佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 一番最初に、原発災害対処についてお伺いいたします。 防衛大臣、今回の組織の中に原発の統合対策本部というものがございます。そこにも自衛隊員が派遣されております。この派遣されている自衛隊員の任務は何なんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 経産政務官にお伺いします。 統合本部、この設立の法的な根拠は何でしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 ストレートに答えてください。法的根拠はありますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 法的根拠はありますか。明確に答えてください。逃げないでください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 最初からそう言ってくださいよ。そういう姿勢が国民から不信感を得るんですよ。言えばいいじゃない、そういうふうに。法的根拠ないんですよ。 じゃ、その所掌事務、これは何なんでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 実際上はこの統合対策本部でほとんどやっているんですよ、御存じのとおり。 じゃ、その統合本部、これまでその会議、何回開催されましたか、統合本部会議と言われるもの。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 例えば原子力災害対策本部だと、これは法的根拠ありますから、ちゃんと菅首相を本部長として会議やっているんですよ。 菅首相が今回統合本部の本部長ですよね。本部長です。じゃ、本部長は統合対策本部に何回行きましたか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 一回しか行っていないんですよ。自分で組織をつくって本部長にして、副本部長を海江田大臣、東電の社長、事務局長に細野補佐官を置きながら、実際はそこでほとんど決めているんですよ。マスコミも入れない。原子炉の安全化をそこでやっている。そこでやっているんですよ。そこが法的根拠もない。そこに行っている。 極端なことを言うと、そこで作られた役人がかかわった文書、これは行政文書ですから、法的根拠がないとはいえ。行政文書になっちゃうんですよ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 それでは、大臣とか政務三役、統合対策本部に行かれたことありますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 だから、ほとんどの人が行っていないんですよ。もうクローズされている世界でやっている。分からないんですよ、みんな。マスコミも当然そこには入れないし。やっと昨日から統合対策本部がリードして記者会見をやる。そこに権限が集まっている。実際対応している。ということは、この法規に基づいた原子力災害対策本部では不十分だということの裏付け、経産政務官、そう思いませんか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 であれば、原子力災害対策本部の方を強化すればいいじゃないですか。全然別系統でいっている。分からないですよ、これ。 実際、そこが収束の道筋も、もう海江田大臣が言われるように、統合対策本部の方で東京電力に協力しながら作ったと言われているじゃないですか。収束表をその対策本部で作っているんですよ、一緒に。主体は東電かもしれませんけれども、保安院も協力している。収束表も、道筋、大事なやつもこの統合本部で作っているんですよ、大臣が言わ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 もう言い訳は結構です。聞いたことは、聞いたことは……(発言する者あり)
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 これは、大臣がこういうふうに被災者を最優先すべきだということは事実ですかと聞いただけですよ、それに答えてもらえればいいだけの話なのに。しかも、要は、今の話を要約すると、結果的に、航空自衛隊のこの輸送機は東電の社長を乗せてもう離陸をしていた、途中で大臣の指示があって引き返したということなんですよ。初日のときに、東電が社長がいない間に炉水がどんどん下がっていって、燃料棒の溶融が起きて、そして放射性の物質を含んだ水蒸気のベントが…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 誰も私、防衛省を責めていないじゃないですか。事実を聞いているだけで、それから議論をしてやろうという段階で一方的なそういう言い方は極めて失礼ですよ、大臣。極めて閣僚として不適切な発言ですよ。議論を、一問一答議論をして深めるわけでしょう。まず事実を聞いているのに、それについて自分が都合がいい答弁だけ引き出したいと、そんなこと言っていないじゃないですか。極めて失礼です。 委員長、こういう発言ではなかなか質問できないと思います。お…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 大臣、これは冷静に議論をしないといけないんですよ。防衛省が悪いなんか言っていないですよ。ここでいろいろなそごがあったって今大臣も言われていましたけれども、大事なことは、やっぱりこういうときに、原発の災害のあったときに、やっぱり社長というのは非常に大事だ、当たり前ですよ。防衛省でも、防衛大臣がいなかったらすぐ防衛省に持っていく、当たり前ですよ。では、そのときに大臣の判断でそれが遅れたというのは、やっぱりそれは素直に反省すべき…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 私の時間です。 だから、やっぱりここで、実際にここはそごはあったのかもしれませんけれども、飛行機はもう飛んでいたわけですよ。二十分も飛んでいて、それから引き返したわけです。小牧と入間と考えた場合、あともう少しの距離なんです。であれば、東電の社長をそこに輸送してほしい。 これは、経産省あるいは官邸の判断というのは正しかったかもしれない。まだまだ今後のこともあるから、先ほど大臣が言われたように検証しないといけないんです、そうい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 厚生労働副大臣にお伺いします。 これで、この「原発事故の収束に向けた道筋」、あります。ここで、非常に今現場の方が困っているのが体力なんです。非常に体力が足らない。体力が足らない。その理由が、いろんなことやらないといけないんですけれども、中部電力とか東北電力とかほかのところから応援がなかなかもらいにくい。しかも、二十キロ圏内の方に入れない、取決めで。その理由が、百ミリシーベルトを超えてしまったら五年間作業に就けないというんで…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 やっぱりこれは、本当に今、日本の危機的な状況で、もう東京電力だけでは足らないという状況があるんです。やっぱりここは、非常に今、国難と言われる時期ですから、その百ミリシーベルトという部分がネックになってほかの電力会社の協力得られないということは、結果的に苦しむのは日本国民なんです。その辺りも、非常に難しい判断かもしれませんけれども、今後とも検討をお願いしたいというふうに思います。 次に、時間がありませんので、防衛省が計上して…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 それともう一つ、意外と見落としがちなのが事務官等の超過勤務手当なんです。 今回、発災後の被災地における防衛局とかあるいは補給処、あるいは業務隊、総監部等々の事務官、技官の方々、参集勤務態勢になると、女性であっても小さい子供がいても、もう実際では二、三週間ずっと職場に缶詰なんです。結果的に臨時の託児所をつくったりして対応したようですけれども、ずっともう二、三週間、もう子供がいたとしても被災者であっても…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 是非ともやっていただきたいと思います、それによってやっぱり現場の士気が上がりますから。 それと、今回、補正予算の計上の中で、活動経費、あるいは装備品等の維持整備というものがあります。よく行方不明者の捜索で、胴長のゴム長を着て隊員が捜索している姿を御覧になったと思いますけれども、ゴム長が来る前、どういう状況で捜していたか御存じでしょうか。どういう服装で、どういうものを使いながらゴム長の代わりをしていたか御存じでしょうか。