佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 今回の公明党の訪中団、これはたいへん両国の国交の改善にいろいろ努力されておる、私はそれを評価するにやぶさかでございません。私はこの中国のやっておる事柄についてとやかく批判することは、正確にそのままずばりと伝わってくれればいいですけれども、やっぱり新聞その他を通じてやはり潤色されるというか、色がつきますと必ずしもそうでもないのだと、かように思います。いま本来から申せば、隣国同士仲よくするのはこれは当然のことであり…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 分けて私にもお尋ねでございますが、ただいま外務大臣が答えたとおりでございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私は沖繩に軍基地がある限り同じことを言うだろうと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 従来に変わらないという、そういうところに重点を置くと、これは従来とよほど変わっている。しかしながら、軍基地としての果たす役割りは同じだと、こういうほうに重点を置けば同じことだと、かように思っております。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) いわゆる私とニクソン大統領とで話し合った共同コミュニケの台湾条項、これは、いわゆるそのときの情勢についての感じ方を率直に声明として出したものでございます。しかし、さような心配はただいまのところございませんから、これはもう明らかにさようなものが書いてありましても、それはその当時の情勢について判断した、いまの情勢は変わっておる、かように御理解をいただきたいと思います。 また、沖繩の基地、これは本土と別に変わりはござ…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私はベトナムの事態がたいへん険悪化したと、そこで沖繩がはたして五月十五日に、予定されるとおり、約束したとおり返ってくるかと、実はそこまでも心配してみたも のでございます。しかしやっぱり心配がなくて予定どおり返ってきた、約束は履行された、かように考えておりますので、私いま向井君からいろいろの点について御疑問を投げかけられますが、私はただいま日米間においてはそういうような疑問をあまり持つような必要はない、いまのよう…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) これは、事前協議そのものが、私が申し上げるまでもなく、外交ルートを通じてきまってきている、かように思いますので、ひまになればその外交ルートを通じてそれを決定すると、かように御了承をいただきます。ただいまちょうど国会最中でございますので、なかなか外交ルートと申しましても簡単ではございません。しかし、もうすでに駐米大使などもこちらに来ておりまして、この事情もよく知って向こうに帰りましたので、もうもちろんこういう事柄…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) まあ新しい政権だとか何とかいろいろ御心配のようですが、大体外交ルートでやるといたしましても、簡単な、会ってすぐ話のきまるような問題ではないと、かように思いますので、やっぱり一、二カ月はどんなにしてもかかるだろう、あるいは数カ月かかるだろう、こういうような見方もございますから、そこらのことをも考えながら、やっぱり早い目にかからないと、こういう大事な事柄がおくれてはたいへんだと、かように思います。それから、事前協議…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) これは御意見として伺っておきます。なお研究の要ありと、かように思っております。と申しますのは、装備の変更を一々国会の承認をとるというようなこともいかがかと思っております。やっぱり事前協議の対象になるものは、装備、あるいは配置、あるいは出撃、こういうことでございますから、それらのことも考えて、どういう事柄は国会の承認をとるべきか、こういうような点ももっと検討すべきであると、かように考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 確信を持ってさように考えております。
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 世論調査は、私もマイクを突きつけてやっておられる努力を高く評価はいたします。しかし、あの聞き方でほんとうにはたして世論調査ができるか、これを私は疑問に思う。まず第一にその一点を指摘しておきます。 それからもう一つは、ただいまのようなお話がございますが、どうも両国首脳者が約束をし、さらにまたそれをトレースして外務大臣に対して書簡がくると、こういう状態でなお疑うという——どうもそういうならば、これは同盟あるいは安保…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの段階では、先ほどお答えしたとおりでございます。