佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 前段で、労使双方がもっと話し合いができ、そうして国鉄一体というものを取り返せと、こういうお話、私もさように思います。このことが最も大事なことだと思います。また今回の春闘に際しましても、与野党とも国鉄出身の先輩諸君が、たいへん成り行きに重大な関心を示して、そして事態の収拾についても努力されたことを私は心から感謝し、また先輩として当然やるべきことであった、かように思って、これは高く評価しております。やはり先輩は先輩でござ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 運賃、取り扱いその他一般に公正妥当でなければならない、これはもう御指摘のとおりであります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 大運送と小運送、こういうことは、これが唇歯輔車の関係にある、かように私ども考えておりますので、これは十分連絡をとってもっと調査し、そして緊密な営業ができるようにする、これがやはり集貨制度を実効あらしめるゆえんだ、かように思います。 また先ほど話のありました諸割引制度等についても、やはり鉄道自身が非常に困っておるこの際でありますから、ひとり貨物といわず、旅客につきましても諸割引制度についても十分検討すべきだという御注意…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 ただいま御指摘になりますように財政再建計画の目標、これはやはり償却前の黒字状態、こういうことを目標にしておる。しかし、累積赤字はだんだんふえるじゃないか、こういうお話です。そこで問題になりますのは、それが企業だけの負担においてただいまのような事柄ができるのか、さらに一般財政負担、そのほうからの援助を必要とするかどうか、そういう問題もあるわけでございます。あわせてそういうことを考えながら累減赤字をなくする、こういうこと…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 先ほど申しましたように、これは事業収入ばかりではないんだということは言えるのじゃないか。またことにいわゆる累積赤字もあるが、累積資産というかそういうものもふえてくるのじゃないか、かように思いますので、どうもそこらのところ、私にお尋ねの点がぴんとこないように思うのです。累積赤字は片一方にあるけれども、片一方に累積資産も大きくなっているんじゃないか、かように思います。そこでバランスはとれている、こういうことになる。それに…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 ただいま私から説明するまでもなく、先ほどもお答えがありましたが、ただいま政党内閣制、そういう政治をやっておりますから、与党と政府が申し合わせをした、こういうことでいかにも何かなれ合いのような言い方をされますが、そうじゃなくて、やはり与党と政府が話し合った事柄、これは公式な意義を持ちます。公の意義を持ちます。したがって、これを基礎にして予算が編成され、予算はただいまのようないきさつを十分説明して、そして初めて閣議決定を…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 ただいま大蔵大臣のお答えしたとおり私も考えております。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 ただいまのお話につきまして、国鉄財政そのものについては、鉄道当局にまかしていても、それだけではいけないようですから、さらに精査する、そういう意味で相談に乗ることに政府自身がなりたい、かように思いますし、また御指摘になりました労使双方の関係につきましても、昔のいわゆる国鉄一家というものと今日は問題にならない状況でございますから、昔のようにならないでしょうが、それにしても、ただいまの運賃値上げ等々のいろいろの問題を提起し…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 田代君の御質問にお答えをいたします。 ずいぶんいろいろお尋ねが出ましたが、また御意見を交えてですが、一番最初は、国鉄法の基本に、公共の利益を優先するとあるが、運賃を上げることはその公共の利益健先の原則に反しはしないか、こういうような御指摘であります。私はこの点は、田代君は頭がいいのだがどうしておわかりにならないのだろう、国鉄自身がサービスを停止する、そういう状態になろうという、そのほうがたいへんだと思います。運賃を上…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 それで大体……。 それから、ただいまのような人員整理をすれば事故が起こるんだと、直ちに国民を戦慄させるような事故に結びつけてこれをお話しになるが、そうじゃないので、過密ダイヤもまた人員整理も合理化はさようなものではございませんから、無理をするという、そういうようなことはない、かように私は思っております。どうか十分の実態の認識を賜わりたい。 それで最後の結論は、先ほども申し上げましたが、条件つきでけっこうでありますから…
第68回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(佐藤榮作君) お答えをいたします。 わが国はベトナム紛争の当事国でもなく、また、これは局外者である。これは、現実の実際に合っている表現だと思います。また、今次措置の具体的内容の詳細も不明であるので、今次措置につきまして立ち入った論評を差し控えておる。私が中立と言ったのも、まさにこのような意味と御理解いただきたいと思います。しかし、政府といたしましては、今回の米国の強硬措置は、従来のさまざまの経緯からして、やむを得ずとられたも…
