佐藤榮作
会議録に記録された「佐藤榮作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21,424 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛153 件
- 社会保障・年金144 件
- 宇宙47 件
- 労働・賃金9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会61 件・61%
- 大蔵委員会31 件・31%
- 本会議8 件・8%
※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 実はいまも、昨年の十月に一応レジスターしたということを申しましたが、復帰の際における交換レートの問題これは必ず非常なショックを与えるだろう、できるだけそれを少なくしよう、こういうことであの処置をとったのでございます。 ところで、ただいまもお話がありましたが、公務員の場合は比較的調整のしかたが楽だ、かように私は思います。しかし民間給与者の場合はたいへんむずかしい、かように思っております。公務員の場合はなぜかと言えば、国…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 いまの大出君のお話、ごもっともでございます。私も、ただいますべて三百五円でもう片づいたわけのものではございませんし、先ほども冒頭に申し上げましたように、本土との一体化が進むのがこれから始まるのですから、こういうことを申したのです。その後、ただいまのような、本土で考えられないようないろいろの問題がある。そういうことについて私どもが、あたたかく、またこまかくこれに対処する、こういう心がまえの一端を示してと、私、答弁いたし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 これはいろいろ御議論がおありだと思います。しかし、ただいま私の信頼する外務大臣が詳細にお答えしておりますので、私どもただいまのところは、外務大臣の答弁のとおりでございます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 いま、大出君の最も強い根拠として新聞記事をおあげになった。私は、その新聞記事もさることだが、大出君御自身の主張、それが何よりも大事なことだと思います。私は、わが内閣で信頼している外務大臣、その答弁を実は支持しておる、かように申し上げておるのです。どうも大出君は、いつの間にか何社かの新聞社のほうの味方になられたか、あるいはそこから給与でももらっておられるのか、そういう言い方ですが、そうじゃないでしょう。だからこれはやは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 私が信頼する外務大臣、こういう表現をいたしましたのは……(大出委員「それはわかります」と呼ぶ)これはどうもおわかりにならぬようで、ちょっと違うのは、佐藤内閣といたしましては、別に閣内で不統一ではございません、意見はぴったり一致している、そういう表現を私の表現で申し上げたのでございます。したがって、佐藤内閣としては考えは一致している、かように御理解をいただきたい。 また、私、ただいまのようなお話を聞きながら、いろいろ問…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 もちろん沖繩が返ってくるという返還交渉、この際には最初から核抜きにする、本土並みだ、こういうことでございまして、私は、最高首脳、いわゆる相手方大統領、ニクソン大統領と私との関係でその約束をしたから、そのとおりやってくれる、かように思いました。その後、ガスがある、あるいはまたその他いろいろ疑問がある、こういうようなことで、今度いよいよ返ってくるとなると、これは必ず実施はしてくれるだろう。それにしても明確に約束を果たして…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 ただいま防衛庁長官からお答えいたしましたとおり、ある日突然なんというようなことがないように、この上とも私ども気をつけてまいります。もちろん沖繩と本土、これは一体でなければなりませんから、別扱いをするというわけでもございません。これはもう当然のことであります。ただいまのような、ある日突然というような立川の例は、これは異例なことだった、かように思います。今後はそういう問題についてはわれわれも十分注意したい、ただいまのよう…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 もちろん法規は守る、これは最も大事な基本的な問題でございます。自衛隊法違反行為、それはどこまでも追及しなければいけない、ただ単に行政処分だけで事足りる、こういうわけのものではない、かように私は思います。ただ私は、先ほど来江崎君がお答えいたしましたとおり、それらの点についてなお検討しておる、こういう実情でございますから、これは単なる法規違反、いわゆる刑事責任を問うような問題かどうか、そこらにはなお研究の余地はあるのだろ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 和田君のただいまの御意見、私もしごくもっともだ、かように思いますので、政府も当然善処すべき問題だ、かように思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 ただいまでも、その必要があれば、必要なら民間人を呼び出して意見を徴することはできます、また、ただいまのは、常置しろ、常任のメンバーにしろ、こういうようなお話ですが、これについてはなお研究の余地がある、かように私は思います。御提案は御提案として伺っておきます。
