佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 いまいち分かりにくいんですけれども、例えばV字かI字かと、この形については政府の方針は決まったというふうな理解でよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 じゃ、再度確認いたします。 昨年の五月末の合意によりますと、次回2プラス2で辺野古沖の滑走路の位置、配置、工法を日米間で合意するというふうに決まっています。これに変更はございませんか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 ということは、次回の2プラス2の議題の中で、この代替施設の配置、位置、工法の決定というものを切り離すという考えはないということでよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 外務大臣にお伺いします。 ということは、次の2プラス2、これにおいては、代替施設の配置、位置、工法、これを決めるということには変わりはなく、議題からこの部分を外すということはないと、外してまでも2プラス2をやることはあり得ないという認識でよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 外務大臣、ということは、現段階ではそうですけれども、これからの調整では変わり得る可能性もあるというふうに国民は認識していいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 今大臣は、現時点ではということを言われましたので、ということは、これからそれは変わり得る可能性もあると、交渉によっては変わり得る可能性があるということでいいんですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 やっぱり聞いていると、非常に今なかなか進展がしていないと。他方、2プラス2で議論することもあると思うんですよ、共通の戦略目標とか。議論の中で、やっぱり本当に真剣に現実の状況を踏まえながらやらないといけないと。そういう中で多分、恐らく現段階と言われたのかもしれませんけれども、やはり国民には正直にある程度の段階になったら言わないといけない。もう普天間だけが日米関係じゃありませんから、そこはしっかり割り切って、しっかり説明すべき…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 昨年の五月末からもう一年も開かれていないというのはやっぱり異常だと思いますよ。普通はここまでは、同盟国でここまで延びている、そのネックにこの普天間の代替施設部分があるのかもしれませんけれども、早急に開くように今検討していると答弁がありました。ということは、早急にという思いは、できるだけ一か月以内とか二か月以内とか、そういうぐらいの認識でよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 できるだけ早く私もやった方がいいと思いますよ。ただ、そのときに、この代替施設の問題をどうするのかという部分はしっかりと国民に説明しないといけないと。一応、去年の約束として、政府間の日米合意の約束として決まっているわけですから、それが今ほとんど進展がないと、もうボールは日本側にあるわけですから。という以上は、そこは真摯に説明すべきは説明をして、やはり2プラス2重要ですから、日米関係は非常に重要だと思いますから、そこはしっかり…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 今率直な答弁いただきましたけれども、やっぱりかなり、二〇一四年と考えると、あと三年半しかないんです。ロードマップに二〇一四年と、ほかの厚木から岩国への移転とか、あるいは岩国からグアムへの移転、いろんなものは二〇一四年と書いています。この二〇一四年どうするかという部分はやっぱり一つ大きなタイムテーブルの中の焦点ですから、これについての評価というのはもうそろそろやらないといけない。 外務大臣、ということは、ロードマップを見直さ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 外務大臣、そこは正直に言わないといけないと思いますよ。ロードマップの一つの、ロードマップですから、やっぱり時系列って非常に大事なわけで、二〇一四年は非常に大事なんですよ。 外務大臣、じゃ滑走路を造るのに、埋立てでしょう、何年ぐらい掛かると思っています、外務大臣。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 それだけでも無理じゃないですか。もう三年、四年掛かる。ましてや、I字案の場合はV字案よりも九か月掛かるというふうに言われているでしょう、八月末の合意で。無理ですよ、そうすると。そういう面を考えると、もうやっぱり現実的じゃない。 今回のアメリカの上院のレビン軍事委員長、彼のペーパーだと、トータリー・アンリアリスティックと書いてある。完璧にもうこれは現実的でないと、ここまで言われている。 やっぱり大きなラインは維持するとしても…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 もう実際、現実問題として、ここはしっかりと両政府が腰を下ろして、新しいロードマップあるいはそのロードマップの見直しをやらないと、もうにっちもさっちもいかないという状況だと思います。 もう二〇一四年、これはかなり難しい、埋立てだけでもそのぐらい掛かるわけですから。しかも、レビン軍事委員長やウェッブさんとかが出てきたと。これについてもやっぱり反論しないといけない。民主党議員の中にも、嘉手納統合案、積極的な方もおられましたし、今…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私も嘉手納統合案には反対の立場です。 ただ、今の説明でもやっぱり何か分かりにくいのは、この理由が分かりにくいんです。抑止力の観点で、あるいは負担の軽減の観点、両方から検討をしますと言われています。抑止力の観点で何が問題なのかと。何が問題なんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 質問は、レビン提案とは別個にしても、嘉手納統合案というのは前からある話であって、嘉手納統合案が、この委員会でも議論したように、嘉手納統合案の場合の問題点として、抑止力の観点からこういう問題があります、あるいは負担の軽減からこういう問題がありますということをやっぱり言わないと、国民にもアメリカにもいけないと思うんですよね。 今の説明だと、その提案とは別個にして、前から言われている嘉手納基地に、仮に嘉手納基地にそのまま普天間の…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 それは違うと思いますよ。今までこの委員会でもう実際に嘉手納統合案とかいろんな案について議論をしてきたわけですから、今になってそこの議論をもうしないというのはおかしな話であって、これは政治的に、やっぱりこの委員会ですから、委員会として、嘉手納統合案という場合の問題点はこうですよということをやっぱり国民に説明すべきなんですよ、一般論としても、今までも議論をしてきたわけですから。 そういう面で、負担の軽減上あるいは抑止力の観点で…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私は、そこは違うと思いますよ。今、与党の幹事長も嘉手納統合案を言っていますし、民主党の有力、安全保障関係の議員も嘉手納統合案を言っているんですよ。だから、やっぱり防衛大臣として、当然地元の負担の軽減の観点からは、騒音の問題もある、あるいは普天間が嘉手納の方に移ったら、せっかく南部から米軍のプレゼンスを少なくして北部に移すという大前提も崩れてしまう。それは負担の軽減はあります、でもやっぱり抑止力の観点からこういう問題があるん…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 質問に答えていないんですけれども。今質問したのは、民間人、島に住んでおられる方、今ここに沖縄出身の国会議員の方もおられますけれども、やっぱり離島を守るというときに、そこで作戦を行うために駐屯するわけですから、民間人をいかに守るかというのが非常に離島の場合は大きなネックになるわけです。 例えば、与那国島、民間人を守るためのシェルター、防衛大臣は行かれて確認されましたか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 実際、台湾とか韓国の離島へ行くと、やっぱりそういう民間を守るためのシェルター、軍が管理していたりあるいは一緒にやっていたり、いろいろあります。また、民間の方を避難させるということも考えないといけないかもしれません。 今、例えば与那国島の場合、海上自衛隊の船が入れる港、幾つかあるかと思いますけれども、防衛大臣、行かれて実際港の話も陳情を受けたと思います。どのような認識をお持ちでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 例えば、与那国島の祖納港は、北の方に向いているために冬はなかなか入れない。今回調査をするときに、やっぱり一番最悪のケース、想定外ということは許されませんから、いろんな想定の中でいかに民間人を守る、作戦を行うか。そのときに嵐のときに港に入れないんでは話になりませんから、その辺りも調査費の中で考えないといけない。実際、外間町長からは我々にもその港の話はいろいろいただいていますし、その辺りも併せて調査をしないと、結局、自衛隊だけ…