第68回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(佐藤榮作君) 政府といたしましては、ベトナムにおける事態の深刻化をきわめて憂慮しております。港湾封鎖等、米国の今回とった措置は、戦闘を終結させるためのやむを得ない措置であると思いますが、当事者間の節度ある話し合いによって、一日も早く和平のもたらされることを念願するものであります。 また、わが国としては、米国のベトナム政策の究極の目的は、南ベトナム国民が民族自決の原則に従って、外部からの干渉を受けることなく、みずからの将来を決…
第68回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(佐藤榮作君) 木島君にお答えをいたします。 政府といたしましても、ベトナムにおける事態の深刻化を深く憂慮しております。朝鮮半島における南北赤十字間の接触や米中会談の実現など、アジアにおいて緊張緩和のムードが醸成されつつあるときだけに、ベトナムにおける事態はまことに残念であります。 〔議長退席、副議長着席〕 政府といたしましても、国際監視のもとに停戦が実現し、パリにおいて実りのある会談が再開され、一日も早く和平が実現することを…
第68回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(佐藤榮作君) お答えをいたします。 まず。私は、かねてからベトナム情勢は、軍事面での多少の起伏はあっても、全般的に鎮静化の方向に向かっていると述べてまいりました。確かに、事態は現在、一時的に深刻になりつつあると思います。しかし、インドシナをめぐる国際情勢は、やがて、必ずや和平に向かって進むものと確信いたしております。これは、私のみならず、平和を願う全国民の心情であると思います。 今回の米国の措置は、確かに強硬なものであり、政…
第68回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 松木君にお答えをいたします。 政府は、ベトナムの情勢が悪化したことをきわめて憂慮しております。一日も早く話し合いが再開され、和平がもたらされることを念願するものであります。 わが国としては、米国のベトナム政策の究極の目的、これは南ベトナム国民が民族自決の原則に従って、外部からの干渉を受けることなく、みずからの将来をみずから決定し得るような環境をつくることにあると考えております。政府としては、このような政策の…
第68回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(佐藤榮作君) お答えをいたします。 ベトナムにおける事態が悪化したことにつきましては、政府としてもきわめて遺憾に思うと同時に、インドシナ情勢をめぐって国際間の緊張が激化の方向に立ち返ることを深く憂慮するものであります。 しかしながら、今回の米側の決定は、二面において軍事的措置の強化をきめたものでありますが、同時に、もし北越側が捕虜の釈放と国際的監視のもとでの停戦に同意すれば、全米軍の四カ月以内の撤兵を保証するという建設的…
第68回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 河村君にお答えをいたします。 今回の北爆再開、ハイフォン港の封鎖等は、米国としてもやむを得ずとった措置であると推察いたしますが、政府としては、国際監視のもとに停戦が実現し、一日も早く和平がもたらされることを強く希望しておる次第であります。 また、国家の外交政策をきめるにあたって、国益を中心に考えるべきは当然でありまして、この点は、私も河村君の御意見に同感であります。しかし、外交に積極さを求めるあまり長期的な…
第68回 衆議院 本会議 第27号
○内閣総理大臣(佐藤榮作君) 第一の御質問でありますが、米国は国連安全保障理事会に対し行なった通報において、今回の米国の措置を国連憲章第五十一条に基づく集団的自衛権の行使であると、かように説明をしております。わが国もこのように了解している次第であります。 次に第二に、ベトナム紛争との関連で、米軍が事前協議の対象となるような戦闘作戦行動を、わが国の施設、区域から行なっていないことは、繰り返し申し述べているとおりであります。したがって、わが…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤内閣総理大臣 海外経済協力についての基本的な考え方、これは申し上げるまでもなく、OECDにおけるDACの申し合わせ、決議、その線を忠実に行なおう、これが日本の態度でございます。またそういう意味からも、いままでやってきたことについていろいろ反省もしながら、いわゆる民間経済援助はDACの大体のねらいであるGNPの一%に近くなっておりますけれども、政府間の援助、そのほうがまことに少ないというのでこの割合を高める、こういう方向にさらに努力…
第68回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤内閣総理大臣 西宮君のただいまの御指摘のように、ただいままでのところ政府べースはわずか〇・二〇%、これをようやくこしているくらいであります。よく見てもせいぜい〇・二五%、こういうことではないかと思っております。それをただいまいわれるように〇・七〇に上げるということ、これはなかなか容易なことではございません。しかし、対外援助という限りにおいては、金額もふえなければならないが、質的にも改善をして、十分開発途上国に便するように努力しなけ…