佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 この談話は、後半部分は確かに韓国に対して言っているんですよ。前半部分についての反省とおわびという部分については、菅総理も前の岡田大臣もこれは北朝鮮にも適用されると明言しているんです。だからややこしくなる。本当にそれで今後の、今言われた平壌宣言に基づく外交交渉が北朝鮮にも適用されるということを明言して本当にいくのか、私は甚だ疑問です。前原大臣、日韓併合条約、これは合法と認識していいですよね。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 それでは大臣、なぜ合法なのに謝罪する必要があるのか、外務大臣の認識をお伺いします。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 そのとおりだと思いますよ。そういう多分思いでこれを出したと。法的にはこれは有効であり、合法なんですよ。ただ、現在から過去を振り返った場合、やっぱり遺憾だと。だから、協定とか条約には謝罪とかおわびの文言は一つも入れていないんですよ、今まで。しかし、今回この反省とおわびという部分が北朝鮮に及ぶと言われています。 ただ、今回のこの表現の中に朝鮮王室儀軌というものも向こうの方に渡すということが書いています。これは、韓国政府は日本政…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 それが極めてあいまいなんですよ。返還なのか貸与なのか、このお渡し、どっちの意味ですか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 その辺りは非常に微妙な問題だと私も思いますよ。しっかりこれはこれから議論、多分条約ならやりますけれども、返還なのか貸与なのかと。韓国政府は返還と、わざとこれ言葉を換えて言っていますから。それは、非常に我々国民にとってもそれは大事な部分だし、今回のこの談話というのは別に韓国に個人補償を、これを認めるものでもないわけですから、一切この談話によって我々が縛られるものではない、単なる談話ですから。そういう辺りをもっと説明しないと分…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 これ、これからの対北朝鮮対応でも今回の韓国に対する対応では非常に難しいと思うんです。北朝鮮も同じようにこの朝鮮王室儀軌の返還求めていますから。韓国だけじゃないんですよ。さっき言ったように当時は一つの国だと言っている以上、北朝鮮もこれはおれのものだと要求をしている、そういう中で渡す。そんな甘い問題じゃないということを真剣に考えながら、これは北朝鮮外交上も大事な問題だということを理解していただきたいというふうに思います。 次に…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 厳しい、私も分かります。このままの民主党のマニフェストをそのまま実行したら、絶対足らないと思いますよ。 資料二を御覧ください。これが中期財政フレーム、歳出抑制の構造をまとめたものです。この右上の国債費と決算不足補てん繰戻しというものを除いた社会保障費とこの公共事業からその他地方交付税、これを合わせた額が七十一兆円なんです。この七十一兆円をずっと二十三、二十四、二十五年やるって言っているんです。国債発行額も抑えて財政を何とか…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 防衛大臣の手腕を期待したいと思いますけれども、ただ、そのためには、あのマニフェストで評判が悪いやつ、やめりゃいいんですよ。子ども手当、あれをなくすだけでも全然違いますし、農家の戸別所得補償制度も二十三年度の概算だけでも八千五百億円ですよ。高校の無償化も高速道路も、そういうのをやめればまだ全然違ってくる、私はそう思います。その辺りも併せてうまく手腕を発揮していただきたい。 やっぱり大事なんですよ。船の上でおいしい食事をしたい…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 ということは、これから、来年度から始まる特別協定については、今言われた娯楽性の高いものはなくなる、今まで反対した理由部分をみんな削除して盛り込むというふうに今理解いたしました。 ただ、今回暫定的とはいえ来年の概算要求、もう行っております。ただ、恐らくその中身というのは、今大臣が言われた反対した理由という部分はもう是正されているという認識でいいですか。二十三年度の今暫定的な予算というものの中身を洗い出したときに、今民主党が反…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 ただし、民主党として一応反対した以上は、その反対理由の部分、これについてはどういうふうに是正されたのか、やっぱり国民に説明すべきだと思います。もしもそれが是正されない結果となれば、調整の結果、それはそれとしてしっかりと国民に説明し、場合によっては謝罪するということも必要なのかもしれない。それはやっぱり政治家としてあるいは内閣としての責任だというように思います。