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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
21,424
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会61 件・61%
  • 大蔵委員会31 件・31%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 21,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21,424 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) 現状においては不満でございます。これは不十分でございます。だけれど、これをどういうようにしてふやしていくか、その点ではやはり十分検討しなければ結論は出ません。それは、先ほど来、厚生大臣やあるいは大蔵大臣等々からお答えをしておるとおりであります。しかし、いつまでも待つわけにはいかないから早急に結論を出せ、かようにおっしゃるだろうと思いますが、急いでと、かように思いましても、ただいままでの制度そのものから申せば、未…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) UNCTADにおいて中国の立場、これは中国みずからが選ぶ立場でございます。私どもは、いままでとってきておる態度が異なりますから、その態度を持続していく。ときに仲裁もすることがあるだろうし、あるいはまた何どきにDACの精神に基づいて協定を推進する場合もあります。いずれにいたしましても、このUNCTADが十分発展途上国にも協力、そういう実をあげるように私は運営さるべきだと、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) この倫理綱領の問題は法制局長官から説明させます。(発言する者多し)

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) 法制局長官から答えさしたら、ずいぶん答えになっていないということで、おしかりでございました。しかし、やっぱり静かに聞いていただくことが何よりも大事なことじゃないかと思っております。 ところで、この倫理綱領でございますが、新聞倫理綱領、三十年五月十五日に補正されておりますね。だから、これも制定されたときは二十一年でございますが、三十年に補正されておると。これはそのとおりですね。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) だから、ただいまの公務員法が入るか、入らないかという、この公務員法を制定したとき、その前にこの倫理綱領ができていたと、こういうことは当たらない。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) そして、この補正でもですよ、補正いたしましても、第一条で、第一に、「新聞の自由」、「公共の利益を害するか、ままたは法律によって禁ぜられている場合を除き、」と、この点は修正をされておりません。補正されておりません。したがって、二十一年だろうが、三十年だろうが、この国家公務員法が制定されたことには関係なしと、かように御理解をいただきます。そうして、私が具体的にどういう点をあげているのかと、こう申しますと、「報道、評…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) 一つずつやってください。(「一つずつやりなさい。」と呼ぶ者あり) いまの一つの問題、第一は、この倫理綱領ができたのが二十一年七月だと、それから後に国家公務員法ができたから、その法律は予定されておらないと、かように言われるのですが、しかし、補正がされたのが三十年でございます。そのときに、補正個所は他の個所で、ただいまの個所は触れておらないと、かように言われる。そうすると、この三十年に補正されたそのときにおける法律…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) ただいまの、新聞記者の諸君の問題からそれは疑問を持たれておるからそれが聞かれていると、かように私は考えております。疑問がない、こういう状態なら、これは取り調べもしないだろう、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) これは、まことに残念なことですが、私は、外務大臣が先ほど答えたように、外務省の局長のところで秘扱い、そうでないもの、あるいは期間、永久秘密だとか、あるいはその他の期限をつけると、こういうような扱い方をしている、そのことのほうを支持いたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) これは、先ほどお答えいたしましたように、「報道、評論の限界」、その中の「ハ」です。「ニュースの取り扱いに当たっては、それが何者かの宣伝に利用されぬよう厳に警戒せねばならない。」、以上です。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) この無過失損害賠償、これはずいぶん長い間の議論の問題でございます。私どももやはり、何か適当な範囲を限って踏み切るべきじゃないかと、かように思っておりましたが、今回ようやく成案を得た。これをつくるのも、やはりただいま説明するがごとく、時代の要求に一部沿ったと、かように考えておるものでございます。もちろん、これをもって足れりとはしないし、さらに、なかなか法律をつくるという場合に、これは法の制定技術にもずいぶん困難な…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) 大橋君の言われる点、私は理解できます。ただ、現状において直ちにそのとおりをやるかというと、まあ段階的にという、先ほど通産大臣からお答えしたような点もございます。しかし、断固やはり責任の所在は明確にしていく、これでなければこの問題は解決しないと、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) 公害の問題について私の決意を鞭撻を込めながらお尋ねになりました。新しい時代の問題、これは何といっても公害をいかにして起こさないようにするか、また、起きた公害をいかにして救済するか、こういう問題だろうと思います。政治の課題がそこにきていること、これは私は私なりに理解しておりますので、この上とも御鞭撻を賜わりますよう、政府に積極的な御指導を——いま閣内も意見が一致しておりますので、その方向で期待に沿いたいと、かよう…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/06

68参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤榮作君) そうでなくとも佐藤内閣は役所をつくることには熱心だと、こういう批判を受けております。ただいまのももっともな御提案だと思いますけれども、役所をつくることについてはよほど慎重に考えていかなきゃいかぬ。どうぞよろしく御了承願います。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤榮作君) 各点に分けての基本的な法理論でもありますから、私が答えるよりも、法制局長官から答えさせます。お聞きとりをいただきたい。そのうちで、最後の問題などは私からあとでお答えをいたします。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤榮作君) 国民が知る権利、これは先ほど法制局長官からお答えしたとおりだと思っております。私は、こういう事柄が、ただ報道関係者のみが知る、それだけの権利だと、かようには私は思いません。だから、われわれもやっぱりこの事件については真相をはっきりさせたいと、かように思っております。報道関係の人はちゃんと、これ、関係があるんですから、司直で取り調べられたら、そのとき話しすればいいじゃないですか。それをどうして極秘にしているんです…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤榮作君) 上田君にお答えいたしますが、最初の憲法論議、これはもう法制局長官がお答えいたしましたとおりでございます。 その次の第二の問題、秘密はあるがと、こういう条件はつけられたが、取材の自由、こういうことに特に力を入れてお話しでございます。私は、取材の自由、これを尊重するにやぶさかじゃございませんが、私どものないしょにしているものを無理やりにとって、それが取材の自由だと言われても困るんです。ここらはおのずから限度があって…

自由民主党内閣総理大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤榮作君) 信頼しておる外務大臣のさっきの発言と、私、同じ考え方をいたしております。ことに、この問題は衆議院段階でずいぶん御議論をされました。政府との間にやりとりがございました。そうして、政府は一貫して、そういう問題に、ただいまの三億二千万ドル、これが災いされたとは、かように思っておりませんということを明確に答えておりますので、私は信頼する外務大臣の答弁同様、私はいま問題を……

自由民主党内閣総理大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤榮作君) これは、先ほど来からいろいろ御議論がありますが、総体としてその問題が影響しているか、していないかと、かように申すと、影響はない、こういうことをはっきり申しておる。また、そういう事柄を一々言わなきゃならないか、それは言えなかったということ、これは言えないものがある、こういうことをはっきり言うことが望ましかったと、かような答弁をしております。

自由民主党内閣総理大臣1972/04/05

68参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤榮作君) 文字どおりには、安定したと、かようには思っておりません。しかし、景気が停滞したその状態を上向きにし、そうしてそれから成長させたことは、私は胸を張って国民の皆さんにも御理解いただけると、かように思っております。