佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま、老人並びに子供、こういう待遇、そうして政治のよしあしを見ると、かように言われる。これは私はしごくもっともだと思います。そこで、ただいまの養護老人ホームの食費がいかにも少ない、これで私も十分だと言っておるわけじゃございません。これもさらにもっと私どもは手厚い処置ができれば、それにこしたことはございません。また、もっとそういう方向でやるべきだと、かように思っております。まあことしなどは、わずかではあります…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) これは、いわゆる金額的な、非常にわかりいいラーメン一ぱい百五十円というようなお話をされますが、老人の摂取カロリーその他の計算を基礎にして、そしてやはり適正な金額は一応出しておる、かように思っております。しかし、もっと余裕のあるものにしろと、こういうことではないかと思いますので、そういう意味で検討すべきことだと、たいへんなまぬるいようでございますが、ただいまの段階は予算ができたばかりでありますし、この際にどうこう…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 人間尊重、もちろん申すまでもなく、生命を大事にすることだと思っております。どうもこれが、いわゆる社会保障の面でもいろいろ言われますが、また夏が来る、水で死ぬる人、山で死ぬる人、さらにいまのモータリゼーション、そういうことから交通禍で死ぬる人、これはたいへん多いようですね。私は、国ももちろん施設の面で十二分に努力はいたしますが、まずみずからの生命を大事にすることを考えてくれないことには、ただいまのような事故の絶滅…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 御承知のように、千日前の不幸な事故、さらにまたついせんだっては韓国のソウルにおける火災、その前には大阪のガス爆発等々、たいへんな災害を惹起しておる。いま御指摘になりました、地下街でもしも火を吹いたら一体どうなるのか、これはたいへんな事態であると、かように思います。私は、最近の発展もさることながら、そういう防災についての努力が十分払われておるかどうか、これは総点検をすべきその時期に来ているんじゃないか、かように思…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 石本さんは別に私の答弁を求められませんが、ただいま、施設の人々に対する福祉の問題、もう一つ他の表現をするならば、生きがいを感ずる、こういうあり方をぜひとも施設の人々にも与える、これをやはり政治の面から考える、こういうお話だと思います。そういうことで、われわれも微力ながらそういう方向の努力をすべきだと、かように思っております。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) まあ、だいぶん戦時中からたっておりますので、ただいまの処理も、戦後の処理の状況はなかなか明確でないと思いますが、しかしわかったものはこれはもう政府の責任において処理する、これは当然だと思います。したがいまして、ただいまの大久野島の問題などは、これは国民休暇村と、こういうことで、多数の海水浴客も迎えておる。そういう場所でただいまのようなことは、たいへんなことだ、かように思います。環境庁自身を中心にいたしまして、十…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま、漁業に関することなら農林省、こういうことですが、ただいまのような問題はむしろ環境庁を中心にやるほうが本筋ではないかと私は思います。もちろん漁業の関係ですから農林省とも十分協議はしなければならないと思いますけれども、両者、さらにまた防衛庁も不発弾の処理と関係がありますから、関係省はずいぶんあるように思います。しかし、環境庁自身がやはり音頭をとることが望ましいんじゃないか、かように思います。ただいまの底び…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまのところは所管官庁がないというのが、これが正しいお答えかと思います。しかしながら、こういう問題が起これば、どこか責任を持って、中心になって処理していかなきゃいかぬ、かように思うのでございまして、私は、関係する省庁が非常に多い、やはり音頭をとるのは環境庁だと、その作業自身は環境庁はやらないにいたしましても、積極的な姿勢を示す、それで各省はこれに協力する、こういうことが望ましいのではないかと、かように思って…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) やめるやめる言ってですよ、盛んに言われて、たいへんな問題を投げかけられるようで、こんなことは次の総理に聞かれたらどうかと、こう答えたいくらいな気持ちがいたしますから、そこらはひとつ、あまりそう言わないで、私がいる間は私に聞くと、責任を持ってくれと、こういうことで御鞭撻をいただきたいと・思います。 私は、必要があれば、ただいまの問題は総点検すべきだろう、かように思います。