佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 総理、元々足らないんですよ。よく量から質へと机上の空論を言う人がいますけれども、元々足らないんですよ。足らないものを更に小さくして振り回してどうするんだという思いがあります。 当然、南西諸島も大事ですけれども、北海道も大事なんですよ、北正面も。この半年の動きを見てもそうでしょう。今までになかった大規模演習を極東でやって、しかも北方領土の択捉島でも七月上旬にやる。わざわざビザなし交流の日本人の方が択捉島に入ったときに大規模演…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 何言っているんですか、防衛大臣。そんなこと一言も言っていないじゃないですか。私は必要だという必要性を言っているだけであって、今の菅内閣が不十分なんか一言も言っていないじゃないですか、私は。増やすべきじゃないですかということを聞いたんですよ。 総理、北海道防衛の重要性についての認識を問います。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 北海道の道民の方も関心があって総理の答弁を聞かれています。特に千歳、恵庭の方々は、今まで非常に予算の制約を受けている関係から非常に今の北海道の防衛の重要性、軍の体制の充実、これを言っていただいた、非常に有り難いと思います。 北海道といえば、今補欠選挙が行われています。この補欠選挙というのは、民主党の小林千代美議員に対する民主党の支持母体である北教組の違法献金事件です。にもかかわらず、その支持母体の労…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 この事件は、やっぱり不正な献金、これに基づく今回の補欠選挙なんですよ。それについてまた労組が動いている。だから、菅総理は、予算委員会で党で調べると言ったじゃないですか。いつどのような形で幹事長に調査指示をしたのか、明確に答弁をお願いします。(発言する者あり)
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 総理、民主党の幹事長に、自治労の課業中における不正行為というものについて調べると予算委員会で言われました。 どのような指示を、調査指示を岡田幹事長になされたのか、明確に答弁をお願いします。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 いつ、いつ指示されたんですか。お願いします。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 委員長、最後に。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 今回の問題は正々堂々とやりたいだけなんですよ。正々堂々と結果を求めたい、それだけです。 以上、質問を終わります。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 質疑に入る前に、委員長に再度要望いたします。瀧野官房副長官の参考人招致、これを再度お願いいたします。 今回の閉会中審査の開催に当たりまして、尖閣諸島における事件のやはりいろんな取りまとめ役をやっておられた内閣官房長官、仙谷官房長官の出席をずうっと求めてまいりました。委員長も全く同じであります。にもかかわらず、参加されない。では、一万歩譲って、一万歩譲って、実務者である瀧野官房副長官の参考人出席を…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 やはりおかしいですよ。委員長が要求をしている、また質問する委員が要求をして、その回答がその直前。やっぱりおかしいですよ。何かやましいことあるんですか。何で説明できないんですか。これほど国民がその決定過程について知りたい。西岡参議院議長も、やっぱり国会の場で政府は説明すべきだと昨日明確に言われた。委員長も出席を要求している。何で逃げる必要があるんですか。そんなに隠さないといけないことがあるんですか。そう思われてしまいますよ。…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 全然外務大臣としての発言とは思えませんよ。外務省の担当官からの説明によりますと、この検察の決定をニューヨークで大臣は報告を受けたと、その際には、検察の決定だから尊重すると淡々と言われたと。本当でしょうか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 本当に外交的な影響がある事項を、検察が独自の判断でそれを行った。 外務大臣、そもそも検察がどういう根拠に基づいて外交的な理由で今回の処分保留、釈放ということを行ったか知っていますか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 質問は、どういう検察の権限で、外交的な理由、今後の日中関係に与える影響ということを考慮して検察は決定したんですよ。外務大臣、どういう根拠でこれが行われたか知らないんですか、外務大臣。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 今回、これは問題が二つあると思うんですよ。 まず、外務大臣が自分でこれは外交問題だと明確に閣議でもほかのテレビ等でも言っておきながら、検察が外交的な判断をして釈放した、それについては検察の決定だから尊重する。しかも、その検察の判断の根拠すら分かっていない。そんないいかげんな外交でいいのか。一つ。 二つ。今、副大臣が言われましたけれども、であれば、検察は何でもできちゃうんですよ。この刑事訴訟法二百四十八条の規定というのは、そ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 そんなの通るわけないじゃないですか。 検察は、じゃ、今回外交的な判断あるいは政治的な判断で釈放したんですよ。明確に書いていますからね。日本国民への影響及び今後の日中関係、これは政治的な判断であり、外交的な判断ですよ。でも、検察は、じゃ、その判断した結果について外交的な責任を負えますか。負える立場にありますか。ないでしょう。 前原大臣、今回の、じゃ、判断を受けて釈放されました。どういう影響が出ていますか。いい方向に転がってい…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 副大臣、政治的な責任を負えるのは法務大臣だけなんですよ。そうでしょう。法務大臣は、だから、検察庁法第十四条において個別の案件についても検事総長を指揮することができるとなっているんですよ。そうでしょう。政治的責任を負えるのは法務大臣だけなんですよ。検察は法と証拠に基づいて粛々と判断するんですよ。それが結果として外交的な影響とか政治的な影響があれば、そういうときに初めて法務大臣が指揮権を発動する、それが規定でしょう。 今回、外…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 全くずれていますよ。検察がのりを越えてしまったんですよ。法と証拠に基づいて判断すればいいのを、政治的な理由とか外交的な理由を挙げて判断しているんですよ。検察の方が政治、外交に寄ってきてしまったんですよ。そういうときはやはり政治が責任を取らないといけないんですよ。だから、この十四条があるんですよ。これが本当に検察が自分でやったら大暴走ですよ。何でもできますよ、これだったら。検察が、政治的な理由あるいは外交的な理由、財政的な理…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 邪魔しないでください、理事。 今、そういう、副大臣は言いますけれども、これ大問題なんですよ。 じゃ、聞きますけれども、過去に外交的な理由、政治的な理由に基づいてこのような判断をした事例ありますか。
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 今言われたように、ないんですよ、過去こういう例が。一生懸命法務省の官僚の方は探しているんですよ、ずっと、過去にこういう例がないか。ないんですよ。あるわけないです。のりを越えてしまったんですから、今回。これを許してしまったら何でもできちゃうんですよ。 外交的な配慮がなかった。じゃ、確認しますよ。二十二日ですか、法務省は外務省の方に、那覇地検への説明を求めていますよね。なぜこれを求めたんですか。 二十二日です。法務省が求めたの…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○佐藤正久君 二十二日に外務省の方に法務省が要請して、二十三日に行っているんですよ。外交的なことを知りたいという話でしょう、外交関係。だから、それが日中関係への影響になっているんですよ。 じゃ、そのときに、外務省は二十二日、その那覇地検への説明する前に官邸と協議していますよね。なぜ官邸と協議したんですか、外務大臣。