私も、思いやり予算、賛成討論した人間の一人ですから、非常に重要性…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 自民党は国際協力にかかわる一般法、自衛隊の派遣の一般法を国会の方に提出し、衆議院の方で今これから議論をされるという状況になっています。一般法という形で自衛隊派遣の原理原則を定めて、そしてやっぱり時間が掛かるという弊害を削除して、実施計画の方でしっかり議論をするというふうに持っていくべきだと思います。自民党の一般法の中ではPRTとかキャパシティービルディングもできるような感じにしています。私は、今までの経緯からいって、しっか…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 総理にまずお伺いします。 あなたは日本の領土、領海、領空を守る責任を有しています。まず、資料一を見てください。 日本は地政学的に北、西北、そして南西正面があり、それぞれに北方領土、竹島、そして尖閣が位置しています。それらを踏まえて防衛警備の体制を取らないといけません。平成二十年度の防衛省の決算、これについて、この体制を踏まえてどう考えておられるか、所見をお伺いします。 総理に聞いている、総理に。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 総理、現場ではやっぱり増える任務に対して少ない予算の中でいろいろやりくりをしている。もう現場の方は、やっぱりやりくりとか創意工夫、もうどんどんどんどん限界に近づいているという感じがします。そういう中で、総理のこの国を守り抜くと、守り切るという覚悟あるいは気概、意思が結果として予算というものに跳ね返ってくるものだというふうに私は考えます。 そこで一番大事なのは、やっぱり総理の意思です。総理は今回の尖閣問題に際して、ASEM等…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 総理です。総理です。総理に聞いているんです。総理に聞いているんです。総理です。総理です。総理の、説明したのは総理です。何でですか。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 私は総理に答えていただきたかった。総理がASEMで説明したときに、歴史的な背景を十分押さえないまま言っていたら迫力ないんですよ。時間が限られているから総理に聞きたかった。総理の意思が一番大事なんですよ。歴史的な経過を踏まえてこうなんだと。 これを、外務省の今ホームページの方で、今回、外務省の基本的な立場というものを中国文でも説明をされている。でも、やっぱり総理の強い意思が十分閣僚の中で共有できているか疑問ですよ。今回外務省…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 必要なんですよ。 さらに、資料のこれは三を見てください。 総理にお伺いします。 これは、防衛省のホームページで、沖縄の射爆場の表があるから、一部を抜粋したものです。ここに書いてあります黄尾嶼、赤尾嶼、これは中国名です。日本名だと、これが久場島であり大正島です。領土を守るべき防衛省が中国名を使っている。これはグーグルに文句を言う以前の問題だと思います。変えるべきだと思います。 総理大臣にお伺いします。どういう所見をお持ちでし…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 これは合同委員会で措置すれば変えれるはずですよ。 総理、もう一回聞きます。変える意思はありませんか。
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 私、さっきから総理の意思、リーダーシップが大事だと言っているんですよ。やっぱりそういう、変えればいいじゃないですか、変えることは。全然迫力ないですよ。何で我々が守るべき領土が中国名のままなんですか。変えればいいんですよ。 次の資料二を御覧ください。 これが今回のミン晋漁衝突事件と四年前の吉進丸との事件の差です。今回の菅内閣がとった措置は、船長は処分保留のまま釈放。ロシアが四年前にとった措置は、領海内に入ってきたという彼らの…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 全然問いに答えていないじゃないですか。公務執行妨害だけではなくて、今回、違法操業の可能性もある。実際それは取調べしているじゃないですか。違法操業がやっぱり大事なんですよ。 菅総理の命令で、海上保安官とか自衛官とか、あるいは消防、警察の方がこの国の領土を守るためにやっている。それは、我々政治家が、今回は領海侵犯をして違法に操業したと、主権にかかわることをやっぱり言わなければ、公務執行妨害は、それはそんな領土問題というものに関…
第176回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤正久君 それは一般的な話であって、南西諸島の防衛、これは非常に課題なんですよ。 今、治安出動と言われましたけれども、そんな簡単に治安出動が掛かる、想定しにくいですよ。与那国島、駐在所が幾つあるか分かりますか。二つですよ。警察官二名で、ピストル二丁で国境の島を警備しているんです。ライフルを持った不審者が上陸したときに本当に住民を守れますか。我々はそういうことを今問われているんですよ。だから、防衛省も来年度の概算要求で南西諸島の防衛の…