ことに海軍関係、あるいは陸軍の基地、そうい…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの諸点について、私は実情を明らかにしておりませんが、本来国、政府が責任を持って処理すべき問題だと、かように考えますし、またPRをもっと徹底さして、かような気の毒な方々に何ら救いの手を差し伸べられない、そのまま放任されないように政府は努力すべきである、かように考えますが、私からも、厚生省が所管だと思いますが、よく話をしておきます。 なお、いま文書を持っていらっしゃるようですから、それをひとつぜひ私に一部下…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) どうぞよろしく御協力を願いたいと思います。ありがとうございます。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 私は、別に答弁を辞退するつもりはございません、どこまでも総理としてお答えいたしますので、さようにお聞き取りをいただきたいと思います。 ところで、私が申し上げます人間尊重、あるいは社会開発、これは二つとも一つの私の政治目標であります。なかなかしかし、事柄はわずか八字ですけれども、そう簡単なものではございません。私はこういう考え方が定着することが何よりも大事なことだと思います。御承知のように、物質的になり、また経済…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 完全に同感でございます。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいま、文部省に出てきた予算、それだけでごらんになっていわゆる生涯教育、これを私は、文部省にだけその生涯教育をまかせてある、かようには考えておりません。私はやはり、各省に、いわゆる生涯教育、こういう立場においてそれぞれの予算が盛られている、かように御理解をいただきたいと思います。 それではこういう予算を抽出したらどうなるか、こういうようなお話が出てくるかもわかりませんけれども、これはなかなかむずかしいことであ…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) いや、見ておりません。
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの点は、私もさように思います。伸び率だけ見たってしようがない。だから、もっと施設に――たいへんいい例を出されました、図書館、この施設を整備しろ、かようにおっしゃることは、たいへん私も賛成であります。また、そういうところに力を入れなきゃならないと思っております。 そこで私は、いま中央における、都会における図書館の整備もさることながら、やはり地方における、農山村における公民館等を中心にしての図書館の整備とい…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) いろいろ、萩原君からるる御意見を述べられました。私も非常に胸を打たれたものもあります。私は毎年、総理になりましてから、沖繩のいわゆる豆記者諸君と会います。その豆記者諸君が一番先に要望したものは何か。本土の学校では図書室がそれぞれ整備されている、沖繩には図書室がない、これが一番残念です、早くつくってください。もう一つは、運動施設、運動場、そういうものの整備が非常におくれておる、これはやはりプールをぜひつくるように…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) 実は私も、戦後は終わったと、かように言うのは、言い過ぎだと思います。実は戦後はこれから始まったような気がしてならないのです。実は、五月十五日にはたして沖繩の返還の式典を行なうことができるかどうか、私自身非常に心配したんでございます。御承知のように、私とニクソン大統領との間には、ベトナム条項のある沖繩返還協定を結んだのでありますが、時あたかも北ベトナム、これはなかなか困難な状況になりました。私は、十五日、これが済…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) さっき毒ガスについて私答えたばかりでありますが、いまそれを変えるつもりはございません。 また、いまの不発弾の処理については、これはどうしてもやっぱり処理としては自衛隊の協力を得なきやならぬ、かように思いますけれども、その負担個所といたしましては、ここに明示されておるように、それぞれきまっておる、かように理解してもいいんじゃないか。私は、自衛隊自身がやっぱりその処理に当たる、警察よりも自衛隊のほうが適当だと、かよ…
第68回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの問題は、日本国内で所管を持ちますのが、自分がどうしようというのがどうも出てこない、とんでもないというおしかりですが、まあ大体、外国に関する事柄、外国と関係のものは、やはり外務省が積極的にやるべきが本筋であると私は理解をいたします。 そこで、外務省、いわゆる権利として云々ではなくて、ただいまのような必要のものは幾らでも、そのもの自身でなくっても、日本に必要なコピーは幾らでも取れますから、日本は日本として…