佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤正久君 国土交通省の方は一般職も頑張っているんですよ、現場で。被災した地方公務員の方もいる。実際、現場にいる自衛官だけではなくて、後ろで自分の留守部隊で支えている方もいっぱいいるんですよ。全体として今回災害派遣やっている、そういうことを最高指揮官として考えていただきたいと思います。 最後に、計画的避難区域に対する補償、これについて伺います。 今まで本当に政府がやっているのは遅い、足らない、これでも困るんですけれども、実際はいつにな…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤正久君 いや、今の言葉、信じます。お願いします。 総理、いいですか、生まれ育った土地を離れる、土地が汚染される、農家にとっては死ですよ。土が汚染されたら農業できないんですから。是非早急にそういう避難区域の現場の方に行っていただいて、肌で痛みを感じて、今の言葉を村民の前で言ってください。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、原子力総合防災訓練関連について質問をさせていただきます。 二十一年度は東海第二発電所、二十二年度は浜岡原発で実施されています。当然、外務大臣、外務省も参加されています。その中で海外への情報発信訓練も行われています。ただ、形だけになっていないかという思いも私は持っております。 今回の福島第一原発の事故対応というものも含めて、防災訓練、反省やあるいは教訓ございますか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 今回の事故対応を受けて、やっぱり誤りとか反省点は率直に認めて、今年の防災訓練、これにも反映していただきたいと思います。 実際、今回大きく取り上げられましたのは、汚染水の放出に関する広報でした。実際、今WHOの方の会議に参加しております大塚厚労副大臣も陳謝をしたという報道がなされています。今回も、周辺国からも大きな批判というものがありました。ただ、その中で昨日、平田オリザ内閣参与が、今回の汚染水の放出はアメリカ政府からの強い…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 長い答弁でしたけれども、結果として、結局は大臣は米側からの要請ということは認識していないと、承知をしていないということでいいですか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、結果的に今回の在外公館等への連絡が遅れた、アメリカは事前に知っていたということだと、これやっぱり反省点としてありますよ。 実際に、一日の日に官邸で米政府の関係者と、アメリカのエネルギー省ですか、それと日本の政府関係者が会っていると。これは御存じですか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 はぐらかす答弁はもう結構ですけれども、今本当にまだ事故対応を真剣にやらないといけないというときに、やっぱり今回の訓練においても、在外公館も参加していない、外務省だけの、もう自己の中での模擬演習みたいな形になっている。結果として、いろんな日本政府の中の連携も、外務省が場合によっては置いていかれたような感じが今回の結果として出ています。 幾ら緊密に調整していたとしても、当日の三時半ですよね、外務大臣の方に四月四日の三時半ごろに…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣、違いますよ。やっぱり説明してもらわないと困るんですよ。実際、内閣の関係する方が、しかもソウルで言っているんですよ、日本じゃなくて。 こういう事実を真剣に受け止めてやっぱり確認をして、正しいのはこうなんですよと。だって、総理と官房長官が言っていることと違うことを言っているわけですから。そうでしょう。しかもソウルで言っているんですよ。違うなら違うと。また同じように、韓国やあるいは中国、ロシアの方にも言わないといけないじゃ…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 外務大臣、情けないですよ、日本国の外務大臣で、今回緊急事態、国民に安心感を与えなくてどうするんですか。調べればいいじゃないですか、内閣の参与なんですから。それを言えない。情けないです、はっきり言って。しっかり自分の責務を果たしていただきたい、そう思いますよ。 ここまで言っても、調べる、会うこともしない、確約できない。何なんですか、それは。本当にそういう態度では困るんですよ。素直に。 もう一度最後に聞きます。会って確認をして…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 早く言ってください、そういうふうに。ここまで、普通の、やっぱりこれは、与野党関係なく情報を正しく発信するって、当たり前の話ですよ。それを外務大臣が抵抗する必要は全くないと思いますよ。 では、次に聞きますけれども、今回、原発対応についてはほかの国が非常に関心を持っています。これは前からそうなんでしょうけれども、中国の原発も東シナ海の方にいっぱいあります。