佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 質問に答えてほしいんですけれども。 そのとおりなんです、書いてあるとおり。だけど、大臣はこれ、シビリアンコントロール、背広組がしっかりカバーしていると、で、制服組とは協議を持つと。これとシビリアンコントロールのカバーとは違うんですよ。自衛官と協議をするというものと、大臣が言われている、自分のシビリアンコントロール、文民統制を背広組がカバーしていると、これは違う意味ですから。 今私の質問は、ここまで言うのであれば、大臣が言う…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 今の話が大臣のシビリアンコントロールを背広組がカバーしているという例にはなかなか取りにくい。ただ、今言われたのは、統幕の、俗に言う制服組とうまく連携をしてやっているという例であって、カバーをしている、背広組の方がカバーしている例ではないと思います。 ここは余り詰めるつもりはありませんけれども、大事なことは、大事なことは、大臣がシビリアンコントロール、背広組がカバーしているとか、こういうのは非常に誤解招きやすいし、そうなると…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 そこで、大臣が言われた、鳩山内閣での政治主導の下でのシビリアンコントロールって言われました。それで、その政治主導のシビリアンコントロールでいろいろと物事が動き、特に安全保障体制も動きました。そこで、今回の一連の流れの中で、やっぱりどうしても迷走と言われる部分が、政治主導の弊害があったのが私は普天間基地の移設問題、これは多くの評論家も言っておりますけれども、やっぱりその政治主導の弊害があったと。 防衛大臣、鳩山政権下での政治…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 今反省もありましたけれども、結果として多くの時間と予算がつぎ込まれて、結局は辺野古へ戻ったんです。この迷走について、やっぱり沖縄県民に対して鳩山首相も菅首相も謝罪をされています。防衛大臣はずっとそばで見てきたわけで、当事者の一人ですから、やっぱり大臣も当事者の一人として率直に反省と謝罪というものも言うべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 今の答弁は、沖縄県民怒りますよ。沖縄県民にとって、今、幾ら期待させた結果、結果として今ゼロとかよりもマイナスになっているんですよ、気持ち的に。それは、首相がせっかく反省しているのに、今の大臣答弁を沖縄の方が聞いたら、もう全部チャラになっちゃいますよ。それは実際に、もうあれほど、九か月間振り回したんですよ、ずうっと。それに対してやっぱり素直に反省がなければ前に進まない、私は思いますし。 それでは、なぜ今回、鳩山政権下でこれだ…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、今回、やっぱり罪なんですよ。鳩山総理がもう自分で言われているように、当てがなかったんだと、民主党の沖縄ビジョンに書いてあったから言ったんだと、もう正直に言われているんですよ。それに振り回された沖縄県民、たまらないですよ。正直に言っているんですよ、鳩山総理は。民主党の沖縄ビジョンに書いてあったからやったと、具体的なものがあるわけではなかったと、それで物すごく苦労したと、正直に述べられている、インタビューで。 それでみん…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 これは人間の常識として当たり前なんですよ、普通は。辞める前に、五月に、学べば学ぶにつけ沖縄の海兵隊の抑止力が分かりましたと。あのとき以来、もう行っていないんですよ。辞めるときの記者会見もやっていないし、民主党の中の両院議員総会でしゃべっただけでしょう。正式な記者会見もやっていない。それから、沖縄にも謝罪に行っていない。これ、本当に通じますか。 これは二十一年の政権交代から始まったんです、この迷走は。大きな予算も使いました。…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 それでは、在日米軍にどのような抑止力の機能、これを期待していますか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 十分ではないですけれども、半分ぐらいはそうだと思います。 それでは、時間の関係もありますので、在沖縄海兵隊を除いた、在沖縄海兵隊を除いた在日米軍では抑止力は十分でしょうか、不十分でしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 もう少しそこは具体的に言っていただかないと分からないんですけれども、在日米軍から在沖縄海兵隊を抜いた場合、抑止力としてどこの部分が問題になりますか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 これはもう外交防衛委員会で何回も議論していますけれども、海兵隊の一つの特性はやっぱり打撃力なんです。陸上打撃力なんです。在日米軍の中で唯一陸上打撃力を持っている。これは在日米陸軍ではなくてやっぱり海兵隊なんです。唯一陸上の打撃力を持っているのは海兵隊なんです。その打撃力の海兵隊がなくなれば、抑止力上、私は問題だと考えています。 よく言われるように、盾と矛の議論があって、その矛の部分、これは空軍ではあの嘉手納の基地、あるいは…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 ウェッブ提案はおいておいても、一般論としても、今の沖縄の海兵隊の戦闘部隊が海外に行くというのは、やっぱり今の戦力設計からいってもマイナスですよ。イメージも違う。抑止力というのは、攻撃した場合、どれだけの被害を被るかという部分もありますから、そこは戦力が下がる。これは嘉手納の戦闘部隊が減ることも同じです。全体として戦力が減るということは、やっぱり何か攻撃したときに被る被害が少なくなるということの裏返しでもありますから。 また…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 外務大臣、もっと勉強してください。実は融資があるでしょう。真水と融資があって、融資では何造るかと。隊員用の家族の住宅造るんです。家族が行かなかったら、住宅造っても回収できないじゃないですか、融資しても。そういう話も出てくるんですよ。 だから、いかに今回、まだ議会の提案といいながらも、今からそういう、詰めておかなければ戦えないんです。来てから想定外と言われても困るんですよ。抑止力でこういう問題がありますよ、負担の軽減でこうい…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 明確に答えてください。今、日米で合意している辺野古案と比べて嘉手納統合案は、それは落ちると、劣る案だという認識でいいですか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 防衛大臣にお伺いします。 今、日米で合意をしている辺野古崎沖の案、これは今考えられる現実的な中で一番いい案だという認識でよろしいですか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 ありがとうございます。今明確な答弁で、今、菅政権の中では今の合意案が最良の案だという確認が取れました。 最後に、外務大臣にお伺いします。 今、グアムの方の施設整備、これいろいろやっていますけれども、これも二〇〇六年のロードマップからすると二〇一四年までに全部完成しないといけないんですよ。これはやっぱり沖縄の辺野古移転と同じように、二〇一四年、これも厳しい、実現は厳しいという認識でよろしいですか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 これで質問は終わりますけれども、やはり今回の、二〇一四年、辺野古の方も遅れる、グアムのも遅れる、これはこの九か月のやっぱり政治主導下でのいろんな動き、これが大いに影響しているということを最後に指摘をして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 久々に普天間飛行場の移設問題について質問をさせていただきます。 民主党政権ができまして、今までのやつを最初に振り返ってみたいと思うんですけれども、鳩山政権ができて、迷走に次ぐ迷走の末に、昨年の五月末に日米合意が何とかできたと。ただし、その際も、学べば学ぶにつけ沖縄の海兵隊の抑止力が分かりましたということで、結局、二〇〇六年の日米合意の辺野古沖の方に戻ったということでした。 その五月末の合意の中で…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 もう一度確認しますけれども、そうすると、代替滑走路の配置、位置、工法について、日本側、特に沖縄との合意というものはまだできていないという認識でよろしいですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 ということは、我々の考え方、これは、配置、位置、工法についてはもう決めたというふうに理解してよろしいですか。