しかしこれから、いわゆる権利ではございませんけれども、これから施設を提供するのでございますから、いろいろ非常な不審がある、こういう場合には私もほうっておくつもりはございません。もちろん正面を切って、ただいまの状況で疑問があるからその施設を一々精査するとか、かようなことは申しませんけれども、非常な疑問があればその疑問を解くにやぶさかではございません。そういう…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私は昨日屋良知事に会いました。屋良さんが初めてパスポートなしに日本に来られまして、これで返還の実感が出ております、屋良さんはこう申しております。私はそうだと思っております。したがって、ただいまのような、軍命令の関係はこれは別といたしまして、いわゆるいままであった施政権、これはもう交代して、もう完全に日本の施政権下に移っておる、かように御理解をいただきたいと思います。屋良さん自身もさように申しております。またラン…
第68回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) この問題は、たびたび申しますように、日米安保条約、これを締結しておるから米軍が来ている。その米軍が来るとやはり核、そういう心配があると。そこで両最高責任者が話し合って、そうして日本としては核のないことを強く要望する、そうしてまた本土並みだ、こういうことでもあるからそこらはどうだということで、ほんとうにひざを交えて話し合った結果、ニクソン大統領も日本の行き方を十分理解し、そうしてこれに了承を与えてくれたわけであり…
第68回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(佐藤榮作君) 森中君にお答えをいたします。 森中君からは、広範にわたり、同時にまた、御意見を交えてのお尋ねでございますので、なかなか聞き取りにくかったのでございますが、できるだけ要点をはずさないでお答えをしますから、御意見の点については触れないことにいたします。御了承願っておきます。 まず、森中君から、残る会期はわずかで、本二法案を審議するのにはどうも時間が足らない、御意見をまじえてのこういうお尋ねがありました。 本二法案は…
第68回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(佐藤榮作君) 田代君にお答えをいたします。 私並びに関係大臣と重複する点もあろうかと思いますが、私から一応お答えをいたしまして、不足の分はそれぞれ関係大臣から補足してお答えをいたします。 まず、総合交通体系のあり方につきましては、すでに昨年十二月、政府としての基本的考え方を明らかにしたところであります。 国鉄の位置づけにつきましては、モータリゼーションの進展を十分考慮に入れており、都市間旅客輸送、中距離大量貨物輸送及び大都市…
第68回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(佐藤榮作君) 中村君にお答えをいたします。 まず、総合交通体系との関係でありますが、今回の国鉄再建対策は、さきに取りまとめました総合交通体系、この考え方の趣旨に沿ったものであります。もちろん、これはきびしい環境、そのもとにおける反省からできておる。これはこの機会にはっきり申し上げておきます。すなわち、この対策は、その趣旨に沿って国鉄の役割りを十分に考慮し、国土の均衡ある発展を促進する施設として、新幹線鉄道の整備や在来線につい…
第68回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(佐藤榮作君) 須藤君にお答えをいたします。 政府は、従来から物価の安定、これを経済運営の最重点課題の一つとして、各般の施策を講じてきたところでありますが、最近、消費者物価の基調は比較的落ちつきを示しております。なお、公共料金につきましては、物価安定政策の一環として、従来からその引き上げを極力抑制的に取り扱ってまいりましたが、今後ともこの基本方針には変わりはありません。しかしながら、その長期にわたる固定化によりまして、公的サー…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 千葉君にお答えをいたします。 わが国森林、林業は、山村地域社会の中核的な産業として重要な位置を占めるとともに、国土の保全、水源の涵養、その他森林の持つ公益的な役割りを果たしてまいっております。ところが、千葉君も御指摘のように、近年木材需要の増大に対処する外材の進出の中で、木材価格の低迷や林業労働者の減少傾向など、林業経営にとってきびしい情勢を迎える一方、自然環境の保全に対する国民的要請は、一段と強まってきて…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 沖繩の問題については、与野党ともたいへん国会を通じまして御審議いただいて、またその審議を通じて、県民の利益になるようなずいぶん御配慮をいただいたと思います。私はそういう意味におきまして、これはただ、私が言い出した、そうして沖繩が返ってきた、こういうだけでなしに、与野党ともに責任は十分感じておる。またそういう意味において、沖繩の方がよりしあわせになれるように、平和であるように、これまた努力をしなければならぬ、かように実…