がまだまだ弱いと言わざるを得ないと思いますよ。だったら前の日帰るべきですよ。素直にそういうのを反省は反省として認めると、それは当然だと思いますよ。 それでは、肝心の、じゃ東京にいた副大臣、政務官は、事故の第一報をどこでどのように受け、どのような指示をされたんでしょうか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 そこが不思議なんですよ。どうして副大臣と政務官は本庁に戻らなかったんですか。五名の部下の命よりも民主党の部門会議の方が大事なんですか。しかも、大臣がいないんですよ。大臣がいなかったら副大臣は代わりに対応する、当たり前じゃないですか。そこが、五名の命が失われたときに、政治主導と言われる副大臣、政務官の取る行動とは思えませんよ。しかも、私が聞いたところ、部門会議終わるまで政務官と一緒にいたそうじゃないですか。それほど大事なんで…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 そこは、やはり私はこれからの検討対象にもなると思いますよ。 防衛省にお伺いします。 昨年の十月二十七日、十九時五十六分ごろ、護衛艦「くらま」とカリナ・スター号が関門海峡で衝突しました。相手船舶には負傷者はありませんでした。「くらま」の乗員一名が負傷、乗員三名が煙を吸い込み、病院搬送されました。その事故発生後、十九時五十六分に発生しましたけれども、大臣には約十四分後の八時十分に報告がされ、八時五十分には大臣が登庁され、夜の九…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 皆さん、このように対応が違うんですよ。片や死亡事故、片や死亡事故でなくても、やはり同じ実力集団なんですよ。普通の組織とは違う特別な権限と装備を与えられたそういう集団なんですよ。場合によっては事故があって大きな被害が出るかもしれない、関係自治体にもある、なぜこうも違うのか。やっぱり意識の差なんですよ。 海上保安庁は、先ほど大臣が言われたように、警察機関のようなものを持っていて、ほかの機関が起こした事故に対しては対応が慣れてい…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 いろいろ言われましたけれども、やっぱり初動遅いですよ。 今もう四十日たっていますけれども、二回目の委員会まだ開かれていないんですよ、副大臣。もうタンカーは坂出港を出発してシンガポールに向かっているんですよ。すべてが、私は言いたいことは、やっぱり意識の問題なんです。もう少し早く専門家を派遣するという部分もまたあったと思いますよ、ほかからの情報だけではなくて。そういう部分が今回、あのヘリ事故の対応すべてに私はあるような気がしま…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 政務三役のどなたが行かれたんですか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 前原大臣、五人は公務でお亡くなりになりました。今後、墓参り等に行く予定はございますか。
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 公葬は当然公葬ですけれども、やっぱり今もう一か月近くたとうとしているんですよね。だから、その前に、やっぱり大臣は公葬、参加されるかもしれませんけれども、その前に政務三役の方が行かれる。代表選挙でいろんな議員回りをしている余裕があったら、まず命というものを大事にする、命を守りたいと、そういうふうに民主党の代表が国会で言われているということを考えたら、公葬まで待つんではなく、気持ちがあるんだったら、政務三役いっぱいおられるわけ…
第175回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私も聞いた限りないんですよ。今回、極めて異例なんですよ。今までも五名も亡くなったこともあります。公葬の前に執行者がいなくなる。やっぱり現場はその本部長の命令で場合によっては危険な任務を行う、そういう団結を大事にする組織なんですよ。私も今まで部下を公務で亡くして、部隊葬をやったことがあります。それはつらいものですよ。そのときに、うちの親分がいなくなる。 海上保安庁長官、今回、前原大臣から人事の指示を受けて今回の発令になったと…