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 御意見としてわからないわけじゃありません。しかしながら、これは非常の場合というか、治安出動にいたしましても緊急の場合ですから、ただいまのような、どうも時間がないときに問題が起こる、かように私は思いますので、いままでもそういう事態がないのも、ただいまもそう軽々しく動かない、そういうところに問題がある、かように思いますので、これはもう御意見は私別に反対だということじゃございませんが、十分そこらは考えてやる、こういうことで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 これは非常にむずかしい問題です。ただいまの自主防衛、これはたいへんわかりいいことばで、自主専守防衛、この言えば別に侵略的なにおいはないはずだ、かように考えられますが、しかし最近の平和維持、そういう方面から申せばやはり集団防衛体制、これは普通の形だ、かように思いますので、私は、いまの自主防衛、これは必要なことですが、まあ日本のような場合には、やはり集団防衛、それが一つの行き方だ、かように思っておりますので、誤解のないよ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 今回の恩赦に際しましても、ただいまのように、民主主義の基盤をなすものはやはり選挙につながる、そういう意味で選挙の扱い方に、非常に私、苦心したのでございます。いままでの例に見ないような復権の件数も少ない。こういうことはやはり特に考慮したものです。ただいま受田君御指摘になりましたように、さような観点に立っての事柄でございます。また今後もいろいろ国家的慶事は次々に行なわれるだろうと思いますが、おそらく選挙についての問題は同…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 久保君にお答えをいたしますが、この問題はすでに大蔵大臣からお答えをした、こういうことで、私からとやかく申さなくても、もうすでに御承知のことだと思います。ただいまのわが国の経済、これは最近はたいへん経済が拡大した、そういう意味で一面それを自慢もしております。しかし、一面どういうわけで国際基準通貨であるドルがこうたまるのか、こういうことを考えると、いわゆる金利が国際金利と必ずしも均衡がとれてない、経済の平常化と申しますか…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 御意見私も賛成できないものでもございません。しかし御承知のように、私どもは総合開発計画、新全総というものをただいま継続中であります。そのうちの一部をなすものだ。これがいまの鉄道網あるいは道路網、あるいは港湾整備計画あるいは通信整備計画等々あるわけです。したがって、やはり閣議決定をするとなると総ワク、全体を考える。その中であまりこまかな問題、これは取り上げるわけにもいかないが、そのうちの一部としてこの鉄道再建計画、そう…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 久保君のいわれるとおり、やはり抽象的なものだけではいかぬ、もっと数字が入らないと長期計画の実をあげようとしてもできない。ただ、長期にわたっての数字をあげることができないのがただいまの経済の情勢でございます。新全総自身も相当の意図は持っておるけれども、それを全部数字にぴっしゃり割り当てて、毎年毎年をきめるわけにいかない。これまた予算自身がそういう形のものですから、今日、いま言われるような要望はしごくもっとも、わかりやす…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 理論的に閑散線だからやめちまえという、また赤字線だからやめちまえというたいへん簡単な言い方でございます。しかし、やはり公共事業として国民に与えている利便のことを考えると、そう簡単に割り切れるものではございません。ただいま自治大臣も、そういう点で地方の自治体等の十分の理解を得るための努力はいたしておりますが、わずかでもこういう利便を供与しているものがなくなるということについて強い抵抗のあることは、これは当然考えなければ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 十年先は一体どうなるか、その納得のいくような説明がないと改正はだめなんだ、こう言われるのだが、十年先というとずいぶん先でございまして、政治家にとってはたいへんなことです。とても私などがこの機会に十年先を見通しての話などできませんですから、松本君、これはひとつお許しを得たいと思います。 ただ、私がこの際に申し上げ得ること、これは、今日対処する一番いい方法、それは何か、こういうことでやはり処理していかなければならないのじ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 とにかくいまのような状態で進んでいけば、もう国鉄は全然償却できず、そうして償却できないばかりじゃなく赤字がふえる、こういうことであります。これは子孫永劫に国民の負担になる、こういうことであります。いま国鉄で最も必要なことは、償却前に適正な黒字財政、そういうところを実現することが、これが事業経営の基本的な態度であります。そういうものができるためにただいま御審議をいただいておる、かように御了承いただきます。
第68回 衆議院 運輸委員会 第20号
○佐藤内閣総理大臣 国鉄はたいへん累積赤字がふえている、それはだんだん毎年ふえる。これはまことに残余なことです。しかし冒頭に申し上げましたように、ことしは労使双方とも何とかして立ち上がろうとする、また国民に対しても輸送の質を低下しないようにしようというその努力を高く評価していただきたいと思います。 そうして私がこの際申し上げたいのは、やはり交通の革新の時代に遭遇しているんだ、こういうことをひとつわれわれも念頭に置かなきゃならない。であり…