東シナ海における中国の原発に対して、万が一いろいろな事故があったときの連…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 非常に大事な話で、中には古いものもあるんですよ。しかも偏西風ということを考えたら、沖縄の方、九州の方含めて、やっぱり無関心ではいれない。 じゃ、中華民国、台湾との連携はどうなっていますか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 これは、安全にかかわる事項はやっぱりもっとパイプを太くして連携しないといけないんですよ。実際に台湾には三か所に六基あります。しかも台北の近くの北部の方にも二か所に四基あります。これは与那国島からもう百キロちょっとですよ。 そこで、やっぱり政治状況がこうだから連携できないでは済まなくて、外務大臣は日本国の外務大臣ですから、やっぱり沖縄の方を含めてそういう方の安全を守らないといけない。想定外という言葉はもう通用しませんから。今…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 実は私、五月の連休間に台湾の方に行きまして外交部の次長の方から言われていますので、公電を確認してください。やっぱり日本に対しての協力も要請もあります、IAEAに関して。後ほど確認していただきたいと思います。 次に、防衛大臣に伺います。 防衛省も原子力総合防災訓練に参加しております。防衛大臣は二十一年、二十二年と両方とも実際に参加しています。防衛大臣は、今回の第一原発の事故を受けて、今年の訓練においてこの分野は防衛省として強…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 私も連隊長時代、近くに原発がありました関係で原子力防災関係の訓練には参加しています。でも、はっきり言って上っ面の部分もあるのかなと、今回の事故と比べたら非常に想定も甘いというものでありました。 防衛大臣、突然ですけれども、今回の事故対応でも議論になりました国民保護法の第百五条、御存じでしょうか。──分からなかったらいい。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 今回、質問通告は両大臣にしかしておりませんので、委員部の方にもそう伝えていますので、そこは防衛省の方、事務方もしっかりしていただきたいと思います。 国民保護法の百五条は、敵の武力攻撃によって原子力発電所が攻撃を受けたというものに対しての一連の政府や自治体や関係公共機関の動きをずっと百五条以下書いてあるんです。実際見てみると、今回の政府や自治体が取っている対応と本当に似ているんですよ。警戒区域の設定も入っています、全て、百五…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 実は私もそういう訓練に参加したことありますけれども、やっぱり非常に今言ったように想定的に緩くて、実際には国民の保護とかそう言うだけで、実際の原発が攻撃されたときにどうやって対応するんだという部分はやっていないんですよ、実動で。図上でも一部でしか、やっているところは少ないと思います。これをやっておくことが、ある程度厳しめをやっておけばそれより低い部分は対応できますから。今回の事故を受けて、想定外ということはもう国民は聞きたく…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 ありがとうございます。是非ともそういう方向で訓練の方をやっていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 お手元に配りました防衛大臣の着任の訓示、これ一部抜粋したものであります。民主党政権下の二十一年度の防衛省はこの訓示から始まりました。まず、一部読み上げます。「間違った歴史は繰り返されるべきではありません。昭和の時代に国家が存亡のふちに立たされた最初の一歩は、政府の方針に従わない軍人の出現と、その軍人を統制で…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 ただ、自衛隊員はシビリアンコントロールは私は理解しているというふうに思っています。これまでも文民統制の下でずっと活動してきたと思います。民主党政権に替わったからといってあえてこれを着任の辞で言われると、やっぱり違和感を持った隊員の方もいたようです。民主党は自衛隊を信用していないのかというふうに感じた人もいたようです。 大臣がこの訓示で言われたシビリアンコントロールというのは、自衛隊に対してのものなのか、自衛官に対してのもの…
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 もう少し明確に言ってほしいんです。 質問は、これは自衛隊に対して言われたものなのか、自衛官に対して言われたものなのか、どちらでしょうか。
第177回 参議院 決算委員会 第6号
○佐藤正久君 なぜ私がこれ聞いたかというと、通常は自衛隊に対して文民統制がなされると、これが普通の考え方です。自衛官、自衛隊員全体に対してと。 ただ、昨年の四月九日の安保委員会で、自民党の浜田議員の質問に対して北澤大臣は、制服組と背広組を分けて使っているんですよ、答弁の中で。一部読み上げますと、これは防衛省の中央組織の改革というものについての質問だったんですけれども、「政治家としての大臣のシビリアンコントロールを背広組がしっかりカバーし…